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自ら潰瘍性大腸炎を発症し、西洋医学を頼らずに、治療力を活性することによって完全な健康体を取り戻した、その自然に根差した極意のノウハウと体験談、コラムなどを織り交ぜながら、プロの施術家が癒しをお届けします!




「気づき」と「癒し」のメルマガ「潰瘍性大腸炎☆完全克服☆癒しのマニュアル」ついに発刊

発行日: 2008/5/10

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 ◎ 創刊にあたって
 ◎ 本編「潰瘍性大腸炎に翻弄された日々」
 ◎ お断り
 ◎ 編集後記
 ◎ 発行者情報

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■創刊にあたって

メルマガのご購読、誠にありがとうございます。

この「潰瘍性大腸炎☆完全克服☆癒しのマニュアル」は、私にとって、初めて挑戦するメルマガとなります。

今まで、メルマガと言う媒体に、余り接したことがなく、純粋培養された、おのぼりさん的な所があるかも知れません。

できれば、何も知らないことを、あえて、メリットに変えて行ければと思います。少し肩に力が入り過ぎているきらいがあるかも知れません。

少しでも、潰瘍性大腸炎やその他の難病に苦しむ方達に、購読されることで「気づき」や「癒し」になれればと言うのが、連載の一貫したテーマです。

また、病気でない方や関係者の方達にも、その片鱗をお伝えできれば幸いです。

それでは、癒しのマニュアルを紐解いて参りましょう。

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■本編「潰瘍性大腸炎に翻弄された日々」

このメルマガを、ご覧になっている、あなたは、いろいろな読者の方もいらっしゃるとは思いますが、どちらかと言えば、現在、「潰瘍性大腸炎」を発症されて悩んでいる方や患者さんが身近にいらっしゃるのかも知れません。

または、下痢や血便などの症状が続いて、もしかしたら、自分もそうなのではないか?と不安にさいなまれている方かも知れません。あるいは、別な難病で、お悩みの方かも知れません。病院などの医療関係者の方かも知れません。

とにかく、「潰瘍性大腸炎」に、ご興味を持っている方であることは確かでしょう。

「潰瘍性大腸炎」は、現在、全国に7万人以上もの患者がおり、潜在的な方も含めると10万人にも達すると言われる都指定の難病です。

5年前くらいまでは、話題にしても「そんな難病があるんですか?」と、余り取り沙汰されませんでした。しかし、近頃では、企業や学校などにも、必ず何人か存在し、クラスや部課にも1人はいるなんて言うこともあるほど、身近な病気になりつつあるようです。

しかし、まだまだ、この病気に対する理解は不足しています。

申告したことで、出世や仕事に悪影響があったり、イジメの対象になるなどのケースもあって、思うように受け入れられず、不能力的なレッテルを貼られるような扱いも、決してないとは言えない状況と言う話を聞きます。

そのため、発症したことを、ひた隠し、秘密にしながら、不安な日々を送っている方も多いと言うのが現状ではないでしょうか?

昨年、安部総理の退陣の原因が、この「潰瘍性大腸炎」であったと言うことを、本人が告白されたのは、衝撃的でした。ある意味で、「潰瘍性大腸炎」が日本と言う一国を揺るがしたとも言え、一躍、知名度を高めたようにも思えます。

しかし、政治の世界でも、同様に隠し通さなければならなかったことなどを考えると、まだまだ、本来の認知がされていないことの証とも言えます。

当初は、突然の退陣に、相当、国民のヒンシュクを買ったのではないかと思います。しかし、潰瘍性大腸炎を発症されている方からすれば、その告白に、少し大目に見てあげてもと言うような同情と同感の声も、上がったのではないでしょうか?

それほどまでに、「潰瘍性大腸炎」と言う病気は、酷くなると、辛く大変な病気であり、体験者にとって理解できることであるからです。

確かに、死に直結した病気ではありません。しかし、食事と排便と言う、最も、人間の第一欲求と関わり、生活に密着したものであり、サイクルを崩すことから精神的なダメージも大きいもので、学業や仕事に支障をきたし、最悪の場合は、放棄せざるをえないことにもなりかねないものだからです。

軽症の時には、薬物で何とか体調を維持できれば、生活に支障を与えない場合もあります。けれども、過労やストレス、風邪などから、一度、体調を崩し、下痢や血便が止まらなくなってしまうと、体力不足から不安、更なるストレスを抱えてしまい、悪循環から抜け出せなくなるのです。

私も、11年前に発症した時から、そうした不安な日々と悪循環を繰り返して参りました。

医師や薬剤師の方から、この潰瘍性大腸炎は一生治らない病気で、緩解と再発を繰り返し、薬を一生服用し続け、酷くなればステロイドを増やし、最悪は再入院や大腸切除になるだろうと宣告されました。当時、その言葉が呪文のようにさえ思われたほどです。

それに加えて、出勤の途中や大事な会議中、仕事中と、時と場所の関係なく、便意をもよおし、急いでトイレに駆け込む日々が続きました。

便器の中が真っ赤になるのを目にして、余計に落胆する。仕事中にめまいがして貧血で倒れる。少しでも、栄養をつけようと食事をしても、すぐにトイレに行きたくなり、下痢と血便を繰り返す。体力低下で身体が思うように動かない。力を振り絞ろうにも気力が出ない。

