大石英司の避難空港 |
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▲▽Mがいた時代▽▲
※ 連続幼女誘拐殺人 宮崎勤死刑囚らの死刑を執行
http://www.asahi.com/national/update/0617/TKY200806170058.html
個人的な思い出はあまり無いんですよ。当時まだ朝日に出入りしていて、れい
の犯行声明文が送りつけられて来た時に、ママさん記者がそれを読んで、かなり
ショックを受けていたみたいな記憶がある程度で。
私が辛うじて記憶しているのは、確か彼は、ウルトラセブンのれいの未放映回
のビデオを持っていたんですよね。あの当時、あのビデオを持っているというの
は、斯界でのステータスだった。
昨日のニュースで識者な皆さんが、真相の解明みたいな話しをしてらしたけれ
ど、私はそこには全く興味はありません。ああいうモンスターは時々現れるんで
すから、それを理解しようとするのはナンセンスなことです。そこは池田小の宅
間と似たようなものだと思う。アキバの犯人とはやっぱり違う。
そもそも20年を経て、人々が求める真相が出てこなかったものを、じゃあも
う10年費やせばそれは見えてくるのか? と言えば、それもナンセンスな話。
しきりに真相真相と言っている連中は、結局は、自分が満足する話が相手から出
てくるまでは絶対納得なんかしないんですよ。あれはもう、中共の「謝罪と賠
償」要求に近い世界だと思う。
精神鑑定に膨大な時間を費やして、刑の確定までに20年近くも要したことは
大問題だし、私が敢えて問題を指摘したいのは、彼の家族の悲惨としか言いよう
が無い末路ですよね。姉は縁談が壊れ、家族は車一台で点々と放浪した後、確か
父親は自殺したんですよね。
日本のムラ社会では、たとえ成人した人間が犯人でも、どうしても家族に責任
を取らせようという雰囲気があるでしょう。彼が犯した罪自体は、これを死刑に
せずしていったいどんな人間を死刑にするんだ? という類の凶悪な犯罪ではあ
ったけれど、それでも家族を責める権利は誰にも無い。死刑制度に疑問を呈する
マスコミは、一方で刑法の埒外に身を置いて、犯罪者の家族に追い込みを掛けて、
その家庭を破壊する。いかにも世間がそれを求めているかのように。私はそれを
自戒せずしてメディアに死刑制度の是非を論じる資格はないと思う。
* 所で、鳩山法相の登場で死刑の間隔が狭まっているみたいな話もあって、確
かに確定後の執行としては、今回は異例に早かったわけですが、それでも死刑が
増えているせいで、確定囚の総数自体はたいして減っていないんですよね。冤罪
の可能性が無い確定囚に関しては、速やかに執行すべきでしょう。
* アキバの事件でわざと彼を選んだみたいな話があるけれど、あり得ないでし
ょう。法務省だってただ右から左へ書類を回しているわけじゃありませんから、
次は誰の判子を付いて貰おうかということでずっと前から検討しているわけで、
たぶん一ヶ月前には名簿は出来ている。
* までも、個人的に感じるのは、あの事件はバブルの最後の頃ですよ。バブル
の徒花というか、ああやって引きこもった生活をしていても、とくに老後の不安
とか感じなく暮らせた。今みたいに、それが世間から指弾されることもなければ、
本人が焦ることも無かった。ただ家族の世間体がそこにあるだけで。
でも、あの頃のある種異様な拝金主義に染まった世相の記憶というのが、もう
私の中では希薄なんですよね。それほど日本の繁栄は遠い過去の物語になってし
まった。
※ 橋下知事「40代府職員の自衛隊体験入隊検討」
http://www.asahi.com/politics/update/0617/OSK200806170015.html
心臓麻痺とか起こしたら誰が責任を取るんでしょうか。
※ 「レイダース」の名脚本家が実写版「マクロス」を脚色
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080617-00000002-eiga-movi
いやでもなぁ、「トランスフォーマー」を思うと、脱力するようなお子ちゃま
向け特撮映画になりそうな気がするんだが。
※ 公務で得た「マイレージ」、国が一括管理検討
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080618-00000003-yom-bus_all
てかそんなことよりマイレージという、不要な人間にとっては全く不要なサー
ビスを選択できるようにするのが第一だと思うわけですが。不要な人間にはぜひ
その分の料金を割り引くべき。
※ これで安心、防毒・防煙マスク レスキューナウが発売
http://sankei.jp.msn.com/release/sundries/080617/snd0806172302006-n1.htm
こういうツールの問題点は、コンシューマ市場でそれが必要になるのは、一生
に一度あるかどうかなわけで、じゃあそれを10年20年保管し続けて、吸収剤
の劣化はどうか? みたいな部分が大事になるのに、その辺りの情報は出してく
れないんですよね。その辺りの製品保証があれば、結構普及すると思うんですけ
どね。
※ 主翼の約半分を喪失しても継続飛行が可能、米ロックウェル社が新飛行制御
技術を開発
http://www.technobahn.com/news/2008/200806171912.html
これ、飛行中に本当に翼をはがしたとかいうのならぜひ動画を見たいですよね。
※ 中国航空大手2社、UFO型の無人偵察機を公開飛行実験
http://www.technobahn.com/news/2008/200806161913.html
アメリカがかつて有人で散々やったんですよね。でも安全性やコストパフォー
マンスで躓いた。無人機なら安全性の問題はクリアできるんだろうけれど、やっ
ぱりコストパフォーマンスの部分で、ホバリング機能を求めるにしても、普通の
回転翼機のタイプに譲ってしまうんですよね。
※ 前日の空虚重量70.4キロ
400グラム戻す。 _| ̄|○ もう絶望的になる。モチベーションが一気にダ
ウンしますよね。こんなに歩いていて、全然減らない。運動がリバウンドの防波
堤にしかなっていない。そろそろ徹夜仕事するしかないか……。
火曜昼前、用水路東コースを1時間散歩。昼食は低カロリーパンと春雨スープ。
朝昼合わせて600カロリー行ってない。昼食後、霊園−森林公園−久地往復
コース。れいの森林公園へのうす暗いショートカット階段をまた下りてみる。と
にかく誰も通らないせいで蜘蛛の巣がしつこい。所が、霊園側の階段入り口に立
っている電信柱には、なぜか名札が無い郵便箱が括り付けてあって、郵便物が入
っているんですよ。でも、階段を下りる途中では、人家は全く見えない。所が、
森林公園に降りて、ウッディデッキをしばらく歩くと、確かにそのルート上に人
家があるんです! これが全くの謎。しかも日中なのに暗いから部屋の中で電灯
が灯っているのが見える。
山ほど疑問なんだけど、まず山の南側は森林公園なわけですよ。北側は市営の
霊園。じゃあこの南斜面の鬱蒼とした薮の中に、どうして民家があるの? どう
してそんな不便な所に私有地があるんでしょうか? しかも車が入れる道路から
はだいぶ下っているから、水道はあるんだろうけれど、屎尿処理とかどうするん
でしょう? たぶん最低でも20メートルくらいはホースを降ろす必要があると
思うのですが。
そもそもどうやって建築資材をあそこまで運んで家を建てたのかも不思議。と
にかく急斜面なんだもの。世捨て人の隠れ家としては絶好だけど、つくづく不思
議でならない。
※ メルマガ有料版おまけ ドライブ3ヶ月置きに故障
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