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元外交官・原田武夫が代表を務める独立系シンクタンク「原田武夫国際戦略情報研究所」の公式メルマガ。日本で唯一、2007年2月の世界同時株安を的中させた情報収集・分析力で、投資や教育において一歩上を目指す方々をしっかりサポートします。




【一枚一枚の積み重ねがあなたの確かなポジションを造ります:CD教材「週刊・原田武夫」予約受付中!】IISIA公式メルマガ2008/7/13

発行日: 2008/7/13

【目次】

● 〜一枚一枚の積み重ねがあなたの確かなポジションを造ります〜
   CD教材「週刊・原田武夫」(2008年7月14日号)【完全受注制】
  「“ユーロ暴落”が仕掛けられているという分析
  ――『国営ファンド(SWF)は10月に“合法化”される』と言い切るIMFの真意とは?」
  ≪ http://www.haradatakeo.com/personal/cdf_wy.html ≫

● 「IISIA Weekly Review Vol.1:北海道・洞爺湖サミット<後編>」(2008年7月13日号)

● 〜「IISIA Audio Book」に新ラインナップ登場!
                ――あの『モノグラフ』がシリーズ化〜
  第1弾:「国際金融インテリジェンス入門講座」
  ≪ http://www.haradatakeo.com/audiobook/index.html#mono ≫

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==CD教材「週刊・原田武夫(2008年7月14日号)」完全受注販売!!===
≪ http://www.haradatakeo.com/personal/cdf_wy.html ≫

密かに、そして激しくなりつつある欧米戦争。
「ユーロ」を巡り、今新たな動きが見え始めてきました。
「ユーロ暴落」を引き起こすであろう “とある仕掛け”とは?

複雑に絡み合う、世界各国の思惑を紐解いていくために。
今、じっくりと腰を落ち着けてその情勢を見極める必要があります。

――世界を読み解き、今後どう動いていくかを見極めるために・・・。
一枚一枚の積み重ねがあなたの確かなポジションを造ります。

形として残るCD版「週刊・原田武夫(2008年7月14日号)」。
◆予約はいますぐ↓↓こちら↓↓からどうぞ。
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お申込み締め切りは、明日14日(月)正午まで。
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☆★☆【“ユーロ暴落”が仕掛けられているという分析
 ――『国営ファンド(SWF)は10月に“合法化”される』と言い切るIMFの真意とは?】☆★☆

◎目次
1)「国営ファンド(SWF)は10月に“合法化”される」と言い切るIMFの真意とは?
  ―シンガポールでIMFが行った「発言」
   やはり10月に国営ファンド(SWF)は“合法化”される
   その際にモデルとされるのは《伏》に確定
  ―マーケットの“透明性”の効用を否定し始めた欧州勢
   ゴールドマン・サックスがIIFを脱退
   金融マーケットで深まる欧米戦争の行方と今後のシナリオ

2)「ユーロ暴落」が仕掛けられているとの分析
  ―拙著「北朝鮮VS.アメリカ」(ちくま新書)を振り返る
   キーワードは“偽米ドル”と“ドル下落”
  ―突然、《伏》の実態を発表した欧州中央銀行(ECB)
   その産地として名指しされている地域とは?
   欧州経済の直近の未来との関係を探る

3)原油価格を揺さぶり続けるイラン情勢
  ―フランスの《伏》がイラン撤退を決定
   一方で居残り続けている企業とその背景
  ―“弾道ミサイル発射”自身が疑われているという事実
   捏造された“発射”写真
   それでもなお米ドルは「下がった」という事実が持つ意味
  ―揺れ動くイスラエル情勢
   潮目は9月《伏》にセットされたという情報

4)オバマ候補の外遊日程がセット―――「潮目」はいつか?
  ―オバマ候補の外遊日程が持つ意味合い
   危険を冒してまでなぜ《伏》を訪問するのか
   空白の日程
  ―ドイツで騒ぎを起こしているオバマ候補
   論争の種をまいたメルケル首相発言
   2004年に“フランスの候補”と揶揄されたケリー候補
  ―米大統領選に向けてあり得べきシナリオを再確認する
   全体に「前倒し」になっている可能性

5)どの代替エネルギーが「勝ち組」なのか?
  ―“ウランで儲ける方法”を喧伝し始めたドイツ勢
   どこまで騰がると語られているのか
  ―本命は《伏》という分析
   原油が米国で持つ今後の役割
   太陽光発電は“頭打ち”の可能性

6)朝鮮半島情勢の今をウォッチする
  ―ノ・ムヒョン前政権狩り始めたイ・ミョンバク政権
   その焦点は《伏》
   仕掛けられたデモ行進と北朝鮮の反応を読み解く
  ―米系大手企業の“及び腰”から「潮目」を考える
 
7)今週のIISIAデイリー・レポートより

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『完全限定販売』!!
お申込み締め切りは、明日14日(月)正午まで。

