メルマガイドよくある質問サイトマップ

あなたが選ぶ メルマ!ガ オブ ザ イヤー2008
あなたが選ぶ メルマ!ガ オブ ザ イヤー2008

非公認落語家茶弁の「ひめくり版」法律学

RSS
トップ > マネー・政治・経済 > 法律 > 非公認落語家茶弁の「ひめくり版」法律学
最新号をメルマガでお届け

この記事の発行者<<前の記事次の記事>>最新の記事

非公認落語家茶弁の「日めくり版」法律学

発行日: 2008/7/30


今朝の朝日新聞に小さい記事がありました。
「救急医療事故・刑事罰免責を」という記事です。
自民党の「医療紛争処理のあり方検討会」は、救急医療
事故死が起こった場合は、医師の刑事罰を問わない方向で
刑法の刑法211条〔業務上過失致死罪〕の適用をしない
ことにするとの法律改正をする方針を決めたということです。

しかし、なぜ、この場合にだけ免責するのか理由は不明確です。
救急医療を円滑にするために、改正するというだけでは理由は
足りません。また、医師は刑事罰だけでなく、民事訴訟も起これ
たくないのです。全ての法律問題を避けたいというのが本心です。
それは、医師のみではありません。どんな職業の人でも裁判は
忌避したいのです。救急医のみを特別扱いする理由は不十分です。

やはり、手続的に刑事司法が慎重に動く方法を採用するのが良いと
思います。

その前に、誰がみても過失というような事故を避ける方法を考える
ことが先決と思います。医療の信用を回復することです。

これでは医療側は不満と思います。しかし、ケアレス・ミス事故が
無くならないと患者側は納得しないと思います。

この記事の発行者<<前の記事次の記事>>最新の記事

 
  規約   
>> メルマ!の会報誌もお届けします

ブックマーク: はてなブックマークに追加del.icio.usに追加Buzzurlにブックマークニフティクリップに追加ライブドアクリップに追加Yahoo!ブックマークに登録My Yahoo!に追加Add to Google

この記事へのコメント


コメントを書く
コメントはありません。

このメルマガの最近の記事




    おすすめキャンペーン

    三井住友銀行カードローン
    金利 年6.0%〜12.0%。最高500万円までお申込可能。
    最短30分審査。三井住友銀行に口座をお持ちでなくてもお申込可能です。

    くわしくはこちら⇒


    おすすめメルマガ詰め合わせクリスマスプレゼントの準備はできてますか?裏ミシュラン!?グルメガイドであなたの三ツ星レストランを見つけよう♪

    メルマ! ガ オブ ザ イヤー 受賞メルマガ2007年度の受賞メルマガ
    2006年度の受賞メルマガ
    2005年度の受賞メルマガ




    melma! ご利用規約 │ メールマガジン発行規約 │ マスコミに関するお問い合わせ │ 会社概要 │ プライバシーポリシー
    インターネット広告 サイバーエージェント