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「海を渡った自衛官─異文化との出会い─」
陸上自衛隊が初めて海外派遣されたカンボディアからイラク復興支援まで、海外に赴いた隊員数十人を直接取材し、彼らが現地で何を体験し、どうやって任務を遂行してきたのか、その実際を聞き書きしたものです。
派遣先での「異文化との出会い」に悩み、戸惑いながら、事態をどう解決してきたのか?知られざる自衛官の活躍を等身大で紹介します。
「海を渡った自衛官─異文化との出会い─」vol.2
パキスタン国際緊急航空援助隊の概要
■2005年10月8日、パキスタン北部は大震災にみまわれた。国際的には南アジア地震と呼ばれた。北部山岳地帯のバタグラムでは死者が3900名、負傷者は7250名も出た。その南西のムザッファラバードでは、死者は1万1000名、負傷者数はいまだに分からない。建物の倒壊率は90%をこえていた。その西方にあたるマンセーラでは、死者が3万2700名にものぼり、負傷者はやは...
発行日時: 2008/5/14
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「海を渡った自衛官─異文化との出会い─」vol.1
第1回 ゲートに行けば日本のキャプテンに会える/イラク復興業務支援隊
《イラク復興支援軍の概要》
2003(平成15)年3月、英米軍がイラクへの攻撃を開始した。5月1日には早くも大規模戦闘の終結宣言が出され、7月13日にイラク統治評議会が発足する。
わが国では、7月26日には「イラク特別措置法」が成立し、自衛隊の部隊が医療、給水、施設の復旧整備に派遣されることになった。
派遣され...
発行日時: 2008/5/7
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「海を渡った自衛官─異文化との出会い─」
陸上自衛隊が初めて海外へ一歩を踏み出したのは、1992年9月、行き先はカンボディアでした。93年にはアフリカの南端に近いモザンビークへ内戦後の国際平和協力業務活動に、94年には中央アフリカのルワンダへ難民救援に派遣されました。96年からは今も継続中のゴラン高原での輸送業務活動が始まり、99年から2000年にかけては東ティモールの復興支援、01年にはアフガニスタン、02年には再び東ティモールへ。そし...
発行日時: 2008/4/10
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このメルマガへのコメント
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海自OBの一人配信ありがとうございます。淡々と任務を全うする。自衛隊員に科せられた姿と思います。荒木さんがそれを代弁して頂けるものと考えています。元自衛官として感謝します。
今後もご活躍を祈っております。日時:2008年5月12日>> このコメントがつけられた記事
本を買おうとクリックしても、「入り口」のページに入るだけで、目的の本のページにたどり着くことができないので、購入しようが無い。
リンクは正確に、わかりやすく貼らねば。日時:2008年5月8日>> このコメントがつけられた記事
最初ですので今後が楽しみです。日時:2008年5月8日>> このコメントがつけられた記事
エンリケ航海王子はじめまして。荒木さんの「指揮官は語る」には、とても助けていただきました。深く御礼申し上げます。ありがとうございました。
メルマガ創刊おめでとうございます。
想像を超える充実した内容を拝読し、楽しみが一つ増え嬉しいかぎりです。これから届く、わが陸自隊員の生の声、海外派遣の実際の姿を楽しみにお待ちしております。日時:2008年5月7日>> このコメントがつけられた記事
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