非常識の改善提案 |
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生産ラインにいると不良が発生します。
通常であれば、不良を解析して対策案を立て
PDCAサイクルで不良発生がなくなるまで回します。
ここは重要ですが目標は数%でなく「ゼロ」です。
不良の少ない時は対応がつきますが多い時はどうでしょう!
解析力を常に磨かないと多い時には対応できません。
解析している間にも生産しているのだから不良の山になってしまいます。
こんな状況であなたはどのタイプですか?
1、
ただ会社に来ている人は不良を修理するだけになっています。
対策が不十分でまた発生してしまうケース!
(改善意欲がなくなっている人=マイナス思考)
2、
改善意欲はあるけど上司の指示がないと動けなくなっている。
対策方法は知っているが実行出来ないケース!
(上司から頭をおさえられて改善意欲がない人=マイナス思考)
3、
改善意欲を常に持っていて上司の指示を待たないで改善出来る。
気が付いたらその場で改善してしまうケース!
(改善を楽しんでいる人=プラス思考)
多分2番が多いかと思います。
企業ですから上下関係があり頭をおさえられていますよね。
そして長年いると1番になり改善意欲がなくなる。
だが、3番となる人は上司に煙たかれて他部署へ回されてしまう。
不良がなくならないのは会社のしがらみがあるからだと思います。
これらを緩和するのが改善提案の役目かと思いますがどうでしょう!?
結構、勘違いで別ものとおもわれがちですが
改善提案は通常の仕事と同じです。
改善提案で堂々と不良を無くそう!!
改善提案の制度をしっかり行っている会社は
全社員がプラス思考になり改善を楽しんで行えるようになって行きます。
形だけの改善提案制度ではそうは行きませんがね。
あとQCとか生産革新の発表会のほとんどが
改善した後に分かりやすいようまとめた資料です。
結果の出ている改善を全社員が資料をまとめる為に
膨大な工数を消費しているのですからかなりのムダ工数です。
これだけの工数を改善提案にまわせば
1000件2000件以上の改善が出来ます。
しかも全社員が改善を楽しんでいることに気が付くでしょう!
年間10件20件の改善と、くらべものにならないくらい効果大です。
形だけの改善提案制度・改善の発表会は管理者たちの自己満足です。
改善で第一番に行うことはムダをはぶく事です。
管理者たちが全社員にムダな工数を増やしてどうするの!?!?!?
確かに発表会等のプレゼンの能力開発は必要ですが
終わっている結果をプレゼンしてもしょうがないのではと思います。
これからこのような大きな改善したいから
管理者へプレゼンしてもらう方が能力開発になるのではないですか?!
って、黒のプードル的な意見です。
こうなりましたの発表でなく、
ここはこうしたいと言う発表の方がプラス思考ですよね。
話はかわりますがこのメルマガ読んでいるあなた!
今すぐに改善提案に参加して下さい。
失敗を恐れているかと思いますが失敗したら元に戻せば良いことです。
上司の指示を待たないでどんどん改善を楽しんで下さい。
−−−プラス思考でどんどん改善を楽しもうーーー
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■■編集後記
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最後までお読みいただき、ありがとうございました。
読みにくいところ、見にくいところも多々あったと思います。
少しでもあなたのヒントになるように、真剣に書いていきます。
今後ともよろしくお願いいたします。
ホームページではみなさんがたくさん改善していただいた、
改善グッズなどの管理にEXCELのVBAフリーソフトを用意しております。
是非使ってみてください。
あなたのご意見・ご感想お待ちしております。
では、またお会いしましょう!!
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