フォーク親父のお気に入りソング |
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フォークソング大好き親父のメルマガ第11号です。
そろそろ梅雨明けのニュースも聞こえ始めましたが、地震にあわれました東北
地方の方々には、まだまだ2次災害などの不安な日々が続くことと思います。
お見舞い申し上げます。
私が住んでいる関東にも、いつ大地震がきても不思議ではないと、ずっといわ
れ続けていますので、けっして人事ではありません。
思い起こせば、生まれ育った九州から一人出てきて、早30年です。
途中、実家に戻った時期もありましたが、やっぱり人生の柱になっているのは
故郷を離れている、この30年です。
本当に思えば遠くへ来たもんだ…です。
このメルマガを読んでいるあなたも、仕事や結婚で故郷を離れて何年もたって、
お国言葉も忘れている人ではありませんか?
初めて親元を離れて一人暮らしをしたのは、進学のためでした。
夜行列車に乗るために夕方のプラットホームは両親や沢山の友人たちが見送り
に来てくれました。その時の夕焼け空は、今でもはっきり覚えています。
当時、山陽新幹線がなかったため、夜行列車で大阪まで行き、そこから新幹線
に乗り換えて横浜で降りて、さらに下宿先のある神奈川の田舎町までJR(当時
は国鉄)に何度も乗り換えていかなければならないのですが、何せ田舎者のこ
とですから、乗り換えの仕方がわからない。
国鉄から私鉄の電車に乗り換える時の連絡通路では、切符を見せるだけでよい
のに、てっきり出口だと勘違いして切符を置いてきて、実際の出口でオロオロ
したりして、今思い返しても恥ずかしい失敗ばかりの上京劇でした。
そして仕事に就いたのは横浜です。
そこでカミサンと知り合い、何の因果か結婚して25年が経ち、子供も一人前に
育ってくれました。 後は好きなフォークソングでストレスを解消しながら残
りの人生、女房に捨てられないように仕事も家庭も頑張っていこうと思ってお
ります。
そんなわけで、今回のギターコード付きの歌詞カードは、
海援隊の「思えば遠くへ来たもんだ」を取り上げます。
作詞:武田鉄也 作曲:山木康世(ふきのとう)
Dm A7 Dm F C F
踏切りの側に咲く コスモスの花ゆらして
Gm C F Dm A7 Dm
貨物列車が走り過ぎる そして夕陽に消えてゆく
Dm A7 Dm F C F
十四の頃の僕はいつも 冷たいレールに耳をあて
Gm C F A7 Dm A7 Dm
レールの響き聞きながら 遥かな旅路を夢見てた
F Dm Am Gm C Dm A7
思えば遠くへ来たもんだ 故郷離れて六年目
F Dm Am Gm C Dm
思えば遠くへ来たもんだ この先どこまでゆくのやら
Dm A7 Dm F C F
筑後の流れに 小魚(こぶな)釣りする人の影
Gm C F A7 Dm A7 Dm
川面にあわく浮かんでた 風が吹くたび揺れていた
Dm A7 Dm F C F
20歳になったばかりの僕は 別れた女を責めながら
Gm C F A7 Dm A7 Dm
いっそ死のうと泣いていた 恋は一度と信じてた
F Dm Am Gm C Dm A7
思えば遠くへ来たもんだ 今では女房子供持ち
F Dm Am Gm C Dm
思えば遠くへ来たもんだ あの頃恋しく思い出す
Dm A7 Dm F C F
眠れぬ夜に酒を飲み 夜汽車の汽笛聞くたびに
Gm C F A7 Dm A7 Dm
僕の耳に遠く 近く レールの響きが過ぎてゆく
F Dm Am Gm C Dm A7
思えば遠くへ来たもんだ 振り向くたびに故郷は
F Dm Am Gm C Dm
思えば遠くへ来たもんだ 遠くなるよな気がします
F Dm Am Gm C Dm A7
思えば遠くへ来たもんだ ここまで一人で来たけれど
F Dm Am Gm C Dm
思えば遠くへ来たもんだ この先どこまでゆくのやら
ふきのとうの山木さんの作曲だったんですね。
九州と北海道という正反対の場所の出身者が、違う感性の中で中で生まれた
名曲だと思いますが、みなさんはどう思われますか。
フォーク親父が、プロのベーシスト新井さんを迎え、いつもの藤田君と3人で
歌っているのが、You Tubeに動画アップしておりますので、お暇な方はご覧
ください。
http://jp.youtube.com/watch?v=IktUqUXt3hU
※この歌もカポを5フレットにしてAmから始められます。
もし、お知りになりたい方は連絡くださいね。
ブログのほうにも遊びに来てくださいね。
フォーク親父の談話室
http://forkoyaji.blog15.fc2.com/blog-entry-1.html
You Tubeでのフォーク親父の歌を聴きたい方は
検索キーワード take2986 です。
よろしくお願いします。
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