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【日本は「祝日」。だからこそ見逃せない欧米マーケット——連休明けの準備は万全ですか?】IISIA公式メルマガ2008/7/21

発行日: 2008/7/21

【目次】
● 〜日本は祝日、だからこそ見逃せない欧米マーケット――連休明けの準備は万全ですか〜
   CD教材「週刊・原田武夫」(2008年7月22日号)【完全受注制】
   「今なら未だ間に合う!連休明けのマーケットに出現する“潮目”
      ――G7ワシントン会合“100日プラン”“会計ショックの可能性”を徹底分析」
  ≪ http://www.haradatakeo.com/personal/cdf_wy.html ≫

● 編集後記 「尊敬される人とは?」
  『IISIA歴史叢書』シリーズ第2弾のご案内
  ≪ http://www.haradatakeo.com/personal/kikaku_history.html ≫

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==CD教材「週刊・原田武夫(2008年7月22日号)」完全受注販売!!===
≪ http://www.haradatakeo.com/personal/cdf_wy.html ≫

7月18日号のダウンロード教材「週刊・原田武夫」。
発売と同時に注文が殺到しています。

金融マーケットの安定化を図るために出されたルール。
いわゆる“100日プラン”の“100日目”に当たるのが
昨日(7月20日)だったからです。

本日(21日)米国ではバンク・オブ・アメリカが決算を迎えます。
ここで“100日プラン”のルールに沿った答えがマーケットに開示されるのでしょうか?

一方で21日からは29日まで大手金融機関19社に関して
「空売り規制」が米証券取引委員会からかかります。
当該19社のみならず、そこに含まれない金融機関の動向にも
注意しておくべきと言えます


日本は3連休の最終日。
しかし、欧米マーケットは動きます。

今、じっくりとその情勢を見極める必要があります。

CD教材「週刊・原田武夫(2008年7月22日号)」。
◆予約はいますぐ↓↓こちら↓↓からどうぞ。
http://www.haradatakeo.com/personal/cdf_wy.html
お申込み締め切りは、明日22日(火)正午まで。
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☆★☆【今なら未だ間に合う!連休明けのマーケットに出現する“潮目”
  ――G7ワシントン会合“100日プラン”“会計ショックの可能性”を徹底分析】☆★☆

◎目次
1)“7月20日”は「世界の潮目」になるのか否か?
 ―G7ワシントン会合共同声明を精査する
  ポイントは「100日プラン」「年末までのプラン」
 ―「100日プラン」を分解すると見えてくる米系「越境する投資主体」たちの戦略
  焦点は《伏》と《伏》について微妙に表現が違うところ
  結果として米系が欧州系を追い詰める展開へ
  米系「越境する投資主体」が本当に恐れているものとは?
 ―なぜ、今、“株高”なのか?
  証券化された金融商品の損失額との関係
  「越境する投資主体」たちの基本戦略を考える
  “時間稼ぎ”と“異なる財布”がキーワード
 ―今後のカレンダーを考える
  次の「潮目」の山場は《伏》月のG7会合
  それまでに地政学リスクが演出されることが持つ意味合い
 ―なぜ、日本は欧米とデカップリングされるのか?
  やはり「最後に選ばれるのは日本となる」という分析
 “ゆうちょ銀行”上場との関係性
  日本株高をめぐる構図
 ―債券マーケットとの関係性を探る
  日本国債、米国債はどうなっているのか?
  そこから読み取るべき「潮目」は何か?

2)「越境する投資主体」たちから見たイラン情勢の今
 ―いきなり“弛緩した雰囲気”を語り始めた英国勢
  焦点は《伏》と利益代表部の相互開設
 ―本来的な構図は何も変わっていない点がポイント
  不快感を表明する《伏》とその内政状況
  米国連邦議会内においても対イラン制裁強化法案可決
  なぜ英国勢は米国勢を貶めようとするのか?
  フランス勢からの奇妙なアドバイス
 ―再論:なぜ今、イラン情勢なのか?
  結局は時間稼ぎをする「越境する投資主体」たちの延命策という分析
  現在、下落している《伏》と原油が今後上昇の機運
---------------------------------------------------------------
『完全限定販売』!!
お申込み締め切りは、明日22日(火)正午まで。

【CD教材「週刊・原田武夫」】2008年7月22日号
「今なら未だ間に合う!連休明けのマーケットに出現する“潮目”
  ――G7ワシントン会合“100日プラン”“会計ショックの可能性”を徹底分析」
販売価格:9,800円(税込)
↓↓こちらから今すぐ御購入できます↓↓
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『完全受注制』のため“今この時”を逃すともう手に入りません!!
どうぞお見逃しなく。
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●編集後記 「尊敬される人とは?」

こんにちは、IISIAの渡辺です。

世の中には当然のことながら、いろいろなキャラクターをもった人がいます。
そんな中で、“この人はすごい!”と圧倒される人に出会うこともあります。

数日前から、このメールマガジンでもご紹介している、
『歴史叢書』第2弾の主人公、出光佐三も、
人として、すごい!と思えるような人であったのだろうと思います。

詳しい内容は、今週7月23日(水)発売の

『IISIA歴史叢書』シリーズ第2弾
〜続・反外資の系譜――イランから石油を獲ってきた男・出光佐三とその遠景〜
≪ http://www.haradatakeo.com/personal/kikaku_history.html ≫

を是非お読み頂ければと思います。

彼の素晴らしいところは、“人として”正しいと思うことを
どんなつらい状況になっても信念をもって貫く、という点でしょうか。

言葉でいうのは簡単ですが、
実際自分が本当につらい立場に立った時、
同じことができるだろうか・・・。

人として尊敬される人間になるには、
正しい倫理観と並々ならぬ信念が必要なのかもしれません。
何が正しいのか?
そこが一番難しい問題ではありますが。

人として尊敬されるよう、私も日々精進したいと思います。

担当:渡辺

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