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おはようございます。くりきんとんです。
今日の為替FX情報をお知らせします。
6月20日(金)
今日の朝イチモーニングサテライトでは、
「住友信託銀行 立花実夫」さんがコメントされていました。
立花さんの予想レンジ(ドル円):107.60−108.40
相場展開 方向感乏しい
ポイント 来週のFOMC
☆海外市場☆
新規失業保険申請件数が事前予想比若干の増、
その後のフィラデルフィア連銀製造業指数も事前予想を下回ったが、
反応は限定的だった。
株価の落ち着きと金利上昇で一時108円台のせを見せながら、
概ね107円台後半での推移となった。
☆今日の東京市場☆
今週は月曜日に108.59の高値をつけた後は、
米国の弱めの経済指標と株安からドルは徐々に頭の重い展開となっている。
本日は東京時間のみならず、欧米でも目立った経済指標の発表がなく、
新たな方向感が出にくいと思われる。
いわゆる5、10日のドル買い需要が中値に向けて意識された後は、
小幅なレンジでのもみあいの展開を見込んでいる。
☆今後の注目点☆
来週開催されるFOMCでの声明文の内容に注目している。
6月3日にバーナンキFRB議長が、ドル価値の下落は歓迎できない、
輸入価格の上昇と消費者物価上昇をもたらすと、
発表してからドル円は取引レンジを切り上げている。
今回のFOMC声明文で、インフレリスクへの警戒度を強めるような内容が確認されれば、
ドル安に対する警戒感の高まりから、
6月の高値108.59の更新を試す機運が高まりそう。
くりきんとんの予測レンジ(ドル円):107.50−108.50
では今日も楽しんで取引しましょう!
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