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おはようございます。くりきんとんです。
今日の為替FX情報をお知らせします。
6月30日(月)
今日の朝イチモーニングサテライトでは、
「三菱UFJ信託銀行 井上英明」さんがコメントされていました。
井上さんの予想レンジ(ドル円):105.80−106.80
相場展開 ドルいったん反発
ポイント 日欧金利差
☆先週の相場動向☆
米国早期利上げ観測が後退し、週後半からドル売りの展開となった。
米国個別金融機関や企業の信用不安が再燃し、
ダウ平均が急落、世界同時株安を誘発している。
為替市場では週末利益確定の円買いが進み、
ドル円は2週間半ぶりに105円台を記録している。
☆今日の東京市場☆
ドル安のムードが漂うが、本日は月末で投信設定等の円売り需要が見込まれ、
ドルはいったん反発すると思われる。
最近では資源価格高騰に合わせて、
国内輸入企業が手当てするドル金額の増加が目立ってきており、
実需のドル買いが投機のドル売りを吸収する可能性がある。
☆今週の注目点☆
木曜日のECB理事会と米国雇用統計が最大の注目。
特に雇用統計が労働市場の悪化を印象づける結果となった場合、
FRBが当面利上げには動けないとの見方が強まり、
当日0.25%の利上げが予想されるユーロとの金利差が広がり、
ドル安に振れやすいと考えられる。
☆円相場☆
ユーロ円と2年債で見た日欧金利差を見ると、
金利差はちょうど1年前ユーロが最高値をつけた時点に比べ、
足元0.2%以上拡大してきている。
結果として、ユーロは先週一時史上最高値を更新している。
今週ECBが利上げを実施し、更に金利先高感が残るのか、
米国発の信用不安と株下落で欧州の金利も低下に向かうのか、
ユーロの金利動向が円相場に与える影響が大きいことから注目したい。
くりきんとんの予測レンジ(ドル円):105.80−106.80
では今日も楽しんで取引しましょう!
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