中国の軍拡目標はアジア太平洋での覇権確立。そしてその第一段階が台湾併呑。もし我が「不沈空母・台湾」が「中国の空母」と化せば日本は・・・。政府・媒体が敢て語らぬ生命線防衛の重要性を訴える。
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【メルマガ台湾は日本の生命線!】日本人は台湾の中華民族主義には勝てない
発行日: 2008/6/17日本人は台湾の中華民族主義には勝てない
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日本の台湾領有直後、総督府民政長官として台湾統治の基礎を築いた後藤新平が「台湾人は死を恐れる」と指摘したことは、台湾の有識者の間で議論の的になっているが、ある識者は私にこう言った。「最も死を恐れるのは中国人だ」と。
尖閣海域で台湾の漁船が海保の巡視船と衝突、沈没した事件を受け、日本への「開戦も排除しない」と言い放った劉兆玄行政院長(外省人=在台中国人)のことである。「開戦するなど、口だけだ」と言うわけだ。
沈没事件について自らは何の調査もせず、「一戦も辞さず」「軍艦派遣を」と息巻く外省人の政治家、メディア群。尖閣諸島は中華民国の領土だとでっち上げ、反日を叫ばなければ愛国者ではないとの強迫観念に駆られているかに見えるが、いかにも中華民族主義的だ。
もちろんこの騒動には煽動する者の仕掛けがあるのだが、その狙いは言うまでもなく、日台間への楔打ち込みだ。そこには中国への「忠誠心」もあるだろうし、台湾人を孤立させ、島内での勢力を弱体化しようとの策謀もある。反日の中華民族主義で台湾人に中国人意識を植え付け、台湾の中国人支配を強固なものにしようとする、中国人の本能のようなものもある。
このように愚かな中国人たちは、口先だけで反日を叫びながら一体どこへ行こうとするのか。おそらく本人たちも不安に駆られていることだろう。もし日台関係が損なわれたら、中国の思う壺だと言うことも知っている。だから秋葉原事件の犯人ではないが、「誰かが自分を止めてくれればいいのに」との心境だったかも知れない。
もしそうだとすれば、十五日に日本側が船長に対し「遺憾の意」を表明したのは、幕引きの機会を求める彼らには朗報だっただろうか。巡視船が漁船との間で適切な距離をとらず、その結果として事故が発生、漁船は沈没し、船長が負傷(かすり傷)したためだ。そこで歐鴻錬外交部長は同日、記者会見を開き、「海上保安庁が自ら過失を認めたことに、善意を感じている」と高く「評価」している。
だが、それだけで自らを制止できないのが中国人らしい。歐鴻錬は日本側が「防衛任務についていた」と強調している点に言及し、「もっと明確に謝罪しなければならない」とさらなる要求を行ったのだ。敵が「妥協」したと見れば、さらに居丈高に出るのが中国人処世の鉄則、いやこれもまた本能。見方を変えて言えば、またしても日本側の安易な「謝罪」が中国人を増長してしまった。問題解決のチャンスを逸した歐鴻錬自身も内心では後悔しているのではないか。
そこで乗り出したのが召還されて帰国した許世楷駐日代表(大使)だ。歐鴻錬に対し、「日本は国際慣例に従っている、遺憾の意の表明には謝罪の意味がある」と諌めた。そこで「それは本当か」と言うことになり、許世楷代表は過去の日本の外交事例を調査するはめに。外交部は「調査を待ち、日本語の『遺憾』の意味が明らかになった後、それを受け入れるかどうか決める」と表明している。台湾人の許世楷代表は日台関係のためとは言え、理性を失った中国人相手に、まことにご苦労なことだ。
なお来日した呂秀蓮前副総統は十六日、「反日情緒で駐日代表を召還したことは大変なことだ。日台関係はきわめて良好で、許世楷代表は日本の代表的政治家たちからも賞賛されている。日本を敵に回しても台湾にはいいことはない」と訴えている。これが台湾人である呂秀蓮のコメントである。台湾人メディア「フォルモサテレビ」が伝えた。
反日に立ち上がらない許世楷代表は国民党議員たちから「軟弱」「台奸」などと罵られ、「士は殺されることはできても、辱めを受けることはできない」とし、十六日午後、憤然として辞意を表明した。中国人の狂気には付き合いきれない、誇りある台湾人の抵抗である。
その一方で十五日夜、もう一つの中華民族主義のパフォーマンスが開始された。
台湾紙中国時報(十六日)によると、「保釣行動聯盟(※尖閣諸島防衛運動グループ)が漁船に乗り込み、釣魚海域での抗争のため」に出動、海巡署(海保庁に相当)の艦船も護衛のために随行したのだ。海巡署には「もし海保船から干渉、更には攻撃を受けた場合、火力を用いた反撃の権限も与えられた」と言う。
同じく聯合報も、「もし活動家が国旗を掲揚するため島に上陸するなら、我が艦は援護する」との海巡署の談話を報じている。
