24時間をあなたのモノに 〜 人生をエンジョイする時間の貯め方&使用法 〜 |
この記事の発行者<<前の記事
|
次の記事>>
|
最新の記事
▼ 時間の感じ方 〜 速い遅いの違い 〜 ▼
時間は、伸縮する不思議な存在である。
例えば、人を待たせているときは猛烈に速く過ぎるが、
待つ身となると長い。
1日は、24時間と決まっているが、心理的には
伸び縮みする。
しかし、この感覚こそ、時間管理面からいうと、
クセモノなのだ。
だいたい、時間の進みがゆっくりなときは、
あまりいい状況にないことの方が多い。
入院など拘束を伴う場合は、辛さや退屈が勝り、
時間がなかなか進まない。
こういう場合、人はなんとかそれをしのごうと
する。
遅々とした時間を少しでも早めようと、自己演出を
試みる。
そして、このような行動は、無意味に見えて
人生を充実させることにつながる。
では、時間はどんな時に速く過ぎるのだろうか。
恋人とデートをしたり、趣味に没頭するなど、
楽しいときや夢中になっている時である。
時間が短いと感じるケースは、好ましい状態と
いえよう。
充実した日々を送っている人の時間は、
速く過ぎる。
時間の無駄がないのである。
密度の濃い時間を過ごしていると、時間は
確実に増えていく。
時間が余って困る人も、足りない人も、
時間を無駄に遊ばせ、効率的に使っていない。
時間を上手く使っている人は、もっと時間がほしいと
感じても、現実に時間が足りないということ稀である。
こういうタイプの人こそ、充実した人生を送っている。
今一度、自分の人生の使い方を検討してはどうだろうか。
時間が速く過ぎると感じるか、それとも遅いか?
この観点に立って見直してみよう。
仕事をしているときや遊んでいるときに、時間がゆっくり
していると感じる人は、自分の生き方を振り返る必要が
あるかもしれない。
充実してれば、必ず短いと感じるはずだから。
この記事の発行者<<前の記事
|
次の記事>>
|
最新の記事
