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おはようございます。くりきんとんです。
今日の為替FX情報をお知らせします。
6月16日(月)
今日の朝イチモーニングサテライトでは、
「三菱UFJ証券 塩入稔」さんがコメントされていました。
塩入さんの予想レンジ(ドル円):107.50−108.50
相場展開 もみあい
ポイント ドル高一服か
☆G8の為替市場への影響☆
介入に否定的と認識されていたポールソン米財務長官の為替介入排除説や、
財務省の専管事項である為替政策にあえて言及したバーナンキFRB議長の
ドル安は米国のインフレに悪影響を及ぼしているという発言がなされたことで、
米国がドル高政策を明確に打ち出すのではないかとの観測が市場では高まっていた。
G8が開催される直前だったので、ドル高への言及がされる可能性も考えられていたが、
特に協調介入議論も声明もなかった。
唯一ポールソン財務長官による、
米国の強いファンダメンタルズが為替相場に反映されるべきというコメントが
報道されているだけなので、ドル買いの圧力が弱まる可能性はある。
ドル円は108円台は目先のレンジの上限という見方もあったので、
ドル高も一服するのでは。
☆今日の東京市場☆
ドルを売る材料が出た訳ではないので、
ドル上昇スピードがやや速かった分に対する調整的な動きで、
多少ドルの上値は重くなるのでは。
東京時間は小動きで、やはり欧州市場が開いてくるのを待つイメージ。
☆ユーロ軟調☆
EUの政治的な統合を占ううえで重要なリスボン条約を、
ユーロ加盟国であるアイルランドが否決した影響がある。
その材料とG8の結果を合わせて、
今日の欧州勢がヨーロッパ通貨に対してどんなスタンスでくるのかが、
ドル円に対しても方向性を示唆する展開になるでは。
くりきんとんの予測レンジ(ドル円):107.80−108.80
では今日も楽しんで取引しましょう!
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