■---『夢掌』---大人の小説 |
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---『夢掌』---
大人の小説
Vol.04 /夕方のおやつ版
2008.04.03
発行/ドリームクリエイツ
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◆このメールマガジンはアダルト表現を含みますため
◆18歳未満の方のご購読はお控え下さい。
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┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
人妻アバンチュール/淫猥のデニムミニ
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛
上原寛子。
彼女は主婦の傍ら派遣社員として勤める32歳の女性。
すっとした小奇麗な顔立ちと細すぎず太りすぎでもない
スレンダーなプロポーションは色っぽい女らしさを魅せ
ていた。
性欲満天な夫もそんなセクシーな身体を以前は毎晩のよ
うに求めてきた。
しかし、結婚して7年目の最近は夫と夜の営みもほとん
ど無く、彼女はもっぱら友達との旅行でストレス発散を
していた。
ゴールデンウィークの連休、同じ職場の同僚・梨恵子と
近場のリゾート地へ出かけていた。
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「お姉さん達、一緒に飲もうょ!」
その夜。
ホテルのラウンジで飲んでいると若い男性2人組みが声
をかけてきた。
「どうします〜ぅ、上原さん?」
後輩の梨恵子が寛子に訊ねた。
彼女もまんざらでもない雰囲気だ。
こんなラウンジにいるのだから相手も変な人ではないだ
ろう。
「半分おごってょね♪」
男達にそう言うと彼女はテーブルに座った。
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「へぇ、上原さんっていうんだ」
男は引野と名乗った。
「なぁに、馴れなれしく呼ばないでょ〜」
軽く乾杯をしながら話に花が咲いた。
「こっちの彼女は梨恵子ちゃんていうんだ」
もう一人の男は前沢。
こっちの彼は梨恵子がお気に入りらしい。
「オレこっちの上原のお姉さんがタイプだなぁ・・」
引野はそう言って寛子に絡んできた。
「何ょ、オバさんだと思ったでしょ、もぅっ」
「そ〜ぉんなことない無いっ、綺麗で可愛いなって・・」
彼らは面白おかしく話し捲くった。
久しぶりに見知らぬ男性とお酒を交わし、彼女はちょっ
とドキドキしていた。
白いノースリーブのTシャツとデニムのミニというちょ
っと開放的なファッションに引野が熱い視線で眺めてい
たのを彼女自身も気づいていた。
年齢の割には若作りないでたちの彼女はこんな刺激的な
スタイルも良く似合っていた。
深いソファではミニ丈のスカートはズレ上がり、寛子の
悩ましい生脚が太ももの上まで露になった。
ぴちぴちした脚を組みかえるとチラ見する彼らの視線を
感じた。
(見られてる・・・ちょっとドキドキだわ)
彼女はそう感じながら、4人は深夜までにぎやかに盛り
上がった。
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いつしか二人は飲みすぎて酔いつぶれていた。
胸元に違和感を覚えて寛子は目を覚ました。
まだ酔いが抜けない。
ほんわりとぼやけた意識の中、彼女のTシャツの乳房を
引野の手が揉んでいた。
「イャはンッ、、」
彼女は悶えながら抵抗した。
「はぁっ!はぁ!・・上原さんも感じてょっ」
しかし、暫く性交の無かった身体には久しぶりの快感が
芽生え始めていた。
「あ!あ! だめ!、、」
ショーツの窪みを激しく擦られ、彼女は濡れていた
「お、しっかり濡れてるじゃん」
しっとりしたショーツの中心を彼の指が激しく擦った。
「はぁ、はぁ・・もっと感じさせてやるょっ」
引野は執拗に割れ目を攻め立てた。
ぴったりしたショーツの縦スジが愛液にべっとりと濡れ
ていく。
「いぁぁぁっ、、ん・・うんっ・・・はぁん」
淫美な刺激に腰をくねらせた。
イヤなのに切ない快感に女芯が潤んだ。
「んぁぁっ、だめ・・ぃはぁんっ」
段々といやらしい声に変わった。
「ふふ・・感じてきたね。
」
彼は一旦立ち上がると着ているものを脱ぎ捨てた。
スマートな身体の中心だけが赤黒く巨大にそそり立って
いた。
黒々とした陰毛から大砲のように勃起したペニスは割れ
た先端から透明のエキスを滲ませながらビクッビクッと
脈動していた。
「さぁっ」
彼の手が彼女のTシャツを掴んだ。
「い、いゃぁぁぁっっ!」
