ビジネスで良い関係を築くマナー・コミュニケーション |
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インソースの熊代(くましろ)です。
4月も半分が過ぎ、新入社員研修を終えられた方も多いことと思います。
新入社員の方は配属先が決まり、いよいよビジネスの世界に
飛び込んで行く時期ではないでしょうか。
ビジネスの世界では、マナーやコミュニケーションによって
個人の評価が大きく変わってきます。
本メルマガでは、社外ではもちろん、社内でも良い関係を築くのに役立つ
マナー・コミュニケーションをご紹介させていただきます。
従来、ビジネスマナーといえば、「こう決まっているから、そうしなさい」
という教え方がされてきましたが、一方的な知識の押し付けでは、
マナーは身に付きません。
マナーにはそれぞれ「そうした方が合理的、効率的である」という
意味があります。
本メルマガでは、そのようなマナーの“意味”“動くべき理由”を
丁寧に解説しながら、マナーを学んでいきます。
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第二回【なぜビジネスマナーは必要か】
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■自らの立場と役割を認識し、マナーの“根拠”を知る
ビジネスマナーは、「ルール」や「型」を覚えることからスタートします。
しかし、新入社員にとっては、初めて接する「社会のルール」であるために、
覚えるだけで精一杯でしょう。
また、いわゆる暗記モノとして覚えたマナーでは
表面的な「アクション」になってしまうために、応用力がなく、
肝心なときに「大失敗」ということもありえます。
インソースの研修では、一つひとつのマナーの背景にある「根拠」を
理解していただき、知識としても覚えやすく、あらゆるビジネスの場で
「応用できる力」を身に付けていただきます。
一例をあげると、「席次・席順」のマナーがあります。
上司と自分、お客様が2人いらっしゃって、
応接室が以下のような状態になっていた場合、
【トビラ】
┏─┓┏─┓
│1││2│
┗─┛┗─┛
┏─┓┏─┓
│3││4│
┗─┛┗─┛
「3」「4」の部屋の奥にお客様に座っていただき、
上司が「1」、自分が「2」の席に座ることになります。
これを知識として聞いただけでは、
「ふ〜ん、そうなんだ」としか、受講者の方に伝わりません。
しかし、自分がトビラの近くの「2」に座るのは、
「お客様がお帰りになる際に、自分がトビラを開けてお送りする役割がある」
という“根拠”を説明すると、受講者に“気付き”が生まれ、
マナーの知識が定着するとともに、4席ではなく、6席の部屋であっても、
その知識を応用することができます。
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■マナーを“実践”して、信頼を得る
ビジネスマナーの“根拠”を理解して、それを正しく実践することが
できるようになれば、上司から「感じがよい」「この人は立場と役割が
よくわかっている」と信頼を得ることができます。
その信頼は、「マナーを正しく理解しているので、仕事も効率よくやるだろう」
「マナーがしっかりして、お客様の所に出しても安心なので、責任ある仕事を任せられる」
という上司の判断につながっています。
裏を返せば、ビジネスマナーを正しく“実践”できなければ、
能力が高くても、自分に重要な仕事が回ってきにくくなるという
恐れがあります。
以上の2点のように、インソースの研修では、
マナーの“根拠”を受講者の方にしっかりとご説明することで、
自らの立場と役割をしっかりと認識していただくとともに、
“必要性”“重要性”を知ることで、マナーを実践したいという動機を高めます。
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■【新作】マナー・コミュニケーション関連研修
弊社のビジネスマナーカリキュラムの最大の“ねらい”は、
「立場と役割の認識とその実践の強化」です。
◇配属前研修(半日間)
http://www.insource.co.jp/shinjin/sh_shinjinfollow10.html
◇新人のための実践コミュニケーション研修
http://www.insource.co.jp/shinjin/sh_jissenn_communication.html
◇新人のためのビジネスコミュニケーション体験研修(1日間)
http://www.insource.co.jp/shinjin/sh_bussiness_communication.html
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最後までお読みいただき、ありがとうございました。
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