ゴルフはクラブで上手くなる&上達のヒント |
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今回はアドレスの重要性についてです。
ゴルフの練習というと
練習場に行って
バックウスイングとか
フィニッシュとか
スライスを直したいとか
そういう球を打つ動作ばかりが最初に思いつきます。
とかくアドレスは静止しているため
軽視されがちです。
また アドレスの重要性は、
あまりにも基本的すぎて、大事なことは
わかっていてもいい加減にしてしまう
ゴルファーが多い。
アドレスが基本どおりでないと
どんなに良いスイングをしても
ミスショットがでやすくなります。
誤ったアドレスだと
スイングが始まってから
どこかで修正しなければならなくなり
複雑なスイングになってしまいます。
したがって 変則的なアドレスのゴルファー
は練習量も多くなります
基本どおりのアドレスのゴルファーは
少ない練習でも結果を出しやすくなります。
最高のアドレスは
ボールに正しくインパクトする最高の準備ができている
ということです。
長いゴルフの歴史の中で
試行錯誤され最も確率の良いもの
万人に合うやり方が
基本といわれているのでないでしょうか
道具の進歩などでその基本も
少しづつ変化していますが
大筋は変わりありません
特に アドレスなどは変わっていないと
思います。
アドレスは動いていませんので
誰でもできます
その人にとって
10年後の上達した自分の
最高のアドレスでさえ
初心者でも可能です
動かないからできてしまいますよね
初心者の方でもまず
基本通りの自分に合ったアドレスを覚えましょう
動かないのですから
自宅で鏡を見ながらいつでも出来ます
中部銀次郎氏も
アドレスに始まってアドレスに終わる
と言っています。
どこでも練習できるアドレス
しっかり身につけたいものです。
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