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【本日発売開始『IISIA歴史叢書』シリーズ第2弾——IISIA CEO 原田武夫がその思いを語る】IISIA公式メルマガ2008/7/23
発行日: 2008/7/23【目次】
●=本日(7/23)発売開始!=
『IISIA歴史叢書』シリーズ第2弾
〜続・反外資の系譜――イランから石油を獲ってきた男・出光佐三とその遠景〜
≪ http://www.haradatakeo.com/personal/kikaku_history.html ≫
〜CEO 原田武夫よりメッセージ〜
●〜“大阪”“名古屋”の皆様!〜
8月末「IISIAスタート・セミナー(無料)」開催します
≪ http://www.haradatakeo.com/personal/startseminar.html ≫
●編集後記 ―― 人間「出光佐三」
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【本文】
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【本日発売開始!】
『IISIA歴史叢書』シリーズ第2弾 本日7/23(水)登場!
〜続・反外資の系譜――イランから石油を獲ってきた男・出光佐三とその遠景〜
≪ http://www.haradatakeo.com/personal/kikaku_history.html ≫
いよいよ本日(23日)発売開始した「IISIA歴史叢書」第2弾。
前回に引き続き、“反外資”をキーワードに、
今活発な動きを見せるイラン情勢にも影響する内容をお届けします。
今回も「IISIA歴史叢書」第2弾の執筆動機も含め、
IISIA CEO原田武夫が読者の皆様にあててメッセージをしたためました!!
↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓
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【IISIA CEO 原田武夫からのメッセージ】
こんにちは。
IISIA CEOの原田武夫です。
前回の第1弾に引き続き、「IISIA歴史叢書」第2弾をいよいよ本日刊行いたしました。
題して・・・
〜続・反外資の系譜――イランから石油を獲ってきた男・出光佐三とその遠景〜
かつて外務省のI種職員としてドイツで在外研修した際、ドイツ外務省にて
上級職の初任者研修に3ヶ月ほど参加する機会に恵まれたことがあった。
合宿生活で、まさに朝から晩までのドイツ語生活。しかも「外国の外交官だから」
という甘えが一切許されない生活で、正直つらかったが、
それなりに得るものは大きかった。
そのような中で、ドイツ外務省における“同期”の面々から、
真剣な顔でたずねられたことがある。
「タケオ、君はここで学んだことを持って、日本を変えようとは思わないのかい。
日本では分からないこと、知り得ないことを多く学んだと思うけれども」
たわいもない修辞法(レトリック)の授業においてであったと記憶している。
しかし、それまで微笑していた自分の顔がとたんに引き締まり、
すぐさま次のように答えたことを、今でも昨日のことのように覚えている。
「“外国から学んできたことをもって日本を変える”などということは、
日本の外交官である僕の仕事じゃない。あくまでも日本は日本。
僕の祖国(Heimat)であって、いつまでも変わらない存在だ。
逆に“日本そのもの”を主張し、国際社会の中で代表していく。
これが僕の仕事だ。逆向きじゃない」
てっきり激烈な反応を受けるのかと思いきや、
紅毛碧眼で私とは比べ物にならないほどの巨体である“同期”たちは、
皆、大きな拍手をしてくれた。
その時、悟ったものだ。
−−−「あぁ、これが彼らにとってリスペクトするということなのだな」と。
その後、1998年に帰朝し、霞ヶ関の世界に戻って愕然とした。
なぜなら、そこには既に私が知っていた「日本」は無かったからである。
代わりにそこでうごめいていたのは「日本」を語りつつも、
徹底して「日本」をぶち壊し、それを人知れず行うことによって
巨万の富を奪い去っていく“破壊ビジネス”の主たちであった。
「これはおかしい。何かがおかしい」
そう直感的に思ったものの、そこからが動けない。
必死に頭を巡らし、この“鵺(ヌエ)”の正体が一体何であり、
その呪縛から日本が逃れるにはどうしたらいいのかを考え続け、
ひたすら行動しまくった。
その延長線上に・・・・今のIISIAがある。
今、イランを巡って世界は激動の時期を迎えている。
「極悪な国家」
「核兵器の野心を持った凶暴な国家」
「何をするか分からない狂信的な国家」
・・・そう、大手メディアたちは連呼する。
しかし、果たしてそうなのだろうか?
人々が「今ある自分という存在」を貫こうとした時、それを押し潰し、
手前勝手な「普遍」を押し付けようとする勢力からすれば、
それこそ厄介であり、忌み嫌うべき存在ということになるのではないのか。
だからこそ、「極悪」「凶暴」「狂信」といったレッテルを貼って
人々を隔離しようとするのではないのか。
なぜなら、そこにある種の“真理”があり、ヒューマンな“確信"があるから。
そしてそれこそが、“彼ら”のもっとも畏れる非西洋的なものの真骨頂だから。
これからのマーケットを考える時、そしてシステムの大転換を考える時、
イラン問題を避けて通るわけにはいかない。
日本人の多くにとって、それははるかに遠い国であり、
自分とは関係の無いものとして脳裏に映っていることだろう。
だが、本当にそうなのか?
