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元外交官・原田武夫が代表を務める独立系シンクタンク「原田武夫国際戦略情報研究所」の公式メルマガ。日本で唯一、2007年2月の世界同時株安を的中させた情報収集・分析力で、投資や教育において一歩上を目指す方々をしっかりサポートします。




【反転するイラン情勢。その時あなたは? マーケットは?】IISIA公式メルマガ2008/7/26

発行日: 2008/7/26

【目次】
●〜一枚一枚の積み重ねがあなたの確かなポジションを造ります〜
【CD教材『週刊・原田武夫』2008年7月28日発売号】=完全受注制=
 「8月11日の大反転という“潮目”に向けて動き出した世界
           ―――オバマ・ファンドとは何か? 」
 ≪ http://www.haradatakeo.com/personal/cdf_wy.html ≫

●「IISIA デイリー・レポート」のご紹介
     ――「米国:イランは悪の枢軸のままである」
≪ http://www.haradatakeo.com/personal/dr.html ≫

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【本文】
〜一枚一枚の積み重ねがあなたの確かなポジションを造ります〜
【CD教材『週刊・原田武夫』2008年7月28日発売号】=完全受注制=
 「8月11日の大反転という“潮目”に向けて動き出した世界
            ―――オバマ・ファンドとは何か? 」
 ≪ http://www.haradatakeo.com/personal/cdf_wy.html ≫

「8月11日」に向けて着々と動き出した世界。
焦点は「地政学リスク」と「会計ショック」。
さて、これからの2週間、これらがどう動くのでしょうか?

◆予約はいますぐ↓↓こちら↓↓からどうぞ。
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お申込み締め切りは、28日(月)正午まで。
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★☆★「8月11日の大反転という“潮目”に向けて動き出した世界
           ―――オバマ・ファンドとは何か?」★☆★
( http://www.haradatakeo.com/personal/wy_voice.html )

≪目次≫
1)8月11日の大反転という“潮目”に向けて動き出した世界
 ―なぜ“8月11日”なのか?
  問題は《伏》の発言
  そこで何が起きるのか?
 ―予測分析シナリオ“PLAN B”の再検証
  「時価会計の徹底」をやり過ごすスイス勢の動き
  ただし《伏》との関係がどのように発展するかがカギ
 ―あり得べき3つのシナリオを考える
  「イランが空爆されるが《伏》の場合」
  「イランが空爆されて《伏》となる場合」
  「イランが空爆され、それがさらに《伏》となる場合
  それぞれについてマーケットへの影響を考える

2)オバマ・ファンドとは何か?
 ―オバマ候補による中東行脚
  そのタイミングで誰がイスラエルにいたのか
  監視されるオバマ候補
 ―ベルリンでのオバマ・フィーバー
  20万人が集結、オバマ候補に聞き入るという異様さ
  ドイツで組成されているオバマ・ファンドとは?
 ―IISIAとしての分析

3)今年の夏には北極海が石油で“暑く”なるという分析
 ―米国勢が突然発表し始めた報告
  そこから読み取るべき今後のシナリオ
 ―対抗するロシア勢
  議会において採決された《伏》
  新たな米ロ対立が今夏何を巻き起こすのか?
  “apocalypse”という分析

4)国営ファンド(SWF)による“日本買い”の今
 ―経済産業省によるこれまでの動きを振り返る
  「電源開発VS.TCI」のストーリー
 ―焦点は《伏》
  研究会における報告書概要が報道される展開へ
  今後、「日本買い」は《伏》の視点が最重要となる

5)その他
 ―キーワードは「ユーロ暴落」「アフガニスタン」「日韓対立」「米印原子力協力協定」
 ―今週のIISIAデイリー・レポートより

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【CD教材『週刊・原田武夫』2008年7月28日発売号】=完全受注制=
 「8月11日の大反転という“潮目”に向けて動き出した世界
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販売価格:9,800円(税込)
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==「IISIA デイリー・レポート」のご紹介====================
≪ http://www.haradatakeo.com/personal/dr.html ≫

毎日流れるメディア情報の多くは「すでに終わったこと」。
IISIAはその裏に隠された、世界の動きを先読みします。

それでは、「IISIA デイリー・レポート」で、どんな情報が報告されているのか、
一部ご紹介します。
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◆◆◆「IISIA デイリー・レポート」(2008年7月22日号スタンダード版)より◆◆◆

『【イラン】
●「米国:イランは悪の枢軸のままである」
 (7月21日付ル・フィガロ(フランス)
 http://www.lefigaro.fr/flash-actu/2008/07/21/01011-20080721FILWWW00531-usa-l
-iran-reste-sur-l-axe-du-mal.php )
 ―ホワイトハウスは21日、いまだにイランと北朝鮮はブッシュ
  米大統領が言うところの「悪の枢軸」であると発表したといい
  ます。ホワイトハウスのダナ・ペリノ報道官は「これらの国が完全に
  かつ検証可能な形で核兵器開発を断念しない限り、これらの国は同じ
  カテゴリーにとどまることになると考える」と報道陣の前で述べたと
  報じられています。
 ―19日にジュネーブで行われたイラン核問題に関するEU、米国及び
  イランによる会合では、イランがウラン濃縮凍結を受け入れなかった
  ため、妥結には至りませんでした。
  ( http://jp.reuters.com/article/worldNews/idJPJAPAN-32827020080720 
  先週、米国とイランの関係については、ジュネーブ会合へのバーンズ
  国務次官の参加やテヘランへの米国利益代表部駐在など、各誌で弛緩
  ムードに向かうかのような報道がされていました。しかしながら、
  IISIAでは予測分析シナリオ“Plan B”を維持しつつ、その中での分析
  としてこのイラン情勢を巡る動向をお伝えしてきました。つまり米国勢が
  明らかにすべき会計上の損失額計上を先送りにし、時間を稼ぎます。そして、
  ショックをコントロールするために、地政学リスクを利用するなどして
  他の分野においてトレーディングなどで利益を上げ、補填していくで
  あろうということです。そうした観点からこの先週末に向けた“一次的な
  弛緩ムード”には慎重になる必要があると申し上げてきました。まさに
  今回のジュネーブ会合を終えて、流れは一転し、イラン情勢に関する
  緊張が再度高まってきたと推測することができます。そして原油市場も、
  大幅な下落から反発しています。・・・』
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
いかがでしたか?

毎日の情報はマーケットからの「日々の報告」です。
「IISIAデイリー・レポート」は、
リアルタイムに、最新の分析情報をお伝えします。

あなたは、目先の情報に流されていませんか?

◎◎「IISIAデイリー・レポート」のお申込みは今すぐ↓↓こちら↓↓から◎◎
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【IISIAデイリー・レポート】
・スタンダード版: 平日毎日発行(購読料:4週間コース28,000円)←お勧めです!
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