三日坊主でも人生をかえれる。心と部屋の不思議な力 |
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【ご挨拶】
読者のみなさんこんにちは
このGWを利用して片づけをし、いらないものを捨てている人も多いと思いますが、
それでも、なかな捨てれない。
捨てたけど、まだ部屋が片付かないという方もいると思います。
そんな方に、今回は捨てれないときの処方箋をご紹介します。
◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇
【捨てられないときの処方箋】
捨てたいのに、捨てられない−。そんな時は
タオル1枚から始めてください。古くなって取っ手のもげた鍋でもいいのです。
鍋ひとつでも、捨てられたら成功です。
そんな成功を、ひとつひとつ積み上げることに意味があるのです。
ひとつ捨てるごとに、プラスがひとつたまっていくイメージです。
あせる必要はありません。
いずれ、あなたのまわりにはすっきりとした空間が現われ、
そこからプラスのエネルギーが出るようになるでしょう。
その頃には、捨てられない自分はいなくなっています。
「捨てられない」というのは思い込みです。
たとえそう思い込んでいても、小さな積み重ねを実行すれば、
やがてはこんなに大きな成功に結びつくのです。
中には
「私は貧乏性で、捨てるんだったらあげればいい、
捨てるんだったら売ればいいと考えて、どうしても捨てられない」
という方もいます。
しかし、こんな考え方の人の多くは
実際にあげたり売ったりしたはしていません。
使わなくなったものを、リサイクルやバザーに出したり、
ネットオークションで売ったりするのは決して悪いことではありません。
でも、何度もそうじに挫折している人は、往々にしてできないことが多いのです。
だからこそ、最初の決断として、「捨てる」という方法を選択してほしいのです。
売るなら、すぐ行動に移す。それが大前提です。
自分にはできないと思ったら、売ったりあげたりという選択肢は消去してください。
いかに捨てさせないか、というマイナスエネルギーの誘惑は、
かなりの抵抗になるかもしれません。
でも、それもいつかは越えなければならない壁。
乗り越えたときに、幸せが訪れるのです。
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