非公認落語家茶弁の「ひめくり版」法律学 |
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昨日5日の朝日新聞社会面を見て驚きました。
組員「法の穴勉強会」 改正暴対法を受けて
<宿題・リボート・解説書>
との見出しです。5段の記事です。
警察も「解説書」を手に入れて、弁護士などの法律家が書いたとしか思えない。
と言っているそうです。
弁護士であれ学者であれ、誰が書いても同じ内容です。
問題は解説書を理解する能力と意思が組員にあるか?ということが問題です。
だれか、検定試験の協会を創って見たら…と思います。
多分、組員の受験者は皆無と思います。
試験を受かる位なら組員はしてないと思うのですが?
最も、弁護士で「組員」になる人があってもおかしくない時代です。
そんなことを思うのは、「無法回収」椎名麻紗枝著 の本です。
力作です。
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