それで、上司には、サボっているように思われたり、能力低下のように勘違いされてしまう。病気と説明しても、言い訳のように思われる。だから、言えない。我慢する。

ついには、風邪をこじらせ、ストレスと体調不良から絶食入院。運が悪いことは続くもので、退院後には、窓際からリストラと、精神的にも肉体的にも打ちのめされ、どん底の人生を歩むことになってしまったのです。

しまいに、薬を服用しても効果が薄れる。副作用から余計に体調を崩すと言う、更なる悪循環を繰り返してしまう。むしろ、薬を服用してもしなくても変わらないのではないかと思えるほどだったのです。

月に2回、朝早くから診察に並んでも、受診できるのは昼か、昼過ぎ。その割りには、診察は短く、その後に薬を受取るのに、1時間近くかかり、結局、半日がつぶれてしまう。

ついには、暗く冷たい病院の雰囲気や病人ばかりの空間に、いつの間にか、嫌気と息苦しさを感じるようにさえ、なっていました。

「こんなことばかり続けていても、意味があるのだろうか?」
「果たして、本当に、この病気は治らないのだろうか?」
「もっと、違った方法や選択があるのではないだろうか?」
「完治する奇跡だって、決して、起こらないとも限らないのではないだろうか?」

知らず知らずの内に、西洋医学から遠ざかり、代替医療に目覚め始めていました。

退職金は微々たるもので、失業保険で何とか、食いつながないといけない状態。手持ちのお金がある間に手に職でもつけないと、ホームレスにでもなってしまう。治療費もかかり、馬鹿にならない。

何としても、出来るだけ、お金をかけない、自然に根差した方法はないものか?‥‥ワラにもすがる気持ちで、必死に治療法を探し求めていました。

人は逆境になり、どん底に追いつめられると、逆に奮起するものなのかも知れません。やっと、目が覚めました。覚悟を決めました。

今まで、自分に甘え過ぎていたのかも知れない。自分の身体をモノか他人のように扱って来たから、こんな病気を抱えることになったに違いない。今からでも遅くない。生活を一から見直そう。あたかも、身体の芯から哀願するようなメッセージが届いたように感じました。治癒力のスイッチが入ったようにも思いました。

そうは言っても、これから、一体、どうすれば良いのか? どんな方法があるのか? 暗中模索で、サッパリ見当もつきませんでした。もし、酷くなって、また、入院でもしたらどうしよう。不安だらけでした。

しかし、誰かに後押しされるような落ち着きにも似た心境も、ときどき垣間見える時があったのです。

そんな時でした。偶然にも、人生を180度転換させるような回復させる方法と仕事に巡り会えたのです。

まさか、その方法によって、体質が改善し、治癒力が活性化し、心身のバランス感覚を呼び覚まして、完全な健康体を取り戻せるとは、その時には考えもしなかったのです。

ただ、淡い期待と予感だけが、微かに胸に膨らんでいたことは確かでした。

(次号に、つづく)

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■お断り

創刊から「お断り」とは何ぞや?とご指摘があるかも知れません。
題材が題材だけに慎重を期さねばなりません。変に誤解を受けることは望みません。ご了承くださいませ。

この「潰瘍性大腸炎☆完全克服☆癒しのマニュアル」の中で、連載して行く内容や情報は、西洋医学で言う所の正規の方法ではありません。

私は医師ではありません。一介の施術家です。あくまでも、私個人が「どのような方法で克服して来たのか?」をお伝えし、現在、それを応用し、発展させ、お客様の治癒力を高めるお手伝いをしている施術方法の一部や極意などを御紹介して行こうと言うものです。どちらかと言えば、代替医療と言う範疇の考え方で、東洋医学などを基本にしています。

決して、西洋医学の治療の考え方に対して反対するつもりはありません。ですから、現在、発症されている患者さんやご家族などの考えを煽ろうとか、迷わせるつもりはありません。

西洋医学の正規の治療が全てであると思われている方もいらっしゃるかも知れません。そうした方からすれば、インパクトが強く感じられ、不快に感じられる方もいるかも知れません。もし、そう思われるのであれば、ただちに、購読を中止してください。

少しでも、あなたの「気づき」と「癒し」の一助になることをお祈り致します。

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■編集後記

記念すべきメルマガ第1号。
高校時代での生徒会新聞の編集の思い出がよぎり、懐かしさが込み上げてきました。それもガリ版と言う時代の。古過ぎますか?
少々、尻つぼみになった感じもありますが、これから、少しずつ、良い意味で慣れていければと考えます。今後とも、よろしく、どうぞ。

最後までご購読いただき、誠に感謝いたします。

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     出張専門 匠整体院

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都内近郊どこでも癒しをお届けします!    http://www.takumiseitaiin.com/

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発行者プロフィール

ペンネーム : 匠整体院 藤田 学

  • 30年以上にわたって、数々の慢性疾患を患い、11年前に都指定の難病「潰瘍性大腸炎」までも発症。西洋医学など、ありとあらゆる治療法を試すが、かえって、副作用などから体調を崩し、入院とリストラなど、どん底の人生へ。しかし、一転、奮起して、西洋医学とは違う代替療法に目覚め、韓国の「高麗手指鍼療法」との出会いから、ついには、自己療法によって、5年前に全ての慢性疾患、難病までも克服する。現在、出張専門「匠整体院」の施術家。その他、健康アドバイザー、ワークショップ・セミナー講師として癒しをお届けし、実用的な健康、ノウハウなど癒しの新しい形を追求する。

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