日本人のためのアメリカ不動産投資、在米日本人マイホーム購入の薦めと情報提供。
- 最新号:2008-10-09
- 発行周期:不定期
- 読んでる人:25人
- 創刊日:2008-05-11
- Score!:-点
- コメント数 : 1
- メルマガID:174554
- バックナンバー:全て公開
- 発行者サイト:あり
- >> 月間ランキング
投資はリスクが伴う
発行日: 2008/5/31
|
投資はリスクが伴う ハンティントンビーチ、カリフォルニア 。
その不動産屋は夫婦とアシスタントだけの小さなオフィスだった。旦那さんがブローカーで口の達者でやり手風の奥さんが客相手をしていた。 待っている間他の客との会話を聞いていると興味深い投資の話をしている。やり手タイプなのででっち上げっぽく聞こえる。前の何人もの不動産屋とからは聞かれない様な会話内容が色々聞かれる。 資金等の事情を話すと励まして様に他の不動産屋からは聞かれないような色々の策が出てきた。 そのころ普通の3ベッドルームの一軒家は$230,000前後で通常最低でも10%の頭金が必要だったが殆どの不動産屋は20%の頭金が無いと中々本気で対応してくれるところは無かったので期待を持った。 資金の$10,000でもう一件購入と考えていた私に対するプロポーザルは一年たって更に価値の上がったコンドを売り、その儲け分と$10,000を合わせて一軒家を3件購入することだった。 考えてみれば$125,000の1ベッドルームのコンドを持ち10%の価格高騰で$12500の儲けより、$230,000の一軒家を3件もち10% $23,000の3件分$69,000を手にする方が確かに賢い。 しかも5%にも満たない頭金で購入可能、しかし、家の修理等を考えると勇気がいる。 結局物件を見る前に踏み切ってプローポーザルを受けた。 3件のうちひとつはPre-Foreclosure (競売寸前)の物件だった。資金切れで建て増し工事が中途のままだった。自費を出し工事を完了させてローンを取るまでに至った。 購入後、3件にひとつに引越し、他の3件を貸しに出したがコミッションを払って探してもらった借り手の2組が最初の数ヶ月で家賃を払わなくなるどころか破損も受けた。 結局弁護士を使い法律的な処理を施し追い出した。 2件の家賃が保々同時に2ヶ月とどこり、しかもその他の経費がかかった訳である。 投げ出す事も出来ずただ出来るだけのことをし新しい借り手が入居し落ち着くのを待ったのである。 その頃、アメリカはGulf War(ゴルフ戦争)を始めたため、1992年、不動産暴落が始まった。 |
このメルマガを読んでいる人はこんなメルマガも読んでいます
- 主婦独立宣言計画☆彡アチキの教科書はコレだ!!
- 簡単・初心者向けと言う文字が巷では溢れえっていますが、本当にド素人が理解出来るレポートやHP・商材は少数です。PCド素人おばちゃんが、サイト運営・稼...
- ヨーロッパ発!クレジットカードではじめるFX
- ヨーロッパ、北中米、アジア各国をはじめ世界的規模でFXサービスを展開するiFOREX(アイフォレックス)。ヨーロッパ発ならではの「レジットカード入金...
- カフェのアルバイト徹底解説
- カフェ・喫茶店のお仕事についてのメルマガです。カフェスタッフの仕事内容、飲食店での接客マナーの基本、コーヒー豆とコーヒーの淹れ方の基礎知識、など初め...
- 非公認落語家茶弁の「ひめくり版」法律学
- 浪速の町は金と暴力。この誤解を解きたい。今甦る大塩平八を志向。貧民を救済し、町の文化の振興。その基礎は庶民の法文化育成。 欧米の法文化の凌駕を最終...
- 生コン維新かわら版
- 生コン維新かわら版は、疲弊し続ける生コン業界に革命を起こすべく設立した「生コン維新LLP」の活動状況や、業界の情報、最新ニュースを情報発信していきま...
![メルマガスタンド[メルマ!]](/img/common/backnumber_article/melma_logo.gif)



