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中国の軍拡目標はアジア太平洋での覇権確立。そしてその第一段階が台湾併呑。もし我が「不沈空母・台湾」が「中国の空母」と化せば日本は・・・。政府・媒体が敢て語らぬ生命線防衛の重要性を訴える。




【メルマガ台湾は日本の生命線!】2008年中国・アジア民主化支援世界大会

発行日: 2008/7/16

2008年中国・アジア民主化支援世界大会 開催要項

開催日:2008年8月4日(月)・5日(火)
場 所:九段会館(東京)
主 催:アジアと中国の民主主義を考える会(代表=牧野聖修・前衆議院議員)
中国・アジア民主化支援世界フォーラム(Forum for a Democratic China and Asia)
台湾民主基金会(Taiwan Foundation for Democracy)
アジア民主化世界フォーラム(World Forum for Democratization in Asia)

内 容:(予定)
8月4日(月)10時〜
開会式:来賓あいさつ
基調講演
各国国会議員フォーラム:「2008年北京五輪後にいかにして中国とアジアの民主化を進めるか」
第1討論「2008年北京五輪が中国大陸の人権状況に及ぼす影響」
レセプション(18時〜)
8月5日(火)9時30分〜
第2討論「世界の人権状況に北京五輪が及ぼす影響(1)」
第3討論「世界の人権状況に北京五輪が及ぼす影響(2)」
第4討論「中国の台頭と世界の安全」
第5討論「中国の台頭とその政治的将来」
大会決議討論・採択、閉会の辞

海外からの参加予定:(順不同。一部。変更の場合があります)
クラウス・ロゼ(Klaus Rose、ドイツ・元国防政務次官、元連邦議会議員)
ゴラン・リンドブラード(Gran Lindblad 、欧州評議会議員会議スウェーデン議員団長)
李鴻鈞(台湾・立法委員)
ヴィクター・パートン(Victor Perton 、オーストラリア・元ヴィクトリア州議会議員)
カルマ・チョぺ(チベット亡命議会議長)
徐文立(中国民主党海外亡命本部主席、米国在住)
王丹(中国憲政協進会主席、米国在住)
胡平(北京之春雑誌社編集長、米国在住)
楊建利(公民力量主席、米国在住)
謝志偉(台湾・東呉大学教授、前台湾行政院新聞局長)
費良勇(民主中国陣線本部主席、ドイツ在住)
盛雪(民主中国陣線本部副主席、カナダ在住)
ロベール・メナール(Robert Menard、国境なき記者団事務局長)
ペリー・リンク(Perry Link 、米国・プリンストン大学教授)

参加費:傍聴=3000円(1日)、レセプション=6000円

中国・アジア民主化支援世界大会(GSDCA)について
GSDCAは、普遍的な価値である自由・人権・民主主義のアジアでの実現を支援することを目的として、2006年から毎年開催されています。
2006年5月、第1回大会が、民主中国陣線、国境なき人権、台湾民主基金会、ベルリン・ヨーロッパ・アカデミーの主催で、ドイツ・ベルリンで行われました。ベルリン大会では、中国の独裁政権がアジアをはじめとする国際社会に対して与える安全保障上の危機について、話し合われました。この第1回大会は、民主主義国家とアジアの独裁国家それぞれから参加した民主活動家の間の協力関係を強化しました。またこの大会がきっかけで、日本の「アジアと中国の民主主義を考える会」、オーストラリアの「民主中国フォーラム」、ドイツの「中国・アジア民主化支援世界フォーラム」といった団体が結成されました。
翌2007年5月、ヨーロッパ自由民主同盟、中国・アジア民主化支援世界フォーラム、台湾民主基金会、ベルリン・ヨーロッパ・アカデミー、国境なき記者団、オリンピック・ウォッチの主催により、第2回大会がベルギー・ブリュッセルで行われました。ブリュッセル大会では、中国とアジアで民主化を促進するための欧州連合の役割、アジアにおける民主化の進展と地域安全保障の現状、報道の自由・信教の自由、中国の民主化促進と2008年五輪などについて話し合いました。この大会には、北米・欧州・アジア太平洋地域の民主国家・地域からの政府高官や、中国・ベトナム・北朝鮮・ビルマ・ラオス・シンガポールといった独裁国家からの反体制派、宗教グループ、メディア団体などが参加しました。
そして、このたび東京で行われる第3回大会では、アジアの各独裁国家の反体制派、各国の高官、専門家、学者が、欧州、北米、アジア太平洋をはじめとする世界中から集まります。チベット亡命議会、民主主義世界運動、国境なき記者団、アジア民主化世界フォーラム、欧州評議会議員会議、オリンピック・ウォッチ、各国・地域の国会議員等の、有力な組織からの参加者が発言し、2008年五輪と民主化・人権の関係、中国の政治的台頭と安全保障などが話し合われる予定です。


お問い合わせ: アジアと中国の民主主義を考える会
電話=090‐2179‐9812
ファクス=042-689-6619
電子メール=democracy@csc.jp
大会ウェブサイト=http://www.supportdca.net/jp/index.htm

==(切り取り不要)==============================

 2008年中国・アジア民主化支援世界大会 傍聴・レセプション申込書

ファクス=042-689-6619 アジアと中国の民主主義を考える会 行


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   傍聴( 4日 ・ 5日 ・ 両日 )
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