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【『IISIA歴史叢書』シリーズ第2弾——本日は渡辺がナビゲートします】IISIA公式メルマガ2008/7/24
発行日: 2008/7/24【目次】
●=好評発売中!=
『IISIA歴史叢書』シリーズ第2弾
〜続・反外資の系譜――イランから石油を獲ってきた男・出光佐三とその遠景〜
≪ http://www.haradatakeo.com/personal/kikaku_history.html ≫
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≪ http://www.haradatakeo.com/personal/startseminar.html ≫
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こんにちは。
IISIA広報/PR担当・渡辺です。
いつもIISIA公式メールマガジンをご愛読いただき、
誠にありがとうございます。
これまで度々「編集後記」で登場させていただきましたが、
本日は私渡辺が、昨日発売したばかりの「IISIA歴史叢書』シリーズ第2弾について
徹底ナビゲートしたいと思います。
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『IISIA歴史叢書』シリーズ第2弾
〜続・反外資の系譜――イランから石油を獲ってきた男・出光佐三とその遠景〜
≪ http://www.haradatakeo.com/personal/kikaku_history.html ≫
現在マーケットを揺さぶっているのは、米国の金融不安と合わせて、
「イラン情勢」です。
「イラン情勢が緊迫すれば原油価格は上がり、株は下がる」。
「イラン情勢が弛緩すれば原油価格は下がり、株は上がる」。
しかし、本当にそうなのでしょうか?
目先の動きの向こう側に、人知れず仕掛けられているのでしょうか?
目先の動きだけにとらわれないためには、
歴史に立ち返ることが大切です。
今からおよそ50年ほど前、1隻のタンカーがスリランカ沖を航行していました。
その行く先は、今と同じ封印された状況のイラン。
その時、出光興産所有の石油タンカー「日章丸」の中で
1つの「檄文(げきぶん)」が読まれました。
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【IISIA歴史叢書』シリーズ第2弾
〜続・反外資の系譜――イランから石油を獲ってきた男・出光佐三とその遠景〜より】
≪ http://www.haradatakeo.com/personal/kikaku_history.html ≫
『ここに一つの「檄文」がある。長文ではあるが、これから綴る短い、
しかし壮大なストーリーのイントロダクションとして、引用することとしたい。
「イラン石油輸出第一次日章丸乗組員に与う
終戦後の出光は日本の石油国策の確立を目標として猛進した。
わが社の主張は、石油消費者大衆の利益を図るを主眼として、
消費の増進と石油業界の発展を招来するという、きわめて率直簡単なる言分であった。
しかしながら、この消費者本位のわが社の主張は、わが国製油会社の反対するところ
となり、わが社は衆寡敵せず、ついに敵の重囲に陥り、孤軍奮闘、
悪戦苦闘の窮地に追いつめられた。
占領中あらゆる手枷足枷は完膚なきまでにはめられた。
この重囲を脱せんがために尊き武器として与えられたのが日章丸である。
昨年四月、日本が独立して以来、この手枷足枷は次から次と取りはずされている。
このはずされた枷の中で最も諸君に関係の深いのが、
ガソリンの輸入が許可されたことである。昨年七月、日章丸によって
アメリカのガソリンが輸入せられるや、日本のガソリンの品質の粗悪と高価なることが
暴露され、消費者を驚かした。
自動車業者は年間三十億円の利益を受けることとなった。
次いでわが国製油会社は高オクタン価ガソリンの製造機械の輸入増設を計画しはじめた。
来年からは自動車のエンジンも損じないようになるであろう。
日章丸のこの第一矢は、わが社をして敵の重囲より脱せしめる
武器としての第一矢である。
次いで矢つぎ早に第二の矢は放たれた。日章丸は遠くパナマを越えてガルフへの
離れ業を演じて、敵をして唖然たらしめた。
これは完全に敵の虚を衝いたのであった。揮発油輸入はこの尊き武器によって
勝利をかちえて、消費者大衆の希望にこたえた。
独立までのわが国石油の歩みは堕落であり、蹌踉(そうろう)蹣跚(まんさん)の
その日暮らしであり、確固たる目標がない。
しかるに独立後、石油政策検討の声は急に起こった。
根本の枷は取り去られんとしている。
今や日章丸は最も意義ある尊き第三の矢として弦を離れたのである。
行く手には防壁防塞の
難関があり、これを阻むであろう。しかしながら弓は桑の弓であり、
矢は石をも徹するものである。
ここにわが国は、はじめて世界石油代資源と直結したる確固不動の石油国策の基礎を
射止めるのである。この第三矢は敵の心胆を寒からしめ、諸君の労苦を慰するに
充分であることを信ずるものである。」』
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いかがでしたか?
このみなぎる気迫はどこから出てくるのでしょうか?
戦前・戦中・戦後と貫いた出光佐三の“信念”。
彼が歩んだその“歴史”から、
私たち現代の日本人は何を学ぶべきなのでしょうか。
明日のマーケットを知る上で、大きな糧となる「IISIA歴史叢書」。
IISIA CEOの原田武夫が、渾身の思いをこめて書き上げました。
是非お読みください。
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『IISIA歴史叢書』シリーズ第2弾
〜続・反外資の系譜――イランから石油を獲ってきた男・出光佐三とその遠景〜
≪ http://www.haradatakeo.com/personal/kikaku_history.html ≫
「IISIA歴史叢書」第2弾を書き下ろしたIISIA CEO原田武夫が、
今回の執筆にあたり、公式ブログにてメッセージを公開ました。
その熱い思いも是非お読みください。
⇒ http://blog.goo.ne.jp/shiome/d/20080723
〜〜〜〜「IISIA歴史叢書」シリーズ〜第2弾〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
◎“文字で読む” 『IISIA歴史叢書』シリーズ第2弾(pdf版)
『続・反外資の系譜
〜イランから石油を獲ってきた男・出光佐三とその遠景〜』
・販売価格:1,000円(郵送版は+500円)(税込)
⇒⇒⇒ http://www.haradatakeo.com/personal/kikaku_history.html
◎“耳で聞く” 『IISIA歴史叢書』シリーズ第2弾「IISIA Audio Book」
※iPodでも聞けます。
・販売価格:2,000円(税込)
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◎『叢書(pdf)』と『Audio Book(mp3)』のセット販売もあります。
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さて、IISIAがなぜ「歴史」に注目しているのか。
「温故知新」という言葉もあるように、
歴史書を愛読している企業の経営者は多いと言われます。
「歴史」は現在、そして未来への道しるべとなるからです。
「歴史を知る」こと。
そこから今起こっている世界の動き、
そしてこれから先の動きまでを見通すことができるのです。
そして、さらに今まさに世界で動きつつある情勢を
IISIA CEO・原田武夫から直接お聞きになりたいとお思いの皆様。
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対象としております。ご参加は、お一人様1回とさせて頂いておりますので、
何卒ご了承下さい。
※IISIAは投資顧問業法にいう”投資顧問”ではありません。
個別の金融商品についておススメすることは“一切”ありません。
以上、IISIAの渡辺がご案内いたしました。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
今後ともIISIA公式メールマガジンのご愛読を
どうぞ宜しくお願い申し上げます。
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