>> 記事トピックス一覧 
トップ > ニュース&情報 > 国際情勢 > 「海を渡った自衛官─異文化との出会い─」

「海を渡った自衛官─異文化との出会い─」

陸上自衛隊が初めて海外派遣されたカンボディアからイラク復興支援まで、海外に赴いた隊員数十人を直接取材し、彼らが現地で何を体験し、どうやって任務を遂行してきたのか、その実際を聞き書きしたものです。
派遣先での「異文化との出会い」に悩み、戸惑いながら、事態をどう解決してきたのか?知られざる自衛官の活躍を等身大で紹介します。

このメルマガの読者になる
規約 
>> メルマ!の会報誌もお届けします

このメルマガの最近発行された記事 最近の5件を表示

「海を渡った自衛官─異文化との出会い─」vol.16


第16回 郷に入らば、郷に従え             エジプトアラブ共和国在カイロ大使館勤務防衛駐在官                            M将補(当時1佐)             派遣期間:1992年6月〜1995年6月 ■防衛駐在官  駐在武官とも呼ばれる。外交官の身分で在外大使館に勤務する(つまり、一時的に外務省...
発行日: 2008/8/20 >> 続きを読む




「海を渡った自衛官─異文化との出会い─」vol.15


第15回 同じ目標に心を合わせて (イラク復興支援群-6)          イラク派遣第8次復興支援群本部管理中隊輸送班副班長                            K2曹(輸送科)          派遣期間:2005年10月11日〜2006年3月4日 ■第8次イラク復興支援群について  20...
発行日: 2008/8/13 >> 続きを読む




「海を渡った自衛官─異文化との出会い─」vol.14


第14回 無理して若い隊員を出すことはないですよ (イラク復興支援群-5)                  第3次業務支援隊本部 M准尉(輸送科)                  派遣期間(2004年8月2日〜2005年1月23日) ■イラク業務支援隊について  およそ2カ年と半年にわたったイラク復興支援活動。良きにつけ、悪しきにつけ、話題になったのは復興支援群の隊員たちだった。  大...
発行日: 2008/8/6 >> 続きを読む




「海を渡った自衛官─異文化との出会い─」vol.13


ごあいさつ  暑中のお伺いを申し上げます。読者の皆様、いかがおすごしですか。 「自衛官の生の声が聞かれる」というコメントをいただきました。また、無理解なマスコミや世論に、どう対応して、隊員諸官は自らの誇りを持ち続けてきたのかというおたずねもありました。  このメルマガを通して、自衛官の真の姿が少しでも皆様に伝わればと考えております。  自衛官は控えめな人たちです。心ない人...
発行日: 2008/7/30 >> 続きを読む




「海を渡った自衛官─異文化との出会い─」vol.12


「家族が一番、大変だったことでしょう」 (イラク復興支援群-3)                            群長 小野寺靖1佐                    派遣期間(2006年1月20日〜6月10日) ■第9次イラク復興支援群と小野寺靖1佐について  2005年12月、東部方面隊第1師団(司令部・練馬)の隊員を基幹とした第9次群のイラク派遣訓練が始まりました。  世...
発行日: 2008/7/23 >> 続きを読む





ブックマーク: はてなブックマークに追加del.icio.usに追加Buzzurlにブックマークニフティクリップに追加ライブドアクリップに追加Yahoo!ブックマークに登録My Yahoo!に追加Add to GoogleRSS

このメルマガを読んでいる人はこんなメルマガも読んでいます

宮崎正弘の国際ニュース・早読み
 評論家の宮崎正弘が独自の情報網を駆使して世界のニュースの舞台裏を分析
頂門の一針
急所をおさえながら長閑(のどか)な気分になれる電子雑誌。扱う物は政治、経済、社会、放送、出版、医療それに時々はお叱りを受けること必定のネタも。
甦れ美しい日本
日本再生のための政治・経済・文化などの発展・再構築を目的とし、メールマガジンの配信を行う
花岡信昭メールマガジン
政治ジャーナリスト・花岡信昭が独自の視点で激動の政治を分析・考察します。ときにあちこち飛びます。
斎藤吉久の「誤解だらけの天皇・皇室」
日本のように君主制を採用する国は世界的に少なくありませんが、神話の世界につながるほど古い歴史を持ち、国の歴史とともに、1つの王朝が連綿と続いているの...


