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---『夢掌』---
大人の小説
Vol.08
2008.04.10
発行/ドリームクリエイツ
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◆このメールマガジンはアダルト表現を含みますため
◆18歳未満の方のご購読はお控え下さい。
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派遣OL・珠江/犯された残業
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その日、彼女・五条珠江は会社で残業をしていた。
(あたし、派遣なのになぁ・・・)
そう思いながら誰も居ないオフィスで彼女は独り資料を
まとめていた。
時刻は21時すぎ。
パタパタ・・静寂の空間にパソコンのキーを叩く音がし
ずかに響いていた。
「お疲れさんっ」
ふいに声がした。
事務椅子に座って必死にパソコンを打っていた彼女が顔
を上げると上司の課長が笑みを浮かべて歩いてきた。
「どう?」
彼女の座席の背後に立って課長がたずねた。
「もうちょっとなんですけど・・すみません、、」
仕事の遅い自分を詫びるように彼女はそう言った。
「そぅ・・すまんね、残業させちゃって。」
「いぇ・・・」
彼女は背後から見下ろす視線を感じた。
後ろに立った課長は目線より下に見える彼女の姿を見つ
めていた。
今日の彼女の服装は身体にフィットしたニットとフレア
スカート。
バストラインにぴったりしたニットがDカップの乳房を
くっきりと見せていた。
デスクの上に乗っかりそうな膨らみが彼の股間を滾らせ
た。
「肩揉んでやろうか。」
事務椅子に座った彼女の両肩を背後から握る。
「あ・いゃ・・・いいですょー、、」
“あっイヤっ”という声が彼の性欲を刺激した。
「可愛い声出しちゃって・・・なぁっ!」
肩を揉んでいた二本の手がするりと滑り降りた。
彼の手は二つの膨らみをむんずと掴んだ。
「きゃぁっ、何!?」
ニットを膨らます乳房を掴まれ彼女は声を上げた。
「あぁ、いいおっぱいだっ」
イヤらしい指遣いで揉みしだく。
「イヤァァァァーーーァッ!」
彼女は悲鳴を上げた。
その瞬間、彼は握っていたハンカチでさっと彼女の口元
を塞いだ。
「やめて・・・ひャッ、、!?」
とっさの事で彼女は息を吸い込んでしまった。
(何これッ!?)
ツンとしたすっぱい臭い。
鼻口とを塞がれたまま彼女は脚をバタつかせた。
が、次第に身体がだるくなった。
「一度、五条さんと犯りたかったんだっ」
書類とパソコンを傍らに寄せると、ぐったりした彼女の
身体を抱え上げデスクの上に仰向けに寝かせた。
ぐわっと乳房を鷲掴みし、手の平を押し付けてねじるよ
うに揉み回した。
「ぁぁ、この柔らかさ・・・たまんないなっ・・」
ブラのサイズが合っていないのか、彼女の乳房は歩く度
にいつもぷるんと揺れていた。
そんな姿を上司の課長はいやらしい目で眺めていた。
ロケットのように突き出たあの美乳を一度でいいから
揉んでみたいと思いながら、彼女のバストを目に焼き付
けて密かに会社のトイレで激しいマスターベーションを
繰り返していたのだ。
その乳房を直接この手で触り揉みしだく興奮。
指先に感じる弾力に激しく股間が脈打っていた。
「はぁっ、はぁぁっ!、五条さんっ!」
彼は息を荒くして彼女のニットをめくり上げた。
するんと脱がせると薄いピンクの花模様がちりばめられ
た可愛いブラジャーが現れた。
むっちりした肉体をぴたっと締め付ける花柄のブラ。
そのカップにはふっくらとした白い美乳がしっかりと収
められていた。
ブラカップにきゅっと寄せられた乳房の間には魅惑の谷
間がくっきりとできていた。
「は・・ん・・・いゃぁぁっ、、」
高揚した表情で彼女は喘いでいた。
嗅がされた薬の効果で感じ始めているようだった。
言葉では拒んでいるが身体が自由に動かない。
悩ましい喘ぎ声が彼はの興奮を益々そそった。
ブラの上から彼は握った。
「あぁっ、すごいなっっ」
もちの様な柔らかさに彼は唸った。
握り締めると悩ましい膨らみが柔らかく形を変え何とも
いえない弾力に揺れた。
「あ・・い・・イヤ・・・はんっ」
敏感になった膨らみを揉まれると溺れてしまいそうな程
心地よい快感が胸元を包んでいた。
彼女は確実に感じ始めていた。
力なく身をよじり、熱い喘ぎを漏らしていた。
興奮した彼は花柄ブラのカップを摘み、下へずらした。
