大石英司の避難空港 |
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▲▽最高税率と持ち家政策▽▲
アマゾンコムに書誌データが無い件ですが、報告を多数頂戴しましたが、会社
からも確認が取れました。どうも25日前後発売の本が軒並みデータが無いよう
で、たぶんアマゾンコムが盆休みでも取ったんでしょうね。奢れる者は久しから
ず。2年も経ったら、まだアマゾンコムを使っているの? という話になってい
るかも知れない。果たして何処がアマゾンコムを打ち負かすのか。
※ ゼロサム・ゲーム時代の「革命」
http://blog.a-utada.com/chikyu/2008/08/post_ed08.html
↑歌田さんの週アスのコラムに「年収一千万円以上の稼ぎは国庫に没収」とい
う刺激的なお話しが出ていて、さすがに一千万はどうかと思う。そこから取られ
ている税金を考えると、手元に残るのはたいした金額にはならないから。
ただ2千万円辺りからは考えて良いかもしれませんね。でもこの問題が難しい
のは、日本ではまだまだ高額所得者は限られ、しかも実は彼らが納めている税金
の総額は知れている。それは納税者の裾野が広いからですね。
ただ歌田氏のコラムにあるように、じゃあ最高税率を上げたら、みんな日本か
ら逃げ出すかと言えば、そうでもないんですよね。仮に逃げ出しても、ビジネス
の拠点が日本にある限りは、何らかの形で彼らは国内経済に貢献してくれるでし
ょう。
私のアイディアは、国民の一生分の平均納税額を二人分三人分納めたら、所得
税住民税は一生チャラ(~_~;)。いやだって今後、間接税への傾斜がますます強ま
るんですから、これはそうナンセンスな話じゃない。
もう一つは、住宅取得を促す税制をもう少し積極的に展開すべきだと思う。住
宅ローン減税なんてケチ臭いことは止めて、自分が住むための住居を購入する層
は、住宅ローンが始まったら、最初の五年間は所得税はタダみたいな感じで。
もちろん、これまでのような持ち家政策が正しいのか? という議論はあって、
たとえば今、都会のマンションは投げ売りしているけれど、今建築中のマンショ
ンに関しては、資材高騰の煽りを受けていますから、べらぼうに高いし、かと言
ってそう値上げは出来ないし、ひょっとしたら資材費を抑えるために手抜きが随
所で起こっているかも知れない。去年建てられ投げ売りマンションはお買い得か
も知れないけれど、これから建つマンションを買うのはリスキーかも知れない。
日本人の持ち家志向というのは、文化的な背景ではいろいろと語られてきたけ
れど、経済的な部分での分析には、私はこれというお話しに接したことが無いん
ですよね。
どうして日本人は一世代しか保たない一戸建てに固執するのか。一世代所か3、
40年しか保たないマンションを買うのか?
そこにはもちろん、年取っても死ぬまで無一文で入っていられる公営の(まと
もな)ホームが事実上存在しない、政策も無い等の問題が横たわっているわけで
す。
私は、従来から、住宅取得こそが消費の最大の牽引役であるという主張の持ち
主ですけれど、もし国民が住宅取得に固執することが無ければ、あるいはもっと
経済的に余裕のある生活が送れて、住宅ローンに回っていたお金が消費に回って
いたかも知れない。
そうすれば、駅前の乱開発も存在しなかったかも知れない。もちろんそこには、
欧州に見られるような規格化された公営住宅を利便性の良い場所にボコボコ建て
る必要があるけれど、日本人には公営住宅への不信が根強い。
ロスジェネ世代が仮に正社員として就職を果たしても、年齢的にもう持ち家に
は間に合わないかも知れない。更にその下にはワープア世代が控えている。持ち
家は持ち家として政策を進めるとして、公営住宅を巡る議論をもう一度進めるべ
きでしょう。ネカフェ難民への直接金銭支給とか話が出ているけれど、まず大事
なことは住宅ですからね。
私が暮らす高津区は人口20万ですが、公営住宅はどこもバスでしか行けない
ような不便な場所ですよ。そろそろ駅歩五分の所に20階建ての公営住宅が出来
ても良い頃だと思う。
まるで昭和の遺物みたいに見られる公営住宅で、人口が減る中でそんなものが
必要なのか? という意見もあるでしょうが、今一度その価値を議論すべきだと
思います。
田中康夫の長野県政に絡んで、大きな税支出ということで、県営住宅はもう要
らない、これからは家賃扶助で行くべきだ、と私は主張したけれど、人口が減っ
て住宅が余る地方は、それで良いと思うけれど、この低成長時代の都市部に関し
ては、別の解決策を考えるべきかも知れない。
