環境保護 微生物が地球を救う |
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微生物で環境浄化を進めている私は、今年の3月わが庭の荒地開墾から
農業実験と実感を得ようと思ってはじめました。
下は3月末始めたころの日記です。
還暦を過ぎて、もちろん団塊世代より5年以上早く生まれた私が
生きる意味を見つけたのは、今ごろ
数年前より、自然の微生物の神秘とそのすごさを知って
ある先生から教わった「ヨモギ発酵液」にはまって、ヨモギ摘みから野生の草につく乳酸菌や放線菌などを抽出、発酵させて腐敗を発酵に変える自然の循環を学びました。
そのことは<a href="http://www.eonet.ne.jp/~earthhelp/yomogi.htm">このページ</a>にありますので、よければお訪ねください。
http://www.eonet.ne.jp/~earthhelp/yomogi.htm
以後、ヨモギ発酵液普及をずーと試みていますが、なかなか浸透しません。
学問的な裏づけやデーターなどが素人には大変な壁になっています。
生ゴミや汚泥分解にもヨモギ菌が使えること、それはあの有名になったEM菌と同じ土壌が育てた自然の力、地球上の生物の70%を占める自然菌=微生物であることがわかりました。
私たち人間も、あらゆる動物、植物も
すべてこの微生物なくては片時も生きることができない現実に目覚めました。
大地から受け取る恩恵こそがすべての生命を循環させる神の力だと思いました。
さまざまな微生物をさまざまな環境汚染に役立てようとの試みをこの数年ずーとやり続けています。
その足取りは<a href="http://www.eonet.ne.jp/~earthhelp/index.htm">このページ</a>からご覧ください。
http://www.eonet.ne.jp/~earthhelp/index.htm
そんな折も折
私の連れ合いの親友のご主人に会いました。
<a href="http://www.b-model.net/uda/index.htm">宇多博士</a>といって、松下電器の化学屋さんで特にプラスチックの専門家として多数の発明をして松下に貢献された人
そんな履歴はつい最近知っただけで、この数年はお味噌作りを一緒にさせていただいたり、有機野菜をいっぱいいただいたりの
はっきり言って、松下を定年退職して悠々自適、家庭菜園を楽しんでいる優雅なおっちゃんくらいの認識しかありませんでしたが・・・
私が仲間とゼロ・エミッション活動や、環境関係商品を作る仲間とかで、一緒にお話を聞くと
出るわ出るわ、ドラえもんのポケットのように発明やアイディアが飛び出しました。
宇田先生のページは<a href="http://www.b-model.net/uda/index.htm">こちら</a>
http://www.b-model.net/uda/index.htm
それまで農業に対して、普通の人と同じように大変なそれで報われることの少ない業態との意識しかありませんでした
それが目からウロコ
あらゆるものが農業に通じていく
そんな希望にあふれた、未来あるものとはじめてわかったのです。
微生物は農業として循環する
自分で体験して学ばなければならないと今年は一念発起
自宅の荒れた庭で挑戦することにしました。
ゴミ・汚泥・微生物・肥料・野菜・穀物・食料の順
この循環の輪のどの一つが欠けても人類はありません
その真実に気づくのに大変時間がかかりました。
物理的に何でも始末してしまう、20世紀科学の衣を脱いで21世紀の自然の衣を着ましょう。
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