エルセラーン オーガニックに こだわっています |
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先日のの化粧品発表会のメイクデモストで
舞台に出ていただいたお客様の洋服がやわらかいピンク系のシャツ。
インストラクターのMさんが
洋服の色に合わせて「7番と10番を混ぜた口紅にしましょう」と
さらっと言ったけど
これは天然系原料100%の成分を使っているから出来る裏技
ほぉ〜 コーラルオレンジとラベンダーピンクを混ぜると
こんな色味になるんだ♪ 日本人の肌に合わせやすい色かも^^
ご存知のとおり口紅の発色は、
ご本人の持っている唇の色によって十人十色。
白い紙やお皿にのせて写真を撮ってみましたが
こればかりは直接試してみないとわからないお話なので
どんな色かは十分に説明できないのが残念です。
★★★
おそらく今使っていらっしゃる口紅本体には、
成分表示が書かれていない可能性が大(>_<)
箱が残っていれば調べられるからラッキーなんですが^^
もし赤色OOO号、黄色OOO号、青色OOO号って書いてあったら
今すぐゴミ箱にポイしちゃってください。
タール色素を使っている証拠です!
あと、ジプチルヒドロキシトルエン(酸化防止剤)って文字があったら
こちらも 人体に嬉しくない成分だと判断してください(>_<)
参考書籍「化粧品の正しい選び方」コモンズ より
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男性の僕は、俺は、おいらは(他に何があるかな?)は関係ないやっ
と思ったとしたら、チョット待ってください。
確かに口紅はご縁が薄いと思いますが
石鹸、シャンプー、整髪料 他 何かしら使っていらっしゃいませんか?
成分表示を見る習慣をつけることを強くオススメします。
これは化粧品に限りませんが、消費者も賢く商品を選ばないといけませんね。
「おい、普段使っている口紅は、タール色素入っていないよなっ」なんて
異性から聞かれたら感動しちゃう\(~o~)/
そんな会話が家庭内で当たり前になったら嬉しいです。
【参考まで】
タール色素の多くは、発ガン性や変異原性が報告されてきました。
しかも口紅には、色素の分散をよくするための合成界面活性剤や
染料の溶解剤がまぜられています。
合成界面活性剤が含まれていると、より体に吸収されやすく、
毒性は強くなると考えるべきでしょう。
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