引き剥がすようにTシャツを引っ張る。
水色のスポーティなブラジャーの胸元が露になった。
ボディタイトなデニムのミニもジッパーをおろして無理
やり脱がした。
グレーストライブの若向きなデザインのショーツが顔を
出した。
「上原さんっ」
がばっと彼女を押し倒した。
グレーのショーツ一枚の彼女の下腹部に生のペニスが直
接押し付けられた。
「はぁ・・はぁ・・」
彼は荒い息で硬いものを押し当てて腰を上下に揺すって
いた。
「あぁ・・い・・ゃぁぁっ」
柔らかい下腹部で硬い肉棒が律動した。
薄いコットンのショーツを通してたくましいペニスの動
きが
彼女にもはっきりと判った。
「上原さん・・」
彼の手がグレーのショーツをつるんと下げた。
「あぁぁっ!」
彼女は慌てて手を当て股間を隠した。
彼は大切な部分に押し付けた二つの手を握りそのまま上
に上げた。
バンザイをするポーズで大切な部分が彼の目の前に晒さ
れた。
「可愛いまんこだ。」
セクシーにくびれた腰つきの前面に真っ黒いアンダーヘ
アがもしゃもしゃと生えていた。
色白の柔らかそうな体つきにしっとりとした黒いヘア。
美しいコントラストが艶かしく横たわっていた。
じっと見ていると涙を溜めた彼女が恥ずかしそうに俯い
た。
「いや・・お願い・・もうイヤょっ」
腰をくねらせ色っぽい声で彼女は呟いた。
彼のペニスはイヤらしく先走りの液をたらしながらビク
ッビクッと脈打った。
「あっちはもう出来上がっちゃってますょっ」
隣のベッドでは彼女の同僚・やや若い梨恵子が男の上に
跨っていた。
騎上位で繋がったまま、イヤらしく腰をくねらせていた
。
「あぁ〜っ、あぁぁっ! イイッ・・んぁぁっん」
絡みつくような淫らな声で腰を使って動いていた。
(梨恵子ちゃんっ・・・あの子!)
可愛らしい乳房を自ら鷲づかみしていやらしい腰づかい
で喘ぎ狂っていた。
(あんなイヤらしく腰つかって・・・)
「あんっ、アンッ! あッ!、、い・・イイッ・・あん
っ! 」
職場の同僚の後輩が犯されてよがる姿を見て、彼女も股
下が疼くのを感じていた。
「オレ達も、もっと楽しもうっ」
彼が圧し掛かってきた。
「あっん・・・イヤッ」
彼女も観念していた。
言葉は拒んだが、彼女の女芯からはたっぷりと淫らな蜜
があふれ出ていた。
“早く熱くて硬いのを挿入れてほしい!”
快感に火のついた人妻の身体はすっかり濡れぼり切なく
疼くのだった。
彼女は素直に太ももを開いた。
彼の腰が股座に滑り込む。
勃起したペニスがぴくぴくと脈打ちながら彼女の濡れた
女芯に狙いをつけた。
「こんなになってるじゃないかっ」
ヌルヌルした割れ目を彼の指先が左右に開いた。
「あぅんっ・・・ンッ」
広げた肉びらの上を中指がぴろぴろと刺激した。
敏感に腫れたクリトリスに悲鳴のような快感が走る。
「あぅぅぅっ・・いゃはぁぁぁん!!」
彼女はいやらしく腰をくねらせ、白い喉を仰け反らせた
。
ヌルヌルした蜜が大量にあふれ出た。
「ふふっ・・エッチな奥さんだっ」
ペニスの先端で割れ目をつつくと彼女は悶絶した。
「んあああ・いや・はンッ・・だめっ・・感じ・ちゃう
」
すぐには挿入しない。
熟れきった32歳の魅惑的な肉体がペニスを欲してとろ
け捲くった。
「どうした?」
「だめ・・も・・もう、」
潤んだ割れ目は硬い先端を欲しくて堪らなかった。
彼女は自ら肉びらを指で広げて、ベニスの亀頭に被せる
。
「欲しいの?」
「ん・・・ほ・しい・・のっ」
高揚した彼女はしおらしい声で言った。
彼女は腰を下へずらして咥え込もうとする。
が、彼は更に腰をずらしてわざと挿入れさせない。
「挿入れたい?」
「・・ん・・挿入れて・ほしい・・」
ペニスの先端で女芯の割れ目をくちゅくちゅと擦った。
「ぁぁぅ〜ん、、、だめ、、我慢できなくなっちゃう〜
っ」
彼女が喘いだ。
「ちゃんと言ってょ、挿入れてっ」
彼はニヤニヤしながらイヤらしい言葉を催促するように
彼女の髪を撫でた。
「お願い・・欲しいのぉ・・ッ、、」
悩ましい腰使いが色っぽく催促した。
「・・挿入れて〜〜〜ぇッ、、」
彼はいよいよ腰を沈めた。
『ズム・・・・メリッ・・』
「んぁぁぁぁあっあっ!」
張り詰めた糸が切れたように彼女が声を上げた。
すでにヌルヌルに潤んだ彼女の割れ目は若く太い彼のペ
ニスを楽に根元まで飲み込んだ。
「・・あ・・・あぁ・・・入ったょ・・」
充分に潤んだ彼女の中は適度な締め付けでペニスを圧し
た。
人妻とはこんなに気持ちのいいものなのか・・・
彼の快感はそのままペニスの反応となり、たくましい律
動は秘めやかな彼女の膣内をドクンドクンと刺激した。
「あっ! あぅ・・すごい・・おっきいのが・・動いて
る・・」
その言葉に彼は溜まらず動き出した。
「はぁ・・ハァッ・・はっ! 」
「あぅ・・んっ、あんっ、アッ! 」
ズンッ!ズンッ!
