非公認落語家茶弁の「ひめくり版」法律学 |
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今日のお話です。民法が苦手と言われる方があると思います。
全部の人です。難解だからです。学問の歴史が古いので、
ローマ時代からあるのです。
それだけに、色々と研究されて、裁判で判例となり、
その結果が条文になっているのです。
刑法は具体的な犯罪を思い浮かべることが出来るので理解が容易です。
毎晩、テレビ画面では色々な事件が演じられています。
京都市内、府下や新幹線車内は死体累々という感じです。
それに対して民法は具体的なイメージがつかみにくいと思います。
対策としては、図解です。最近の教科書も図解の形式の本があります。
あるいは、図解で説明してある本を副読本として利用して下さい。
自分で図解して下さい。身につきます。学問の身体性といわれるものです。
民法は全部で1044条あります。刑法は264条です。条文の数に
迷わされないで下さい。
小さく分割して攻略して下さい。
しかも、重要な部分からです。
例えば、一番良く使かわれるところです。
また、試験に良く出るところです。
条文の初めからあげると、
93条 心理留保 〜96条 詐欺又は脅迫 です。
この4条を暗記して下さい。
そして、該当する教科書の部分を写して下さい。
書写です。
この労力が出来ないのならば、法律学
の勉強は不可能です。
人間の生き方はほかにも、色々あります。
試験だけが人生ではありません。
100歳まで生存する時代です。・・・・・
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