非公認落語家茶弁の「ひめくり版」法律学 |
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今日は、民事訴訟法の話です。初めてのお話です。
最初に基本書というか教科書を考えています。
しかし、適当なのが見当たりません。
というよりも、著者を学会などで知っているので、俎上に乗せるのが恐れ多いのです。
そこで、厚さと重さで一応基本となる本を決めます。
弘文堂発行 松本博之、上野泰男著
民事訴訟法
です。
第1編 第2章 訴訟の原則
第1節 処分権主義
第2節弁論主義
を熟読して下さい。
これを何度も、10回は読み直して下さい。
そうすれば、民訴は半分理解したと言えます。
後は暗記すればよい事項です。
と言うのは言い過ぎですが、かなりの部分は当たっています。
健闘を祈ります。
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