体内を貫くたくましい塊が彼女に忘れていた性の快感を
確実に甦らせていた。
「は!はふ・・・ふぁっ! 」
彼もまた若い娘とは違うゆったりと包み込むようなとろ
ける快感を感じていた。
「はぁぁ、すげぇぇ・・上原さん・・」
リズムをつけて激しく突いた。
「あん、あんっ、イイッ・・んぁっ!」
彼の腰に手を回し、彼の腰に脚を絡めて彼女はペニスの
激しいビストンを受け入れていた。
彼も若々しい人妻のエロティックなよがり声にこみ上げ
る苦情を叩きつけように激しく突いた。
「はぁっハッア!・・はぅっ!、そらっ!」
太いペニスが秘部を掻き混ぜ内壁をえぐる。
たくましい彼が彼女を掻き混ぜる度じゅぶじゅぶっと淫
美な蜜の音が響いた。
「うぁぁぁぁぁぁぁっ!」
隣のベッドでは男と後輩・梨恵子がクライマックスを迎
えていた。
「ぅらぁぁぁぁぁぁっ!」
「ィぁぁぁぁンッ!・・いくイクッ・・イッちゃう!!
」
二人のSEXに触発されて、射精感の高まった彼が激し
く動いた。
「上原・・さぁぁん・・・ウァァァァァァァァッ!」
猛スピードでピストンした。
ぐじゅぐじゅになった秘部が激しく掻き混ぜられた。
「いぁぁぁぁぁ〜ッ!!、いいっ!・・イイッ!・・い
くっ・」
彼女はこみ上げる快感に絶叫した。
「いっちゃう・きゃぁぁぁぁぁっ、・イッくーーーーっ
!」
「あ・イクッ!!! クゥッ!」
彼の動きがピタリと泊まった。
生で挿入されていたペニスが、彼女の中で果てていた。
「いゃぁぁっ、、」
彼女は暖かい血潮が体内に広がっていくのを感じて慌て
た。
「ふん・・う・・んっ」
繋がったまま彼が何度か腰を突く。
最後のエキスが放たれると、彼女の乳房の上に男が倒れ
た。
「はぁ・・はぁ・・・気持ちいい・・・」
彼女の乳房を軽く揉みながらぐったりした彼は肩を揺ら
して息をしていた。
「ちょっ・・と・・中出ししたでしょっ、、」
彼女は乱れた髪をかき上げながら怒って言った。
「だって上原さん、すっげぇ良かったんだもん」
彼は悪びれることも無く言った。
「こんなエッチな人妻・・・エロすぎだょっ」
まだ繋がったペニスが彼女の体内でぴくんと爆ぜた。
「あ・・ンッ、」
彼女が悩ましく声を漏らした。
「マジ色っぽいねー、次オレと代わってょ」
「あん、ダメ・・もいかっいアタシとしょっ♪」
隣の二人は体位を変えて喘ぎ出した。
「オレもまだできるょ」
差し込まれたペニスはまだまだたくましく彼女の中でビ
クビクと脈動した。
「あん・・まだ硬い・・んっは・ンッ、、」
彼女達は明け方まで4Pで入替わり愛し合った。
---fin---
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【編集後記】
いつもお読みいただきありがとうございます。
前回は「新入社員」をシチュエーションにしました。
これもご好評で感想と激励のメールまでいただきした。
ありがとうございます!
今回は「新入OL」を読んだ後の今日の“おやつ”として
『人妻のアバンチュール』をお届けいたしました。
“人妻モノ”はシッポリと濡れるような話から明るめ
な内容までいろいろな作品がありますが、そもそも人妻
なんだから夫とのHを読んでもつまらない。
そこで他人との関係に期待する訳で「後ろめたい」けど
「感じちゃう」という展開が人妻の面白さでもあると思
います。
「でも貴女が好きなんです!」
「しょうがないわね・もぅ・・」
なんて展開で・・・あっ、もう1本書けそうだ(笑)
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◆ ---『夢掌』---
◆ 大人の小説
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◆発行/ドリームクリエイツ
◆マガジン編集責任者/高田潜水艦
◆TEL/090-2623-2559
◆e-mail/mag7@t7.yakan.net
◆
◆*本マガジンの作品中に表現される内容はすべて架空
◆ のものであり、実在する事件・団体・個人等とは
◆ 一切関係ございません。
◆
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eメールでお寄せ下さい。
頂いたメールのアイディアを元にドキドキ
するような新しいシチュエーションの作品
が生まれるかもしれません♪
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