エルセラーン オーガニックに こだわっています |
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先日 東京薬学大学薬学科を卒業後
「美と健康」をテーマに取り組まれたスペシャリスト
そしてさらに 新しい医学と言われている
「整膚学(せいふがく)」について成果を上げていらっしゃる
本田景三先生の講演会で教わったことをまとめたいと思います。
★健康を維持するために大切なことは★
1.運動
まずは歩く。それも姿勢が大切。
背筋を伸ばしてかかとから踏み出し足の親指に力を入れる。
肘はしっかりと曲げる。
時間帯は朝がベスト。(5時から7時位)
夜は神経が興奮してしまうので好ましくない。
2.食事
欧米化の食事は好ましくない。今は土壌も違ってくるので
サプリメント(健康食品)の力を借りることが
当たり前になってきた。
3.睡眠
シンデレラ睡眠が理想(夜10時から2時は寝ている)
起床は5時から7時が好ましい
4.呼吸
肝臓、肺をマッサージするようなものでとても大切。
5.生きがい
これが一番大切。
あっ、題名の水虫を殺すな 魚の目を取るなの意味は。。。
「水虫は殺すな!魚の目は取るな!」
このお題の「心」は何かというと
免疫力が落ち、内臓の調子がよくないシグナルかも!
もちろん水虫、魚の目の治療は必要。
ただし目に見えているものだけ治しても根本治療にはつながらないお話
以上でした!
だったら あんまりなので もうひとつ印象に残った話は。
【背中が痛い、はる】この症状は内臓が弱っている
警告そのものだそうです。
更年期だから 歳だから 忙しいし と何かにつけて
理由をつけてほっておくと
その分手遅れになる可能性も大きくなるとか。
本田先生ご自身が 昔は最低血圧と最高血圧の差が
「6」しかなかったり
偏頭痛が週7日のうち5日はあったそうです。
痛みを知っている先生の話は説得力ありました。
でもなぁ〜現実は
病院(現場)の先生は忙しすぎる。
数時間待って診て貰えるのは、2〜3分あれば良い方。
気になっていることをじっくり聞いてもらえる状況とは程遠い(涙)
血液検査の数値は目を通してくれても
患者さんのの顔色は白黒のペンキを塗っていても気がつかないかも(爆)
■編集記■
梅雨前の今の新緑の季節が大好きです。
もうこれは理屈ではなく、
本能が、感性が、体が喜ぶといえばいいのでしょうか(笑)
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