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おはようございます。くりきんとんです。
今日の為替FX情報をお知らせします。
7月18日(金)
今日の朝イチモーニングサテライトでは、
「住友信託銀行 立花実夫」さんがコメントされていました。
立花さんの予想レンジ(ドル円):105.80−107.00
相場展開 ドル戻り売り
ポイント 米国金融決算と株価動向
☆NY市場☆
NY市場は朝方発表されたJPモルガン・チェースの四半期決算が市場予想を上回り、
ドル堅調推移となった。
その後、住宅着工件数と失業保険申請件数が予想より良くなり、
一方フィラデルフィア連銀製造業指数が若干弱めとなり、
105円台後半でのもみ合いとなった。
午後になり、原油価格の下落と株価の上昇を見て、
ドル円は上昇ピッチを上げて107円台にのせた。
クロス円も堅調に推移し、ユーロ円も一時169円台にのせている。
☆今日の東京市場☆
海外ではドル円は反発して戻ってきているが、
先ほど発表されたメリルリンチの決算が市場予想を下回っている。
今夜はシティグループの決算を控えているので、ドル戻り売りの展開を見込んでいる。
☆今後のドル円の動き☆
足元で上昇したドル円だが、次第にドルは頭の重い展開になると考えている。
米国利上げ観測の推移という点では、1ヶ月前にはFF金利先物市場において、
年内0.75%程度の利上げを織り込む局面もあったが、
現在では年内0.25%程度の利上げを織り込む程度になっている。
ここにきて金融不安が再びくすぶり、株価も不安定な状況ということで、
連続利上げのシナリオが成立しにくい環境。
金利面からのドル上昇力は弱く、悪材料には敏感に反応する格好で、
再びドルが下落に転じる可能性があると考えている。
くりきんとんの予測レンジ(ドル円):105.70−106.80
では今日も楽しんで取引しましょう!
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