二つの生の乳房がぷるりと露わになった。
先端にはピンクに近い明るい褐色の乳頭がツンと立って
いた。
「あぁ・・かわいいょっ、五条さんっ!」
手の平で撫でるとぼゅんっという弾力で押し返した。
たまらなくなり彼は乳頭に唇を寄せた。
「はぷ・・・・あぁ・・・んんんっ」
口に含み舌先で転がす。
「んぁぁ、イぁぁぁんっ・・ァァァッ、、」
乳首に舌が触れるたび、ビクッビクッと背筋が痙攣した。
パンストに覆われた下着の奥は恥ずかしいほどしっとり
と濡れていた。
たまらない程激しい快感に派遣OLの身体は淫らに反応
していた。
彼の手が柔らかいニット地のフレアースカートをめくり
上げた。
黒いパンティストッキングにつつまれた丸い尻が現れた。
しっとりと濡れたような光沢を放つ黒いパンスト。
半透明に透けたナイロンメッシュから白い太ももと白っ
ぽいレースのショーツがうっすらと透けていた。
彼は乳房を吸い、乳首をぺろぺろと舐めながら片手を
彼女の内股に差し入れた。
「んはぁぁぁ・・・いゃぁぁっ、、」
むちむちした太ももを包む黒いパンティストッキング。
さらりとしたナイロンメッシュの感触をたっぷりと楽し
んだ。
「いつもこうしたいって思ってたんだ、、」
パンストの太ももを撫で回しながら彼は悶えるように囁
いた。
パンストの脚に感じる熱い視線に彼女も気づいていた。
自由な服装のこの会社で、ちょっと太ももが見えるおし
ゃれなファッションで出社すると、ちらちらと課長の視
線を感じていた。
でも、まさかこんなことになるなんて・・・信じられな
い絶望感と犯される恐怖そして薬によって湧き上がる激
しい性感に彼女は狂い始めていた。
太ももを撫で、膝を擦り、そしてまた太ももの弾力を握
り締める。
パンストに包まれた26歳の脚線美を男の手が触り回す。
「はあんん・・いゃ・・・ああんっ」
(あぁっ・・ダメ・・感じちゃう)
上司に無理やり犯されようとしているのに、強い性感が
襲いかかった。
身体の中心からこみ上げる疼くような快感に、彼女は艶
かしい声を上げて悶えていた。
彼女の脚線をたっぷりと撫で回した彼の指先は彼女の内
股に滑り込んだ。
サポートタイプのパンストは彼女の股間にぴっちりと
フィットしてはっきりと割れ目の形まで見せていた。
その割れ目の窪みに指を押し付けグリグリと擦り始めた。
「んぁぁ・・いゃはんっ・・ぁぁっ!」
悩ましく腰をくねらせ、彼女は喘いだ。
こみ上げる快感にますます下着が濡れていく。
潤み出た愛蜜はショーツを湿らせパンストの表面まで
べっとりと滲みてきた。
「ふふ、もうべしょべしょじゃないかっ」
手の平を横にして人差し指の側面で割れ目を激しく摩擦
する。
「んんんぁぁぁ・・いャはァァッンっ!」
彼女はたまらず声を上げた。
「どうだ、感じるかっ、え?」
指を立て、パンスト越しに濡れた中心を爪先で擦った。
押し付けた爪が美肉を弾く度、強烈な快感が美肉を襲っ
た。
「ンぁ、ダメっ・・感じる、感じちゃ・・ぁぅンッ!」
白い顎を仰け反らせ、口元に指を当てて物欲しそうに
喘ぎ捲くった。
パンストの上からの摩擦では切ない疼きが満足できない
のだろう。
触れた指と秘部の割れ目とが擦れるように、黒いパンス
トの腰つきを自らいやらしくくねらせた。
「んぁぁぁっ・・いゃ・・はんっ・・ああんっ」
悩ましく悶えていた。
「入れたいか・・え?」
「ああん・・ほしい・・・入れたいのっ」
彼女は狂ったように腰を振った。
こみ上げる切ない疼きはますます彼女を燃え上がらせた。
「何が欲しいんだ、ドコに入れて欲しい?」
いやらしくそう言うと、課長は乳房をもみもみと握りな
がら、パンストのセンターシームを激しく刺激し続けた。
「あっ、アッん!・・そんなこと・・・」
しなやかな身体を痙攣させながら彼女は恥ずかしげに言
った。
「ちゃんと言わないと、やらないぞっ」
ニヤニヤしながら指を動かした。
「チンコ・・硬いちんこを・・・」
彼女は目をつぶって快感に溺れながら卑猥な言葉を口に
した。
「あたしの・・・まんこに入れてほしいのっ!」
隠語に興奮した彼の指が早まった。
「んァァァッ、おねが・・いッ・・挿入れてぇっ!!」
「よしっ」
彼女の太ももを開かせる。
黒い光沢を放つ繊維に包まれた悩ましい股座が大胆に開
かれた。
「五条さん、破くよ!」
そういうとパンストのセンターシームをつまみ上げた。
『ビィィィッ!!』
小さな音がして薄いナイロンが伝線した。
『ビリリッ!ベリッ!』
股間部分に穴が開いた。
白い下着と思ったのはクリーム色のショーツだった。
べっとりと濡れたショーツを指先でずらすと赤黒い淫美
