浪速の町は金と暴力。この誤解を解きたい。今甦る大塩平八を志向。貧民を救済し、町の文化の振興。その基礎は庶民の法文化育成。
欧米の法文化の凌駕を最終到達点。
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非公認落語家茶弁の「日めくり版」法律学 (24)
発行日: 2008/6/12それでは、今日のお話です。子供の無戸籍についての
記事が出ています。
民法772条による無国籍の問題について、戸籍の受付が
可能との取扱がされたとの記事が載っています。(朝日新聞)
これは民法772条の解釈からは救済不可能と思います。
個々の事例としは妥当かもしれません。それなら、法律を
改正すれば良いのですが、立法機能が機能してないのでは
ないかと思います。
仮に、法務大臣が救済するのが社会的に妥当といっても、行政
機関ですから、権限はありません。議員立法が期待されますが
その動きはまだ見受けられません。
この国全体が機能不全に陥っているのか心配です。
法律を重んじない国は最後に大怪我をします。
戦前の日本ではないでしょか?
法学者の発言を期待したいのですが、最近は法科大学院を主と
し実用法学が主流です。
大学も成果主義が蔓延しているでしょか?
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〔付録版・宅建受験〕
昨日に梅田の紀伊之国屋で「基本書」をみていました。
昨日の紹介本と同じ出版社の「まるかじり」シリーズを
勧めようかとも思いました。しかし、重いので下車駅に
ある本屋で買おうかと思って買いませんでした。
車中で前に立っていた若い男の人が宅建の基本書を読ん
でいました。19年版でした。少し気になりました。
下車ときに声を掛けました。「宅建ですか」「去年も
うけたのですか」。答えは 「そうです」と笑って
返事してくれました。「頑張って」といって下車しま
した。
そこで駅の本屋に行きましたが、昨日の本のシリーズ
はありませんでした。
「TAC」の本がありました。結構、字体が気に入っ
たので買おうと思いましが、もう一度、考えることに
しました。
「基本書」というのは内容的には各社とも、同じレベ
ルです。しかし、相性が大切なのです。毎日読むもの
ですから、相性の良い本を選択してください。
配偶者を選ぶ積もりで選択してください。しかし、
基本書は変えても紛争は発生しませんので、深刻に
考えずに気軽に選択するのも一案です。
何でも、受かればよいのですから・・・
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