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■---『夢掌』---大人の小説

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■---『夢掌』---大人の小説_Vol_12

発行日: 2008/5/15








◆◆◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆◆◆◆

         ---『夢掌』---
-Melma!版-    大人の小説 
Vol.12
2008.05.15
発行/ドリームクリエイツ

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       犯されて/夕方の営業所
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛



「ど、どうしたんだッ! 苗木さん!?」

営業から帰ってきた彼・白井は声を上げて仰天した。
受付嬢の白木香が乱れた服を握り締め来客用ソファに座
っていた。
荷造り用のビニール紐で両手を縛られていた。
白いシャツはボタンが外され柔らかそうな生の膨らみが
チラリと見えていた。
脱がされたスカートから露わになったむっちりした下半
身をぴっちりと包んだチャコールカラーのパンストは無
残に引き裂かれたスジが幾本も走りボロボロに伝線して
いた。

(苗木・・さんっ)

レイプされた後だった。
彼は同僚OLの荒果てた姿に動揺した。
しかし、すぐに事態は彼はに降りかかった。

「おっつかれさんっ!」

横から現れた謎の男は硬い拳を白井の腹に思い切りぶち
込んだ。

「グフッ!!・・・ウゥッ、、」

不意の痛みに白井はその場によろよろとしゃがみ込んだ。

「アンタが責任者か?」

「マネージャーは・・・今日は休みだ。」

郊外の小さな営業所。
スタッフは白井の他にもう2名の営業マンとマネージャ
ー、
そして女性職員・苗木の4人だけだ。
今日はマネージャーは休み、営業マンは皆直帰。
奇しくも受付の彼女・苗木しかいないこの営業所に押し
入ったのが先刻の強盗だった。

「なぁ、兄ちゃん。」

男は刃渡り20センチほどの文化包丁を彼に突きつけた。

「通報したらテメぇら全員ここでぶっ殺す。いいなっ」

ドスの利いた声が言った。

白井はよろよろと立ち上がった。


もっとはやく帰ってきていれば・・・後悔の念に苛まれ
た彼は、傍らで縛られた受付嬢・苗木を見た。
散々弄ばれ犯されたのだろう。
薄いオレンジのブラジャーや無理やり脱がされた制服が
床に散乱していた。
スマートな可愛い顔立ちが力なくオレを見つめていた。
しっかりメイクのファンデーションの頬には涙の後が幾
筋にもうっすらと走っていた。
ショートウェイブの栗色の髪はバサバサに乱れ、激しく
乱暴された傷跡を残していた。

「白井・・さん・・・うぅぁぁんっ、、」

彼女は縛られた両手で懸命に胸を隠したまま、ソファに
うずく蹲ってまた泣き出した。
スカートも履いていない。
ビリビリに引き裂かれたパンストは尻から股間まで大き
く穴が開いていた。

肌蹴た制服のシャツから見え隠れする柔らかな乳房。
伝線したパンストが包む腰のライン。
普段一緒に仕事をする同僚OLの肌も露わな姿を見せら
れ不謹慎にも股間が疼いた。

「なんだニィちゃん、この女見て勃起しちまったか、へ
へへっ」

男がいやらしく笑った。

「兄ちゃんこの女の彼氏か?」

男はからかうようにニヤニヤしながらソファに歩み寄り
縛られた彼女の横に座った。

「違うっ! そんなんじゃ・・」

彼は言った。

「ほぅそうかい。なら・・・」

男は彼女の肢体をひっくり返す。

「・・あんっ、、」

彼女が悩ましく声を漏らした。
パンストの尻が彼の方に向けられた。
今気づいたが彼女はパンストの下に何も履いていなかっ
た。

(ノーパン!?)

