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■---『夢掌』---大人の小説_Vol_10

発行日: 2008/4/16








◆◆◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆◆◆◆

         ---『夢掌』---
          大人の小説 
Vol.10
2008.04.17
発行/ドリームクリエイツ

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◆このメールマガジンはアダルト表現を含みますため
◆18歳未満の方のご購読はお控え下さい。

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┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
     千沙26歳/プールサイドの女性教師
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛


夏。

小学校ではプール開きが行われた。


青い水泳パンツやスクール水着の生徒たちが
騒ぎながらシャワーを浴びてプールサイドをぱたぱたと
歩いていく。

「ハ〜ィッ、みんな走らないでょ〜ッ」

ワンピースタイプの青い競泳用スイムスーツを着た女性
教師が生徒の波をかき分けながら声を上げていた。


大木千沙・22歳。
身長167cm,体重48kg,スリーサイズはB83 W57 H84。
学生時代は体操選手として活躍した事もあるしなやかで
引き締まった美しい肢体の女性教師だった。



「あっ....」

一人の男子生徒が突然立ち止まった。


「せんせ..」

「どうしたの?」

慌てて彼女が駆け寄った。

悩ましいスイムウェアがシャワーの飛沫にぴしゃぴしゃ
いった。

「先生・・ちょっと具合が、、」

少年は下を向いて呟いた。

「そぅ、しかたないわね。」

女性教師は彼の手を引いて一旦プールサイドへ上がった。


「高見先生っ」

彼女が声を上げた。
プールの端にある飛び込み台の傍らにいた男性教師が顔
を上げた。

「はぃっ?」

「うちの生徒が気分が悪いそうなので、
 ちょっと休ませてきます。」

済んだ声がプールに響いた。

「ぁっ?、はい、判りましたぁっ」

ブルーの競泳パンツを履いた男性教師は強い日差しに眉
をゆがめながらこちらを見ていた。

「だいじょぶか? しかっりしろよっ」

競泳パンツ一丁の男性教師は心配そうに眺めていた。


「すみませんが、あとお願いしますね。」

生徒を連れて水着姿の女性教師は軽く会釈した。

プールサイドに並んだ生徒達も心配そうに注目していた。



千沙は更衣室の手前にある休憩医務室のベンチに生徒を
座らせた。

「大丈夫? どこか痛いの?」

心配そうに声をかける。

「先生、僕・・・なんか変なんだ」

少年は下を向いて言った。

「変って..?」

「ほら、ここ...」

彼は股間を指差した。



彼女はびっくりした。

(やだっこの子、勃起してるっ!?)

青い水泳パンツの前に縦長の肉棒の輪郭がくっきりと浮
き上がっていた。

「女子とか先生の事見てたら、
 自然にこうなっちゃって・・」

彼は恥ずかしそうに言った。

成長期の小学生の性的変化は理解していたつもりだった。
が、新任教師にとって男子生徒の初めての勃起はやはり
戸惑いがあった。

「痛いの?」

千沙はちょっと悪戯心でこんな事を言ってみた。
それは不安に駆られる少年を安心させるつもりだったが
・・・

「痛いっていうか..何かムズムズして..」

少年は女性教師の腕をにしがみ付いた。

「どうなっちゃうのかな?僕のちんちん、、」

縋(すが)るような目つきで彼は訴えた。

「それは男の子なら誰でもある事なのょ。」

ぴっちりと青い水着を着た女性教師はにっこり笑った。


「柳君はオナニーなんてしたことないの?」

「オナニーって?」

しまった..と思った。
でも、この際きちんと性教育をしてあげよう...
それでこの子の不安がなくなるなら..
熱心な女性教師はそう思った。



「ん・・・あのね、」

彼女はベンチに座った少年の膨らんだ股間に白い指をそ
っと添えた。


「ほぉら、こうして」


競泳パンツを持ち上げるぽっこりとした膨らみがびくっ
と反応した。


「あ、先生っ、、」


充血した大切な器官を握られて少年は慌てた。


「大丈夫、先生に任せて・・・」


膨れ上がったその股間は成人男性より確かに小さいのだ
が、大人顔負けにびくっびくっと逞しい律動を繰り返し
ていた。

(すごい、可愛いのにこんなに硬い・・・)