このメルマガへのコメント

全27件中 最近の10件を表示
コメントは個別の記事ページでご記入ください。
若い隊員(幹部ではなく陸曹)の生の声は本当に陸上自衛隊の核心であるとの認識を再確認です。彼らの任務に対するすばらしい意欲に感謝です。池上でした。日時:2008年8月13日>> このコメントがつけられた記事

今はオリンピックでおかしなニュースは少し少ないですが、連日のように親を殺した、学校の教師がおかしな事をしたと云うようなニュースが多い中、若い方の任務に精励されている様子で嬉しく思いました。日時:2008年8月13日>> このコメントがつけられた記事

美穂すごくいい記事だよ!!
仕事がんばって(^^)
日時:2008年8月7日>> このコメントがつけられた記事

毎回読ませていただいております。当時の自衛官の心情が良く伝わってきました。自衛隊と他国の軍隊との最大の差は、目線の違いです。軍隊は効率的に任務を遂行することを考えると、どうしても上からの目線になります。しかし、幸い?にもこの60年間自衛官は国民に対して何時も自分たちの存在を説明し続ける必要がありました。常に国民の目線に立って勤務し続けたのです。日本の国民性である謙虚さや他人を思いやる心を磨き続けることになったのではないでしょうか?先生のおかげで、自衛官の思いを国民に伝えていただけることを感謝しております。今後も益々のご活躍をお祈りしております。感謝!行徳日時:2008年8月2日>> このコメントがつけられた記事

荒木さんの最初のコメントは自衛隊のOBとして涙が出るほど嬉しい。ありがとうございます。日時:2008年7月31日>> このコメントがつけられた記事

番匠隊長の生の声を伺って大変嬉しく思います。荒木様の前言にも大いに頷かされます。池上でした。日時:2008年7月30日>> このコメントがつけられた記事

vol.13を読みました。
私は海自OBですが、ご挨拶に書かれた文言の全てに、全く同感です。このようにして、自衛官の気持ちを代弁して頂き、本当にありがたいと深く感謝いたしております。
自衛隊を、軍事を、もっと国民(特に国会議員)に知ってもらいたいと思いますね。そうすれば、日本もまともになると思います。
日時:2008年7月30日>> このコメントがつけられた記事

いつもいつも配信を楽しみにしております。自衛官の生の声が聞けるので、新聞やニュース報道にはない、事実を知ることが出来ます。これからも期待しています。日時:2008年7月24日>> このコメントがつけられた記事

自衛官に感謝。楽しみにしています。日時:2008年7月9日>> このコメントがつけられた記事

毎号楽しみです。素晴らしい!日時:2008年7月5日>> このコメントがつけられた記事


おすすめキャンペーン

利息が気になるあなたへ
オリックスVIPローンカードなら
<<年率5.9%〜15.0%、利用可能枠最高500万円>>
ゆとりのカードローンです。
←お申込みはこちら

スポーツNEWS速報!

その他ニュース 相次ぐ食品偽装 消えた年金達

メルマガデータ

  • メルマガID : 174026
  • 創刊日 : 2008-04-08
  • 最新号 : 2008-08-20
  • 発行周期 : 週刊
  • バックナンバー: 全て公開
  • 発行者サイト: あり
  • 読んでる人 : 856人
  • コメント数 : 27
  • Score! : 99点
  • >> 月間ランキング

発行者プロフィール

ペンネーム :


このメルマガのバックナンバー


注目情報


新着記事トピックス