これらの報道だけを見れば、劉兆玄の「開戦も排除せず」はいよいよ現実となるか、と思うが、結局は日本の領海に侵入したものの、漁船団は十六日午前、早々と台湾へ引き上げた。
海巡署も言うことは勇ましく、マスコミも煽るだけ煽ったが、さすがは中華民族主義である。海保船が警備を固める島に、最初から上陸する気などなかったのだ。
だが彼らの反日パフォーマンスは成功を収めたということができよう。国内へは自分たちの「愛国の決意」を表明できた。日本へもその反台湾感情に刺激を加えることができた。そして中国へも「忠誠心」を示すことができた。
ここにおいて明らかになるのは、日本は彼ら中国人勢力に取り、まさに格好の「遊び相手」だと言うことだ。
十五日午後には、第十一管区海上保安本部の那須本部長が、記者会見で「結果として相手船を沈没させ、船長を負傷させてしまい遺憾。お詫び申し上げる」と台湾側の船長に謝罪の言葉を述べ、「賠償問題を含め適切に対応して行く」と話したと報じられた。そこで同本部に電話で真偽を確認すると、対応に出た職員は当初、「謝罪などしていない。国民に対し過失があったことに遺憾の意を表明しただけだ」とはっきり言い切ったが、念のため会見に出席した職員に確認すると言うので少し待っていると、「船長に謝罪をした」との答えが返ってきた。その職員も愕然としているようだった。
会見では船長の領海侵犯への非難の言葉もなかったそうだ。そこで「謝罪だけをして領有権の主張をしなければ、台湾側に誤ったメセージを送ることになる。海上保安庁のこれまでの努力も水泡に帰す」と抗議した。
日本がこうした軟弱姿勢では、中華民族主義の狂奔は止まらない。
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本17日、親台湾派ゆえに反台湾デモ!
台湾の国民党外省人(在台中国人)政権は台湾船が我が国の尖閣諸島沖の領海を侵犯した上、我が海上保安庁の巡視船に衝突しているのもかかわらず、我が国に謝罪を行わないばかりか、逆に同諸島は自国領土だとの盗賊の論理に基づき、我が国を非難し、反日感情を煽り、劉兆玄行政院長に至っては「日本との開戦を排除しない」とまで言い放ち、一方的に敵対行為を示すなど、許しがたい挑発を行った(最新の情勢については、この一つ前の記事を参照されたい)。
台湾では政権発足以来の執政続きを隠蔽するための反日煽動とも言われているが、ここには明らかに日台間に楔を打ち込もうとする在台中国人勢力による中華ナショナリズムの策謀心理が働いているのである。そしてこれを最も喜んでいるのが日台離間、台湾人勢力の弱体化を望む中国だ。
このような情況を、どうして日本国民が許せよう。
そこで明十七日、我々は愚劣な国民党政権に厳重抗議を行うため、都内の台北駐日代表処(大使館)前でデモを行う。
なおそこでは、善良なれども無理解なる台湾国民に憂えるべき事態を伝えると言う目的もある。そしてもちろん尖閣諸島は明らかに日本の領土であると言うことをもだ。さらには日本国民に対しても、敵は台湾国民ではなく、これまでも中国との反日提携で台湾国民、そして日本を牽制してきた外省人勢力であると言う事実を訴えたいとの思いもある。
言わば親台湾派であるが故の反台湾行動だ。
なおその後は、衝突後に沈没した台湾船の船長に謝罪を行った海上保安庁へも赴き、抗議のデモを行う。
以下の要領につき、奮っての参加を! 心ある台湾人も歓迎する。
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日時:平成20年6月17日(火)
1、台北駐日経済文化代表処(大使館) 11時半〜12時半
日本を挑発し、台湾国民を欺き、中国を喜ばせる外省人政権に抗議!
2、海上保安庁 13時半〜
国家の名誉を忘れ敵に謝罪する腑抜け組織に抗議!
雨天決行、プラカード持参歓迎
場所
台湾駐日経済文化代表処(大使館)
http://www.taiwanembassy.org/public/Data/792912332071.gif
海上保安庁
http://map.yahoo.co.jp/pl?q=%C5%EC%B5%FE%C5%D4%C0%E9%C2%E5%C5%C4%B6%E8%B2%E2%A4%AC%B4%D82-1-3&p=&gc=&rsmode=area&ei=euc-jp&type=scroll&fa=as
【呼び掛け】
主権回復を目指す会、台湾研究フォーラム、せと弘幸Blog『日本よ何処へ』、NPO外国人犯罪追放運動、維新政党新風東京都本部、維新政党新風埼玉県本部
【連絡】
西村(090-2756-8794)、永山(090-4138-6397)
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