ゴルフはクラブで上手くなる&上達のヒント |
この記事の発行者<<前の記事
|
次の記事>>
|
最新の記事
「決断し、集中し、スイングする。それだけのことだ。」
スェーデンのナショナルチームのコーチ
ピア・ニールソンの言葉です。
簡単に言うと
ショットの前に
どのような球を打つか決断する
決断したら
迷いなくスイングせよ
ということだ。
とかく私たちは、
アドレスして目標を見ながら
ちょっと右のバンカーが気になるな〜
とか
風が思ったよりアゲンストだな
など
打つ直前まであれこれ迷って
結局、ミスショットしてしまうことが多い。
ピアは、
あれこれ迷うののは「思考ボックス」
にいるときだけにし
決断ライン
(アドレスの右側 に線を仮想する)
を越えていざアドレスに入ったら
(これを「実行ボックス」という)
迷いなくショットに集中すべきである、
といっている。
優柔不断に何度も何度も
ワッグルし
また
目標を見て ワッグルし・・・
などは最も良くないパターンだ。
球の後方の「思考ボックス」で打ちたい球・打ち方を決めたら
「実行ボックス」に入り 迷わず打つ
こんなプレーが一番いいようです。
参考書籍
ゴルフ「ビジョン54」の哲学 楽しみながら上達する22章
この記事の発行者<<前の記事
|
次の記事>>
|
最新の記事