な亀裂が現れた。
もしゃもしゃしたヘアの真ん中にある大陰唇の亀裂から
はどろっと愛液が溢れていた。
彼はスラックスのジッパーを押し下げた。
パンツをもぞもぞ弄って太く猛った自分の分身をずるり
と取り出した。
びゅんと上を向いてそそり立った赤黒い肉幹の先端から
は透明な先走りのエキスがとろりと潤み出ていた。
「はぁ!」
彼女の上に圧し掛かった。
ペニスの先端を彼女の美裂に押し当てる。
『ずぶっ・・・・』
「んぁぁぁ〜ぁッ!!」
彼女が悩ましく声を上げた。
ぬるっとした感触に包まれながらペニスは根本まで飲み
込まれた。
彼女の奥深くまで貫いた巨根は、女の美肉の締め付けに
びくんびくんと反応した。
彼は動きだした。
「ぁっ・・あっ・・すっげ・・気持ちいいっ」
彼女の割れ目は心地よくペニスを締め付けた。
堪らない圧迫に快感が生まれ、彼の腰は自然と早まった。
「ぁっ、あっ・・五条・・さ・・・ハッ!!」
ガシガシと突き動かした。
「あんっ、アッ・・ンッ!・・やッ・・はんっ!」
彼女は恋人の顔を思い浮かべた。
彼しか知らない大切な女芯を職場の課長に犯されている。
太く硬いペニスを迎え入れてしまい、突かれ・えぐられ
掻き混ぜられて淫らな声で悶えているのだ。
「あっ!アンッ!、、いゃんっ! ハんッ!、、」
恋人への謝罪と後悔の念を抱きながら激しく感じる身体の中を
たくましい肉棒が出入りする刺激によがり狂っていた。
上司の動きが早まった。
事務机を激しく揺さぶり彼女を掻き混ぜた。
『ぶちゅっ、ぶちゅっ、ぶちゅっ』
たくましい肉幹が女芯の内部をえぐった。
溢れた蜜が音を立てた。
彼女は淫らに反応してしまう自分を恥ずかしいと思った。
そんな仕草で淫らによがるいやらしい派遣OLの痴態に
彼は益々興奮した。
「はぁ!ハァッ!・・感じるかっっ」
「あっァァッ、、か・・かんじちゃう・・・ぅあっ!」
その声だけで興奮した。
彼女の中で肉棒がびくびく脈打った。
彼はそろそろ限界にきていた。
「はッ!ハッ!、いくぞ、イクぞっ!」
激しく腰をピストンした。
「うぁぁぁぁぁぁっ!!」
机をガタガタ揺さぶった。
書類がバサバサと床に落ちた。
「中に・・・だしてやるっ!」
「イやぁぁぁぁぁっ、だめっ!、だめーーーェッ!!」
彼女は首を振って泣きじゃくった。
ぐちゃぐちゅになった彼女の美裂でペニスが大きく膨れ
上がった。
「ウラァァ−−ァッ・・あっ、イクッ!!」
「いやあーーーーーッ!!」
『どぐっ、どぐっ・・どっぷっ』
彼女の悲鳴。
と同時に彼女の美裂の中で彼は果てていた。
放たれた熱い飛沫が身体の中に広がっていく。
彼女は大粒の涙を溢してぼろぼろと泣いていた。
「う・・う・・・」
課長はまだ派遣OLの肢体と繋がっていた。
彼女の髪を彼は優しく撫でていた。
硬度を保った太いペニスは彼女の中でビクッビクッと律
動を繰り返した。
---fin---
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_________________________
【編集後記】
いつもお読みいただきありがとうございます。
今回は「派遣OLさん」をテーマに描いてみました。
派遣さんはどこの企業でもよく見かけますょね。
様々な経歴の女性たちが新しいフィールドで元気に頑張
っている姿を見るとつい応援したくなっちゃいます。
「この人、以前はこうだったのかなぁ・・」などと想像
を巡らすとちょっとムラムラしちゃったり。
新卒入社で純粋培養の正社員OLではなく、20台〜30代
の“派遣さん”という響きがまた何とな〜ぁくソソられ
ませんか・・・・・?(笑)
_________________________
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◆ ---『夢掌』---
◆ 大人の小説
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◆発行/ドリームクリエイツ
◆マガジン編集責任者/高田潜水艦
◆TEL/090-2623-2559
◆e-mail/mag7@t7.yakan.net
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◆*本マガジンの作品中に表現される内容はすべて架空
◆ のものであり、実在する事件・団体・個人等とは
◆ 一切関係ございません。
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