【CD教材「週刊・原田武夫」2008年7月14日号】
「“ユーロ暴落”が仕掛けられているという分析
  ――『国営ファンド(SWF)は10月に“合法化”される』と言い切るIMFの真意とは?」
販売価格:9,800円(税込)
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『完全受注制』のため“今この時”を逃すともう手に入りません!!
どうぞお見逃しなく。

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「IISIA Weekly Review Vol.1:北海道・洞爺湖サミット<後編>」(2008年7月13日号)

昨日(12日)の「IISIA Weekly Review Vol.1:北海道・洞爺湖サミット<前編>」では、
( http://www.melma.com/backnumber_174023_4159120/ )
洞爺湖サミットがシナリオどおりの“成功”であったと言えるとお伝えしました。

それでは、シナリオどおりに展開された洞爺湖サミットの後から、
いったいどのようなマーケットへの影響を読み解いていけばよいのでしょうか?

その1つの例として環境問題をとりあげましょう。
日本・福田政権は原子力エネルギーが石油の代替エネルギーとして、
そして環境低負荷エネルギーとして有用であることを示せませんでした。
そのため、先進国が一致協力して、原子力エネルギーを推進させる体制が
とられなかったことを示します。

このことは、逆に言えば、今後、温暖化ガスの排出を減少させ、
石油エネルギーへの依存度を減少させるために利用される環境エネルギー技術について、
各国が売りまわっている段階にある、ということです。
どの技術を用いるかについて「手打ち」がされれば、地域やシェアに関する
取り決めもされてきますが、まだそういった段階ではない、ということになります。

したがって、真に注目すべき代替エネルギー技術は、原子力の他にある、
ということになってきます。具体的には何があるのでしょうか?
ドイツ、日本が技術を持ち各企業が雪崩を打って事業進出を始めた太陽光、
フランスなどでにわかに注目を浴びだした水素、米著名事業家が私財を
投げ打つとして世界を驚かせた風力、依然として研究開発の進むバイオマス。

そうした中で、米国ではエネルギー問題について国際的な枠組みでの解決ではなく、
むしろ国内に目を向け始めています。これもまたこれまでのスキームと逆向きの動きです。
日本のエネルギー資源庁によるエネルギー白書でも取り上げ、メディアでも
話題になったのは原油先物市場での投機が原油高の原因であるという議論。
あるいはこれまで米国が産油国に要求してきた原油増産。
しかし、米国ではそれは「スケープゴート」であり、本当の問題はむしろ、
海外へのエネルギー依存を拡大させてきた政府・議会に問題があるのだ
という議論が展開され始めています。
それでは、いったいなにが米国内で行われようとしているのでしょうか・・・? 
すでに米エネルギー省は1つの“答え”を出しているようです。

グローバル、グローバリゼーションと騒がれ続けてきた現代。
しかし、世界の構造が変わりつつある中で、国、地域といった
“個別”的なものに注目が集まりつつあります。
そしてさらに、大きな流れの中で短期的にも注目すべき動きが見えた
7月7日からの1週間であったと言えます。

担当:菊地正彰

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〜「IISIA Audio Book」に新ラインナップ登場!
                ――あの『モノグラフ』がシリーズ化〜
第1弾:「国際金融インテリジェンス入門講座」
≪ http://www.haradatakeo.com/audiobook/index.html#mono ≫

IISIA調査レポート「マンスリー・レポート」の前身、
「モノグラフ」が本日より「IISIA Audio Book」として登場!!

第1弾は、
『国際金融インテリジェンス入門講座
〜アメリカン・インテリジェンス――カヴァート・アクションと民間転用』。

金融資本主義のこの世界の仕組みを読み解いていくためには、
まずは“金融インテリジェンス”を知ることが必要です。

今回は「入門講座」として、初めて“金融インテリジェンス”に
触れる方の為にも、わかりやすく解説。

世界におけるアメリカの安全保障、ビジネス、金融など
あらゆる活動の展開を支えているアメリカン・インテリジェンス。
国際金融においても転用されているインテリジェンスに対抗するために、
個人投資家や個人事業主は「マーケットでいかなる行動や意思決定をなすべきか?」
徹底分析しています!

さらに今月は、この第1弾に引き続き
第2弾「『皇帝』デイヴィッド・ロックフェラーの「世界」を読み解く」を
7月16日(水)発売!

IISIA CEO・原田武夫による「歴史叢書」シリーズとは異なり、
「モノグラフ」シリーズでは現代の資本主義社会の基礎をじっくりと読み聞かせています。

〜〜〜〜「IISIA Audio Book 〜モノグラフシリーズ〜」〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
第1弾:『国際金融インテリジェンス入門講座
〜アメリカン・インテリジェンス――カヴァート・アクションと民間転用』
≪ http://www.haradatakeo.com/audiobook/index.html#mono ≫
・収録分数 :19分   ・販売価格:500円(税込み)
・読み手:岩舘真衣(IISIA調査部・研究員)
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