ビジネスで良い関係を築くマナー・コミュニケーション |
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インソースの熊代(くましろ)です。
4月も下旬、本メルマガは第三回目を迎えました。
入社から約一ヶ月が経ち、新入社員の方は環境に慣れてきたのではないでしょうか。
そろそろ「素」が出せるようになる頃だと思います。
それに伴い、先輩、上司の方は最近の若い人の傾向は〜、
今年の新入社員は〜など、いろいろな考えが出てくることと思います。
傾向やタイプは人それぞれだと思いますが、社内・社外での
ビジネスマナー・コミュニケーションは傾向やタイプに
関係なく、誰にでも必要なものです。
その習得に本メルマガがお役に立てれば幸いです。
さて、今週と来週は、お辞儀の仕方について元ホテルマン、
現インソース社員のインタビューを交えて書かせて
いただきたいと思います。今回は前編ををお送りいたします。
それでは前編をお楽しみ下さい。
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第三回 マナー:アクション編
【お辞儀の仕方(前編)〜マナー+自らをかっこよく、優秀な人間に見せる】
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■元ホテルマンに聴く!お辞儀の仕方
皆様ご存知だと思いますが、ホテルマン・ホテルウーマンは
サービスのプロです。
裏を返せば、ホテルでの接客は良くて当たり前と思われている
ということです。その満足するハードルが高いお客様に対して、
各々のお客様を差別化し、満足していただかなければなりません。
それはお辞儀ひとつとっても最高の質が求められます。
お辞儀には種類があり、それを状況、お客様にあわせて変えていかなければ
なりません。
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■お辞儀の種類
お辞儀には大きく分けて、会釈、普通礼、最敬礼の3種類があります。
(1)会釈
会釈は目が合ったときや、狭い場所(廊下、エレベーターなど)で
お客様や目上の方に会ったときにします。
視線は相手のウエストあたり、3メートル先を見るようにします。
(2)普通礼
普通礼はお迎えする時、お見送りの時などに使います。
また名刺交換の際にも普通礼をします。
ただし、相手が自分より下げた場合にはそれ以上に下げます。
(3)最敬礼
最敬礼は最も丁寧なお辞儀であり、お詫びの時などに使います。
■元ホテルマンに聴いた!お辞儀のポイント!
<お辞儀のポイント>
・必ず目が合ってから!
・動作の始まりと終わりはしっかり、丁寧に!
・相手よりも深く
・首を曲げない
・上体を腰から倒す
・一度とめる
・ゆっくりと元に戻す(スピードが大事)
・起き上がるタイミングは相手に合わせる!
*女性の場合、指先を腿(もも)のあたりで揃えるようにすると
綺麗です。
以上がお辞儀のポイントです。
さらにサブタイトルにもある、かっこよく、優秀に見せるコツも
お伝えしたいと思います。
<かっこよく、優秀にみせるお辞儀!>
・お辞儀をする前に姿勢を正す
・正した姿勢でお辞儀する
・前に手を組まずに横に
・指先も背筋と同じように伸ばす
・忙しいときこそ相手の目を見てしっかり(余裕があるようにみせる)
・相手がこちらに気づいていないからお辞儀をしなくて良いのではなく、
気づいてもらうためにお辞儀する。
(迷ったら必ずお辞儀する!)
自分が思っているよりも体は動いていないものです。
かなり頭を下げているつもりでもそれほど下がっていなかったり、
背筋、指先を伸ばしているつもりでも、そうでなかったりします。
つまり、自分の姿は見えないので、少し大きめに動作をすることも
コツのひとつです。
※次回は、お辞儀の仕方(後編)をお送りいたします。
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■ マナー・コミュニケーション関連研修
弊社のビジネスマナーカリキュラムの最大の“ねらい”は、
「立場と役割の認識とその実践の強化」です。
◇マナー・コミュニケーション(2.0日間)
http://www.insource.co.jp/shinjin/sh_bussinesskiso.html
入社間もない新人にまず期待されるのは、学生から
「社会人・組織人」への意識変革を遂げることです。
また、現場では、新人の方が、社会人として必要な挨拶、名刺交換、
電話応対などのビジネスマナーの 知識や基本動作を体得して、
いち早く「安心」「信頼」できる人材に成長することが
求められています。
さらに、『ホウ・レン・ソウ』や命令・指示の受け方などの
仕事の進め方やビジネスコミュニケーションの内容も含んでいます。
インソースの研修では、本当にビジネスの現場で必要とされる、
ビジネスマナーを身に付けていただき、 すぐに現場で“動ける”
人材の育成を目指します。
◇マナー・コミュニケーション・ビジネス文書(2.0日間)
http://www.insource.co.jp/shinjin/sh_bussinessskill.html
学生から「社会人・組織人」への意識変革 ・挨拶、名刺交換、
電話応対などのビジネスマナーの知識や基本動作を体得 、
『ホウ・レン・ソウ』や命令・指示の受け方 このの内容に加え、
「一文は40字前後の簡潔で要領を得た文書にする」
「誰から誰へ、何のために送るのかを明確に」などを意識しながら
文章を書く鍛錬をします。
具体的には、2000字程度のプレスリリースの
文章を200字・50字に要約する演習や、 E―メール、報告書、
議事録の作成を行います。
“マナー”“コミュニケーション”“文書”に
関する必要最低限の内容を コンパクトに2日間にまとめた研修です。
◇マナー・コミュニケーション・ビジネスE−メール(1.0日間)
http://www.insource.co.jp/shinjin/sh_hakenmanner.html
言葉遣い、敬語、来客応対、電話応対などのビジネスマナーの基本を、
講義とグループワークで 実践的に学ぶとともに、ビジネスコミュニケーションの
ツールとして頻繁に使用するE-メールの 書き方・マナーについても
講義いたします。
◇【派遣社員向け】マナー・コミュニケーション(1.0日間)
http://www.insource.co.jp/shinjin/sh_hakenmanner.html
さまざまな職場へ派遣されて働く派遣社員の方々にとっては、
派遣先の会社に合わせて覚えるべきルールが変わってきます。
どのような職場においても共通の規範となるのが「ビジネスマナー」です。
しかし、一般企業の新入社員にはきちんと教育されるビジネスマナーも、
派遣社員の方にとっては学ぶ機会が少ないのも事実です。
派遣先の職場で困らないために、この研修で
「社会人・組織人」として最低限身につけるべき
ビジネスマナーの基礎知識の習得と、立ち居振る舞い等の
基本動作の体得を目指していただきます。
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最後までお読みいただき、ありがとうございました。
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