環境保護 微生物が地球を救う |
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日本人が飢えないために
食料自給率40%からの脱却
今日の読売新聞、風の座標コラムに農業に企業が積極的にかかわろうとする動きが出てきたことを報じています。
「農業をなおざりにして国の発展はない。真剣に農業の将来を考えたい。企業の培ってきた知恵と力を農業にも生かすときだ。」
そう記者は書いている。
何故農業が衰退したのか、
何故農民が誇りを失ってしまったのか
毎朝の散歩はこの地にこしてから初めてのこと、
この秋に近い農村の散歩道は田園ばかり、
なのにこの地に暮らして35年で始めて毎日見ている稲を注意深く見てるのはこの年だけです。
はっきり言っていい加減な住民でした。
今、生ゴミの分解と肥料化、そして微生物の活躍のすごさを数年前から知ってから、
それでも今年初めてこの地の稲を注意深く見たんです
失礼なことです。
環境問題の解決は、単純、人が食べることで生きている環境を以下に保つかなんです。
人は、物理的な発展、汽車に始まり自動車飛行機など空間を飛び越えて、人と人の関係を短くして、世界中のものの流通を可能にして、ものの豊かさと幸せを享受しました。
すばらしい人類の豊かさを掴み取ったのです。
それも、その世界の人々が明日を生きる「食」があったからです。
それをいつでもそこにあるように、特に今の日本情況のようにコンビニに食べ物がある社会になりました。
食べ物がどこで作られているかなんて考える必要もない社会になってしまっているのですね。
60年前、私に7歳の頃は食べ物はほとんど皆無でした。
芋のツルやイナゴなど食べられるものなら何でも食べて生き延びたんです。
現在同じ境遇が世界の60%以上の国であるのです。
環境問題解決とは、この飢えの解決でもあると思います。
有る所から無い所に送られれば、世界の飢えのかなりは解決します、
今も昔も、小学生くらいの子供ならそう考えます
経済という魔物はそれを許さず
日本のような国は賞味期限等という贅沢で、ゴミとして廃棄してしまいます。
環境問題はこの壁をどう乗り越えるかにテーマがあるように思います。
賞味期限などという贅沢をどう乗り越えるか、
少し古いものを食べておなかをこわす子供が
「ほとんど殺される」と思う恐怖から母親が平気になれるか
環境問題はここから始まります
微生物はおなかに入って食べ物を消化して栄養にします、
食べ残した物や捨てられた生ゴミも同じように微生物で分解されます
お腹で起こっていることも、生ゴミ世界で起こっていることも
本当は同じことなのです。
環境問題は人が自然の微生物と今日共存することなんですね
人は、特に日本人は、お腹を強くしなければ駄目ですよ
お腹の微生物を元気にしないから、ちゃんとした精子が育たなくなり
受精が上手くいかなくなり、子供が生まれない
少子高齢化の本当の犯人は、経済的問題より、お腹の微生物とのお付き合いが悪いからです。
環境問題解決は日本人の潔癖症、消毒意識から微生物との共存へのきりかえですかね。
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