非公認落語家茶弁の「ひめくり版」法律学 |
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昨日は「夢を実現する技術」を推薦しました。
昨日は著者を藤原宏治とかきましたが、「宏」ではなく「晃」
ですから訂正しておきます。
この藤原晃治さんが本を書いたのは本の90頁に書いている
大木哲彦「素人でもベストセラーが書ける」エール出版発行
読んだからでした。今日はこの本を推薦します。
同書の88頁「当然のことだが本は内容で勝負。書き手の
肩書ではない」という部分を自戒の言としております。
ところが、本当のところ弁護士など士業はこの言葉とは反対
です。しかし、例外もあります。別の機会に書きます。
この芋づる式の読書は深く学ぶのには必要です。しかし、
試験勉強には適しませんので間違わないでください。
あれは、試験に出るところを見つけて暗記するのが主たる戦略
です。
私は芋づる式の研究・勉強法です。学生時代からです。
民法を勉強してローマ法が淵源と知りました。
そして、ローマ法を学びました。このためか今でも民法が簡単
に見えます。受験勉強の方には勧められませんが、永く勉強と
読書の習慣が身につくことを請け合います。
所得とは直結しませんが・・・
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