※ アフガンで邦人男性誘拐、「解放」→「否定」と情報混乱
http://www.yomiuri.co.jp/world/news/20080826-OYT1T00675.htm
こういう人は国の宝ですからぜひ救出して欲しいけれど、ペシャワール会にし
ても、そろそろ脱出を検討すべき時期では無かっただろうか。
※ 北、核放棄の考えはない
http://sankei.jp.msn.com/world/korea/080826/kor0808261948003-n1.htm
北ってそういう国ですからね。ただブッシュ政権が終わるまで殊勝なふりして
ろよ、とは思うけれど。
※ アイスの作り方に注意、密閉容器にドライアイスはだめ
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20080826-OYT1T00598.htm?from=main5
それがある暑い日、マルエツでアイスを買って帰った時、レジでドライアイス
を貰ったんですよ。熱を逃がしちゃ拙いと思って、アイスと一緒にビニール袋に
入れて口を「縛って」帰りマスタ(~_~;)。もうマルエツを出て30秒も経たない
内に、パーン! ですよ。
※ キヤノン、高速・高画質化したハイアマ向けデジタル一眼レフ「EOS 50D」
発表
http://it.nikkei.co.jp/pc/news/index.aspx?n=MMITea000026082008&landing=Next
*ISO12800対応のデジタル一眼レフ
http://ascii.jp/elem/000/000/165/165469/index.html
意外に顔認識機能が良さそう。ISO感度が上がるということは、下の感度が
使い物になるということなんですよね。800や1600がいよいよ使えるよう
になる。ただここまで来ると、もうベースのメモリカードは16Gが最低ライン
ということになりかねないですよね。最高画質だと、4ギガでフィルム3本分撮
れないかも知れない。
※ 「名乗る必要ない」「勝手に写っていた」 ホリエモンがカメラマンに激怒
http://www.j-cast.com/2008/08/26025743.html
>「一応帽子と眼鏡で目立たないようにしてますし、近所のお祭りにもいくなと
いうのはあまりにもひどいかと」
有罪が確定するまでは推定無罪とはいえ、会社を潰した責任は自覚して欲しい
ね。
私は、全面的にカメラマンを支持します。私は犯罪者にも人権はあると思うけ
れど、あれだけの結果を招いた輩が、今後巨額の損害賠償も控えているにも拘わ
らず、未だに湯水のごとく金を使い遊びまくっている。それを暴いて世間に晒す
のはメディアの義務ですよ。
※ 前日の空虚重量68.5キロ
昨日の記事に関して、若干誤解してらっしゃる方がいらっしゃるようなので、
補足しておきます。まず自衛隊虐めの件、「一兵卒として」、=航学という意味
ではありません。P−3C一機に関わる乗員数整備職種等を考えて下さい。
自動車水没の件、過去のいろんな実験でもそうですし、今回の事故でもまた再
現実験等をテレビ局が行って解っていることですが、第1に、自動車のドアは、
必ずしも全没しなくても開くんですよ。頭上に空気を吸えるだけの空間がそこそ
こ残った時点で開くみたいです。
そもそも自動車は急には沈まないんですね。たぶん映画やドラマのイメージの
せいだと思うけれど、車と言えどもある程度の浮力があって、しかもエンジンを
抱えるフロントが重いですよね。だから前傾しながら沈んでいく。そうすると、
車種にも拠るのでしょうが、ツードア・タイプでも、ドアが全没した状態でも、
実は後部にはかなりのスペースが残っていたりする。だからそれでもドアが開か
なかったら、まだ空間が残っている後ろの窓を割れみたいなことを、先日の日テ
レでも放映していましたね。
あと、これも日テレでやっていたけれど、普通の乗用車って、タイヤのホイー
ルの縁が水に浸かるくらいの深さで、もうハンドルが動かなくなったりするんで
すって? 今回の被害者に限らないけれど、やっぱりドライバーって、箱物を盲
信し過ぎじゃないでしょうか。自由に走れないとなると、沈没しなくても、車両
同士の事故の危険性を上げる。ゲリラ豪雨が増えていくと、今後はやはり個々人
がそういう災害に備える知恵を持たないと。
何度も言いますけれど、確かに行政にもミスはあった。けれども、行政は
「神」じゃないんですから、ああいう遺族にメディアが付き合うのはどうかと思
う。
※ 有料版おまけ 文庫戦争
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