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おはようございます。くりきんとんです。
今日の為替FX情報をお知らせします。
9月8日(月)
今日の朝イチモーニングサテライトでは、
「三菱UFJ信託銀行 井上英明」さんがコメントされていました。
井上さんの予想レンジ(ドル円):107.50−109.50
相場展開 ドル高
ポイント 調整相場
☆先週の円高進行☆
強い通貨の代表格、ユーロ、ポンド、豪ドルの大幅調整が進んだ。
これら通貨に対して、ドルの買い戻しが一巡すると、
円の買い戻しが金曜米国失業率発表直後まで続いた。
その後、米国住宅公社救済というマーケット支援材料により、
円安方向に戻してはいるが、終始他通貨対ドルと円という調整色の強い相場となった。
☆今日の東京市場☆
米国住宅公社への公的資金の導入、経営陣の一新という発表を受けて、
先週売り込まれていたクロス円がシドニー市場で急激に買い戻しが入っている。
米国政府による踏み込んだ内容の救済策が、早い段階で出たことで、
住宅市場の混迷に終止符が打たれる期待感から、マーケットは一旦底入れと見ている。
☆今後の展望☆
激しく上下する現在の相場だが、基本的には調整の荒波の中に位置すると見ている。
中国の景気拡大と原油価格の上昇が始まったのが、ちょうど2002年ごろ、
ドルと円に対してユーロが上昇したのも、ほぼ同じ時期になる。
中国経済がすでにピークをうったことで、上昇シナリオの前提が崩れ、
不確実性が増していることで、約6年積みあがったポジションの
解消エネルギーが働いていると見ている。
加えて、来年にかけては、日米の政治のリーダーが代わり、
国際情勢は明らかに過去のものとは違ってくる。
不透明な状況で、積極的な投資というよりは、既存ポジションの解消、
安全債へのシフトが当面続くと見ている。
くりきんとんの予測レンジ(ドル円):107.50−109.20
では今日も楽しんで取引しましょう!
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