ビジネスで良い関係を築くマナー・コミュニケーション |
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インソースの熊代でございます。
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6月も中旬になり新入社員の方も配属された職場に
慣れ始めてきたのではないでしょうか。
この時期になると、少しずつではありますが、
新入社員の方も一人で考えて仕事をする機会が増えてきます。
一人で仕事をする時間が増えると、自分では一人前になったつもりに
なってしまい、認めてもらえないことにジレンマを感じてしまうことも
あるのではないでしょうか。
そこで、今回のメルマガでは、上司・先輩はどのように新人をみているか
ということを基に、職場でのコミュニケーションについてお話しします。
それでは、本日は、【所属部署内でのマナー・コミュニケーション後編】を
お送りします。
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第9回 マナー:アクション編
【所属部署内でのマナー・コミュニケーション 後編】
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◆上司とは 〜上司が新人に思うこと
上司の方は、(基本的に)新入社員のみなさんを好意的に期待しながら
見守ってくれています。
とは言え、経験や知識のまだ少ないみなさんに対し、
以下のような心配もしています。
・新人が何をやっているかわからない
・新人が困っていないか
・新人が周囲に溶け込んでいるか
・報告されていないトラブルが起こっていないか
・何も仕事がなくて、ぼんやりしていないか
しかし、私自身の経験でもありますが、上司・先輩は忙しかったり、
新入社員に気を遣ってあまりアドバイスしてくれないこともあります。
やはり、上司・先輩と職場でコミュニケーションをとるには
新入社員から積極的に話しかける、つまり質問・報告することが重要です。
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◆職場でのコミュニケーションのコツ
(1)日ごろのコミュニケーションが基本
上司や職場の先輩の心配を払拭することが、「安心して仕事を任せられる新人」への
第一歩です。上司の不安を払拭するためにも、日ごろからこまめに
上司や先輩とコミュニケーションを取ることが大切です。
こまめにコミュニケーションをとっていると、大きなミス予防にもつながります。
(2)コミュニケーションは簡潔・的確に
しかし、「こまめに」とは言っても、「過剰な」コミュニケーションは禁物です。
簡潔に必要なことだけを伝えます。
必要以上に質問、報告をしても上司・先輩の仕事を中断させてしまったり、
邪魔になりかねません。
質問の内容、報告すべき内容の基準をしっかりと見極めて
コミュニケーションをとるようにしましょう。
上司や先輩に報告・相談するタイミングは
以下のような場面ではないでしょうか?
<伝える情報の基準>
・ 少しでも「マズイ」と思ったとき
・ 影響の大きい案件の進捗状況
・ 15分以上かかっても自分で解決できない問題がある場合
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【おまけ】職場内でのお中元・お歳暮は不要
・上司に対して、お中元やお歳暮を贈る必要はありません。
かえって不快に思われてしまう場合もあるので注意しましょう。
・年賀状を出すときには、くだけた表現は避けましょう。
○「謹んで新春のお慶びを申し上げます」
×「A HAPPY NEW YEAR」
※年賀状は会社で禁止されている場合もありますので、
職場の上司に確認が必要です。
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