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おはようございます。くりきんとんです。
今日の為替FX情報をお知らせします。
9月30日(火)
昨日、今日とモーニングサテライト為替情報コーナーがありませんでした。
ブルームバーグ等から
☆NY市場☆
ニューヨーク外国為替市場ではドルが対円で大幅安。
米下院が金融安定化法案を否決したことを嫌気した売りが膨らんだ。
株価が急落したため、高金利通貨を売って、
低金利通貨である円やスイスフランを買い戻す動きが活発となった。
ベネルクス3国がフォルティスに計112億ユーロ(約1兆7300億円)の資本を注入したため、
ユーロはドルと円に対して下落。
ポンドは対ドルで16 年ぶりの大幅安、ユーロはドルに対して下落した。
欧州の政府が銀行救済に動いたことが背景。
☆金融安定化法案否決☆
米下院は金融安定化法案を賛成205票、反対228票で否決した。
同法案は金融機関から7000億ドルの不良資産を買い取る権限を財務省に付与する内容。
バーナンキ米連邦準備制度理事会(FRB)議長は議会が同法案を否決すれば、
金融システムに「甚大な影響を与える」と警告していた。
TDセキュリティーズのチーフ通貨ストラテジスト、
ショーン・オズボーン氏(トロント在勤)は
「これは考えられるすべての結果の中で最悪だ。
新たな不安の種をまいた格好だ。
ドルは対円でさらに下値を模索するだろう」と述べた。
☆円急伸☆
低金利で資金を調達し、高金利で運用するキャリー取引が弱まるとの思惑が背景。
RBCキャピタル・マーケッツのシニア通貨ストラテジスト、
デービッド・ワット氏は「長期化している問題が多く残っている。
週末にユーロ圏や英国で起こったことを考えれば、
ユーロやポンドを買う気にはなれない」と語った。
くりきんとんの予測レンジ(ドル円):102.50−104.50
では今日も楽しんで取引しましょう!
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