・・・こう考え、史書をめくり続け、ようやく一人の日本人、一人の男、
そして一人の企業家としてリスペクトすべき男の人生を見つけることが出来た。
出光興産の創業者・出光佐三の生き様である。
「敵」「孤軍奮闘」を語り、決して妥協しない信念の人。
それと同時に、鋭敏な時代感覚の持ち主であり、「潮目」を徹底して
乗りこなす能力をもっていた達人。
・・・・・その姿に、大国を翻弄する国家としてのイランの巧みさが
重なるように思うのは私だけだろうか。
そして同時に、「自らを10年ほど前から見失ってしまった」日本人の哀れさを
思ってしまうのも私だけだろうか。
繰り返し言う。
“彼ら”が本当にリスペクトするのは、「自分自身」を知っており、
いかなる状況であれ「自分自身」を主張し続ける勇気と知恵をもった
人物、集団、企業、組織、そして国家、民族だけである。
この歴史叢書を、そうしたリスペクトを知りたいすべての日本人に送りたいと思う。
私たちが変わるには・・・まだ間に合うのだから。
IISIA CEO 原田武夫
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いかがでしたでしょうか?
IISIA CEO 原田武夫の書き下ろし「IISIA歴史叢書」シリーズ第2弾。
===本日より発売開始!===
◆◇◆『IISIA歴史叢書』シリーズ第2弾◆◇◆
〜続・反外資の系譜――イランから石油を獲ってきた男・出光佐三とその遠景〜
・販売価格:1,000円(郵送版は+500円)(税込)
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『IISIA歴史叢書』シリーズ第2弾が「IISIA Audio Book」としても登場!
「IISIA Audio Book――『IISIA歴史叢書』第2弾」
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まとめて買いたい!! という皆様のために◎◎
今回よりセット販売開始!!
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※『叢書(pdf)』と『Audio Book(mp3)』のセット販売です。
◆『IISIA歴史叢書』シリーズ第2巻――PDF版 & Audio Bookセット
「続・反外資の系譜〜イランから石油を獲ってきた男・出光佐三とその遠景〜」
・販売価格:3,000円(税込)
◆「IISIA Audio Book」――『IISIA歴史叢書』シリーズ第1巻&第2巻セット
・販売価格:6,000円(税込)
⇒第1巻:『反外資の系譜〜明治維新より日仏銀行に至る顛末〜』
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◎●◎IISIA CEO・原田武夫からその「基本的な考え方の枠組み」を
直接聞きたいという皆様◎●◎
昨日(22日)米株は上昇(終値11,467ドル)。
円ドルレートも、107円台へ復帰しました。
米ポールソン財務長官は“サブプライム問題”に端を発した、
米住宅金融機関の救済のため、公的資金投入の可能性に言及。
(yahoo: http://charge.biz.yahoo.co.jp/vip/news/jij/080723/080723_mbiz003.html )
ここで思い出していただきたいのは、
IISIAが度々お伝えしてきたこと。
――「上げの為の下げ、下げの為の上げ」。
他方、日本マーケットは昨日300円超の上げ(昨日終値13,184円)。
本日の前場もさらに上げの状態が続いています。
はたして、“危機”は本当に回避されたのでしょうか?
表に出てこない“本質”を見極めることが大切なのです。
「IISIAスタート・セミナー(無料)」では、
日本の大手メディアが伝えない世界情勢の分析を交えながら、
なぜ、世の中がそう動いているのか、そうしたマーケットのカラクリを解き明かします。
===本当に必要な情報と“考え方の枠組み”を知りたい方に===
〜“大阪”“名古屋”の皆様!〜
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※IISIAは投資顧問業法にいう”投資顧問”ではありません。
個別の金融商品についておススメすることは“一切”ありません。
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●編集後記 「とうとう本日発売。『IISIA歴史叢書』第2弾!」
こんにちは、IISIAの渡辺です。
本日、「IISIA歴史叢書」シリーズ第2弾がとうとう発売開始いたしました。
『IISIA歴史叢書』シリーズ第2弾
〜続・反外資の系譜――イランから石油を獲ってきた男・出光佐三とその遠景〜
( http://www.haradatakeo.com/personal/kikaku_history.html )
この執筆にあたっては、CEOの原田はかなり気合を入れて、
数日間にわたり、時には徹夜作業で取り組んでおりました。
そして、「Audio Book」の収録も昨日終えたばかり。
かなり大変だったようです。
以前にもお話ししましたが、単なる歴史としてだけなく、
今回登場する人物、「出光佐三」の“人間”としての魅力も
併せて読み取っていただければと思います。
皆さま、どうぞお楽しみください。
担当:渡辺
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(免責事項)
※本商品・セミナーは、特定の金融商品の売買を推奨するものではありません。
金融商品の売買は購読者ご自身の責任に基づいて慎重に行ってください。
弊研究所は購買者が行った金融商品の売買についていかなる責任も
負うものではありません。
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