ビジネスで良い関係を築くマナー・コミュニケーション |
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いつも大変お世話になっております。
インソースの熊代でございます。
http://www.insource.co.jp/
先日、先輩宛にきた結婚式の招待状の返信用はがきを見せてもらいました。
書き方には型があり、知っていれば何の造作もなく書くことができますが、
知らなければ、「ご出席」の「ご」を消して、
「喜んで(出席)させていただきます」など、書くことはできません。
日本には様々なシチュエーションで作成する文書があり、
それも広い意味ではマナーです。
相手に対して失礼のないようにするには、その型を覚えるしかありません。
文書の型を覚えるためには繰り返し行うことが一番の習得への近道です。
友人の結婚式など今後増えてくるであろう機会に向けて、
しっかりと反復練習をしなければ、と再認識させられました。
さて、本日のメルマガはその【封筒・はがきの書き方】でお送りします。
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第17回 マナー:アクション編
【封筒・はがきの書き方】
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先週に引き続きマナーの文書編をお送りいたします。
■封筒・はがきの書き方
はがきの宛名書きも、ビジネス文書(社外文書)のひとつです。
(1)封筒の書き方
(縦書きの場合)
封筒の表は右端から送り先住所、会社名、部署名、肩書き+名前
の順に書きます。
【宛名書きのポイント】
1.お客様の名前を1番大きく、真ん中に来るように書く。
2.お客様の名前を間違えないように特に注意する
3.「肩書き」の間違いには注意する
住所、会社名、部署名はきれいに見えるよう同じ大きさで
改行に気を使って書きましょう。
裏は、真ん中の線より左側に差出人の会社住所、
会社名、名前の順に書きます。
各行の最後の文字の高さを横にそろえるときれいに見えます。
また、封書を送る場合、途中で封書をあけられるのを防ぐため、
封じ目に「〆」や「緘」の字を書いたり、印を押すのが一般的です。
+ + +
(横書きの場合)
横書きの場合には、封筒の上から真ん中寄せで、
送り先の住所、会社名、部署名、肩書き+名前の順に書きます。
縦書きの場合と同様に名前が一番大きくなるように書きます。
裏面は、右寄せで上から差出人の会社住所、会社名、部署名、
名前の順に書きます。
その際、各行の最後の文字を縦にそろえるときれいに見えます。
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(2)はがきの書き方
はがきは基本的に縦書きです。
表は、封筒の縦書きと同様に右端から送り先住所、会社名、部署名、
肩書き+名前の順に書きます。
お客様の名前は1番大きく、真ん中に来るように書きましょう。
裏には本文、書いた日付(西暦ではなく元号で書く)
会社名、部署名、名前、住所の順に書きます。
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■はがきの書き方 〜返信用はがきの書き方(例)
(表)
返信用はがきには送り先があらかじめ書いてあります。
ただ、書き方が、へりくだって書いてあるため、
書き直す必要があります。
送り先の下に「行」と書いてある場合には二重線でそれを消し、
その横に、個人の場合は「様」、会社の場合は「御中」と書きます。
(裏)
裏に「ご出席」「ご欠席」と書いてありますが、
出席する場合には、「ご欠席」を二重線で消します。
また、「ご出席」の「ご」を二重線で消しその横に「喜んで」と書きます。
さらに「ご出席」の「出席」の下に、「させていただきます」と書きます。
その横に、ご住所、ご芳名など書いてある場合には、
「ご住所」は「ご」を二重線で消して、自分の住所を書き、
「ご芳名」は「ご芳」を二重線で消し、「名」だけ残るようにして、
自分の氏名を書きます。
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最後までお読みいただき、ありがとうございました。
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