非公認落語家茶弁の「ひめくり版」法律学 |
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今日は弁護士人口の問題です。
今日発売の「週刊朝日」は「オバカさん弁護士」という記事を
載せています。
数頁ですので本屋で立ち読みしました。こんなのは分かっている
ことですので、買うのはドブにお金をすてるようなものです。((^。^)
裁判官に居眠りを注意された新人弁護士が「居眠りをしていた証拠が
どこにあるか?」と逆ギレした例が書いてあります。
弁護士監視カメラの必要を感じます。居眠り感知センサーを作る
必要があるかもしれません。新人用と多忙弁護士用等と色々の機種が
開発されると思います。そして、「裁判官用」も作られたら、世も末です。
法曹に適した人材は、急に法科大学院で2〜3年で速成出来ません。
私は司法試験の合格は1万時間の勉強が必要と先輩から言われました。
私は一日10時間として、一年365日で2年7月と計算しました。
そこで、紙で積算式の時計盤を作りました。
1000時間、2000時間・・・・としていると6000時間のころに
合格していました。
大学の通常の勉強はしいましたので、やはり、1万時間の勉強はしていたと思います。
あとは、体力と運です。
それでも、法曹に適してない人はあると思います。それを選別するのは困難と
思います。
医師は7〜9年位で実務につけるのに必要ではないかと思います。
それに比較すれば、法科大学院制度は安易ではないでしょか。
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