少年の硬くなった膨らみを白い指が優しく握りゆっくり
と扱いていく。


「こうやって・・ゆっくりさするのょ...どお?」

「あぁぁぁっ」

少年が声を上げた。
膨らみは激しく脈動し続けた。


「あっ、あっ..なんだか..気持ち..ぃ、、」


少年はあえぎ始めた。
膨らみはますます硬度を増していた。
生乾きのの水泳パンツの膨らみの先端にはしっとりと
カウパー腺液が滲み出ていた。


少年は自分の下半身を扱く女性教師の顔を見た。
面長の優しい顔立ちがにっこりと微笑していた。
白い首筋、そして丸く抉れた首元からゆっくりと視線を
下ろすと柔らかそうな身体付に目の醒めるような青色の
薄い水着がぴっちりと包んでいた。


膨らんだ乳房の悩ましいバストライン。
きゅっと締まった腰のくびれ。
青い競泳用ワンピース水着の浅くカットされた
Vゾーンからは22歳のぴちぴちした白い太ももがむき
出しになっていた。


下半身を覆う極薄いスイムウェアはきゅっと股間に食い
込んで大切なあの部分をぴっちりと覆っていた。


隣に座った白い肌の女性教師は
マスターベーションも知らない少年にとっては幼い性欲
を充分に刺激するセクシーな姿だった。


『シュッ!シュッ!シュッ!』

水泳パンツの上からだが、薄い水着は試用念のペニスを
確実に刺激していた。
摩擦の快感に少年は悶えて続けた。


「はぁ、ハぁッ・・先生ッ」


若い教師の水着姿をちらりちらりと見つめながら
少年は快感に浸っていた。


「あぁっ!、、うァァッ!、、せんせッ」


『シュッシュッシュッ..』


彼女は段々と手の動きを早めていった。

(すごい、あたし・・何やってるんだろっ)

女性教師は教え子のペニスを扱きながら身体の中心
から不思議な感覚がこみ上げるのを感じていた。


(やだ、あたし・・感じてる・・・!?)

胸がドキドキした。
股下がむず痒くなってきた。
淫らな気分が芽生えてくる。
彼女は大切な部分から露が溢れる感覚を覚えた。

恋人でもない教え子の・・しかも小学生の勃起を扱いて
倒錯した性感が彼女を感覚を刺激したのか。

(・何考えてるのかしらっ・・エッチなあたしっ、、)

膝をきゅっと閉じ、水着の食い込む股間をもぞもぞとさ
せながら次第に指を早めていく。


『シュッ!シュッ!シュコシュコシュコ・・・』

素早く勃起を扱き出す。

「あぁ、センセ..おしっこでちゃうっ!!」

突然彼が叫んだ。

「アァッ!!」

生乾きのパンツのナイロンの内側から繊維の目を乳白色
のミルクのような粘液がとろりと染み出でた。
数分もしないうち、あっという間に彼は射精してしまっ
たのだ。


「はぁ、ハァッ..何!? おしっこ?」

「違うわ。あのね、これは...」

結局その後、プール教室が終わるまで千沙は生徒の少年
に性についてのイロハを丹念に話す事になってしまった。


「それから・・・さっきの事は内緒ょ♪」



---fin---



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◆発行/ドリームクリエイツ
◆マガジン編集責任者/高田潜水艦
◆TEL/090-2623-2559
◆e-mail/mag7@t7.yakan.net

◆*本マガジンの作品中に表現される内容はすべて架空
◆ のものであり、実在する事件・団体・個人等とは
◆ 一切関係ございません。

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