彼は股間がズキンといった。
見渡すとリボンのついた白いショーツが切り裂かれて床
に落ちていた。
男の手が彼女の尻をパンストの上からいやらしく撫で回
していた。

「兄ちゃんも毎晩この女の事を想像してシコッてたか?
 ひひひっ」

ソファの上で身を屈める彼女の髪を撫でながら男は下劣
な声で笑っていた。
彼女は恥ずかしそうに俯いて静かに涙を溢していた。

「会社の女のこんな姿、なかなか見られねだろ。なぁニ
ィちゃん。」

ボロボロになった茶色のパンストの裂け目から白い美尻
が覗いていた。
残忍な破れ方がレイプの情景を物語っていた。

「どうだ、この女・・・たまんねぇケツだぞ」

びりびりに引き裂かれたパンストの美尻を撫でながら男
は言った。

「・・・うぅっ・・」

彼女はまた泣き出した。

「・・・苗木さん・・・」

すまないと思いながらも白井は同僚のパンスト姿を見つ
めていた。
彼のジュニアがますますむくむくと膨れていった。

「兄ちゃん、オメーも“犯す”か? 」

男の目がギラリと光った。

「えぇっ!?」

彼女がびっくりして声を上げた。

「せっかくだ、彼が味見した後だけどよ、ここでさせて
やるぜ。」

男はニヤニヤしながら言い放った。

「な、何を言ってるんだっ!!」

彼は自分の欲情を否定するように叫んだ。

「ホントはしてぇんじゃねぇのか・・え?」

男はソファから立ち上がると彼に近寄った。

「ォラッ、チンコが硬くなってっぞっ」

文化包丁の先端が彼の股間をつついた。

「こ・・・これはっ」

彼は言葉が出なかった。
どこから見てもスラックスの前が高だかとそそり立って
いる。
否定しようにも勃起していたのは事実だった。

「ここでしな。見ててやる。」

ドスの利いた声が怒喝した。

「そ・・そんなことできるわけっ・・」

彼は必死で抵抗した。

「ぐじゃぐじゃヌカすんじゃねぇッ!!」

野太い声が営業所のフロアに響き渡った。
文化包丁の刃先が彼の首元に狙いをつけた。

「ここでしろ。 でないとぶっ殺すぞっ。」

彼の眼前で高圧的な脅声が重々しく言った。
しかたなく彼は従った。

彼はネクタイを取り、ワイシャツとアンダーシャツを抜
いだ。
ベルトを緩めるとスラックスがすとんと落ちた。
トランクスの股間には大きなテントが張っていた。

「・や・・いゃ、、白井さんっ、、」

彼女は困惑するように身をくねらせた。
白井は彼女の上に覆いかぶさった。

「ゴメン、苗木さんっ」

彼女の身体に硬いジュニアをごりごりと押し付けた。

「アッ、、いゃっ、、ああぁっ!!」

白井は彼女の手を掴み上げた。
手首を縛られた彼女はバンザイをするスタイルで両手を
挙げた。

彼は彼女の腕を押さえながらもう一方の手の平で肌蹴た
シャツを開いた。
ぷりんとした白い乳房が露わになった。

「ハァッ・・可愛いょっ」

白い膨らみを鷲づかみし力を込めて揉みだした。

「はぁ・・ハァッ、、苗木さんっ」

「アァッ!イャぁぁっ、ンァァーーァッ!!」

彼女は身体をくねらせ声を上げていた。
彼は揺れる乳房を揉み続けた。
ぷにゅっとした柔らかい膨らみだった。
明褐色の乳首を摘むとピンッと突起した。
彼はその乳首に唇を寄せた。

「はぷっ」

彼は白い乳房にかぶりついた。
そして先端の突起を舌先で転がした。

「んぁぁっ、白井さ・・ハンッ・・・だめぇぇっ」

握り締める柔らかい弾力。
転がす舌に漏れ始める喘ぎ声。
同僚を犯すという興奮が彼の欲情を刺激した。

「はぁはぁ・・」

我慢できなくなった彼はトランクスを脱ぎ捨てた。
すでに先端はしっとりとエキスが溢れていた。

「苗木さん・・・」

横たわる彼女の上に裸の彼が圧し掛かった。
同僚OLの白い内股に硬く反り上がった肉根が触れる。
反り上がった硬い肉根はぴくぴくと脈打ちながら彼女の
柔らかい内股を滑る様になぞり上がる。

