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おはようございます。くりきんとんです。
今日の為替FX情報をお知らせします。
7月30日(水)
今日の朝イチモーニングサテライトでは、
「BNPパリバ銀行 好川弘一」さんがコメントされていました。
好川さんの予想レンジ(ドル円):107.60−108.60
相場展開 ドル堅調
ポイント 国内機関投資家動向
☆海外市場☆
発表された米国消費者信頼感指数が予想比強いものだったことから、
株価は金融セクター中心に上昇、原油など商品市況は下落、
金利に関しては上昇という流れになり、
為替市場ではドルが対他通貨で買われる展開となった。
ドル円は107円前半から一時108円台前半まで上昇し、
108円付近でのクローズとなっている。
☆今日の東京市場☆
目先108.60の高値がターゲットになると思われる。
ボーナス時期ということもあり、外貨建ての投信設定などが数多く予定されており、
ドル円、クロス円の心理的な下支え要因となっている。
明日、明後日に米国の重要な指標を控えているので、
マーケットには様子見ムードが広がっており、
オプションの予想変動率が低下してきている。
こういった状況下では、ドル円、クロス円の下落は見込みにくくなるため、
下値は比較的堅調になるものと考えられる。
基本的には108円を挟んだレンジ取引を考えている。
☆為替市場を動かしている要因☆
マーケットを不安心理に陥れた米国発の金融システム不安は根本的な解決はまだだが、
目先金融当局の矢継ぎ早の対策により峠を越えた形になっている。
今後マーケットの注目は、米国実体経済に移っていくものと考えられる。
金曜に発表される米国雇用統計、製造業IMS指数などが注目になると思われる。
予想比強い数値となった場合、ドルのサマーラリーの可能性もあり注目される。
くりきんとんの予測レンジ(ドル円):107.60−108.60
では今日も楽しんで取引しましょう!
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