「えっ、、嘘でしょ・・いゃ・・・いやっ!!」

彼女は怯えた。
彼女はきゅっと膝を閉じていた。
彼の手が太ももを掴んだ。
そのまま強引に股座を左右に倒す。
伝線したパンストに包まれた脚線が大きく開いた。

「嫌ッ、、・・白井さん・・お願い・・・・」

彼女はボロボロ泣きながら哀願した。
しかし悩ましい同僚の姿は彼の欲望をそそるだけだった。

彼は腰を沈めた。

「イャァァァ−−−ァッ!!」

彼女が叫んだ。
パンストの穴からペニスの先端が侵入した。

『ズムッ』

少し濡れた美肉を硬いペニスの先端がゆっくりと押し開
いた。

『メリメリッ』

割れ目を開いて剛根が貫いた。

「ンぁぁぁッ! イやァァぁぁぁぁッ!!」

彼女は髪を振り乱して絶叫した。
彼女が力むと挿入したペニスを包んだ美肉がきゅっと締
まった。

「あぁっ、苗木さんっ!」

堪らない締め付けに彼は悶えた。
繋がった巨大な肉幹が彼女の中でたくましく脈動した。

「あ・・あ・・いゃ・・すご・・・いっ」

彼は動き出した。

「はぁ・・・ハッァッ・・」

ズンッズンッと突き動かすと、彼女が悩ましく喘いでい
た。

「あんっ、あんっ、、いゃ!、はンッ!」

彼女を犯した男の精液で美肉の内側はドロドロだった。
彼が突き入れる度、ブチュッブチュッと精液の滑る音が
いやらしく響いていた。
大量の潤滑剤と心地よい彼女の締め付けに彼は悶え狂っ
ていた。

「アッ!、、アッ!、、 苗木さんッ! イイッ!! たまんな
いょっ!!」

たくましい自分の分身が彼女の秘めやかな割れ目を深々
と貫き掻き混ぜる。
例えようのない挿入感と締め付ける圧迫感に彼のペニス
は激しく爆ぜた。
彼女の名を叫びながら白井は快感をむさぼるように激し
く腰を打ちつけた。

「あんっアンッ、、いゃ・・んッ、だめ!」

ぷるっぷるっと揺れる乳房を吸われ揉まれながら彼女は
悩ましく喘ぎ続けた。
激しく動く彼の腰にパンストの脚を絡みつけ、深く彼を
迎え入れて声を上げていた。

「あぁぁっ! んぁぁっ!、、駄目ェェッ、、いゃハンン
ッ!」

同僚の悶える姿に彼の快感はピークを迎えた。

「ぁぁぁっ、いくょ・・イクッ・・・苗木さん!!」

射精が近かった。
欲望の全てを搾り出すように彼は猛スピードでピストン
した。

「ぅアァァァァァッ! いくいく、アアッ!!」

「イャーッ、ダメぇぇッ!・・外に、外に出してっ!」

彼女が首を振って声を上げた。

「ぁぁぁぁぁっ・・・・ウッ!!」

鋭い射精感が走った。
たくましい肉棒が彼女の中で精を放った。

『ドバッ・・・ドクンッ・・・ドクッ』

「うっ!・・うぅっ・・」

腰を何度か痙攣させた。
彼は欲望のエキスを全て彼女の膣内に注ぎ込んだ。

「・・ぅあぁぁぁ〜ッ!」

Sexの後の気だるい身体の下で彼女の悲しい絶叫が
いつまでも響いていた。


---fin---

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でも、実際にはこんなシチュエーションに出くわしたら
果たして勃起できるかしらん(笑)

(高田)
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◆         ---『夢掌』---
◆          大人の小説 

◆発行/ドリームクリエイツ
◆マガジン編集責任者/高田潜水艦
◆TEL/090-2623-2559
◆e-mail/mag7@t7.yakan.net

◆*本マガジンの作品中に表現される内容はすべて架空
◆ のものであり、実在する事件・団体・個人等とは
◆ 一切関係ございません。

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