環境保護 微生物が地球を救う |
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環境浄化に対する基本的な姿勢は、環境に負荷をかけない自然の営みの中に解決を求めることです。
そしてその主人公は、無限にある微生物の繁殖力と分解力を引き出す以外にはないという結論です。
しかし微生物は、人間にとって有害な方向にも増殖します、腐敗(腐る)に傾けば悪臭、病原菌などあらゆる有害現象を引き起こします。
微生物の内、人間に必要な「有用微生物」をすばやく、極大に(幾何級数的に)増殖させ無害な物質に分解する、それが自然のメカニズムを応用する最大の利点なのです。
このことはあなた様や私たちが日常知らないうちに体験していることなのです。
毎日私たちは何かを食べなければ生きていられません。
その食べ物をエネルギーや栄養として分解取り込んでくれているのが、腸の中のさまざまな細菌類60兆個から1000兆個のおかげなのです。
おなかにいつも1000兆個近い微生物を私たちは持っています。
人の身体は約100兆個の細胞で成り立つといわれていますから、同じ数の微生物を住まわせているのです。
長寿の人ほど腸内微生物がおおく、1000歳以上の長寿国などは120兆個くらい微生物を持っているそうです。
つまり見えないところで、ちゃんと働いてくれるのが微生物なのです。
その微生物をないがしろにすると、環境破壊が始まってしまいます。
それが現在の生ゴミなど廃棄物の環境破壊、汚泥汚水の環境破壊につながっています。
私は、環境保護のためにいろいろな活動をしてきました。
しかし、本当に遅々とした歩みです。
何故なのか、環境保護活動には、日常食べ物などの恩恵を受けている人間が、微生物のおかげで循環させていただき、永遠の命が続いていることに気づく必要がある
その気づきなしに環境保護は成し遂げられないとの結論に達しました。
「不都合な真実」を伝え、訴えるアル・ゴアの姿勢こそが地球を救うことに気づいたのです。
彼は何千回も講演して、一方でアメリカ大統領戦間で戦い、敗れた後も「不都合な真実」を世界中に説き回っています。
私は、環境保護それも自然本来の力こそ大切だと、微生物を急激に増殖させ、有害物質、特に油を分解無害な水とガスにする「炭」に注目いして、油汚水の浄化を目指しています。
http://www.eonet.ne.jp/~earthhelp/sumipoB.html
アル・ゴアさんほど出ないにしても、この活動を通して人々の環境保護への気づきを説いていきたいと思っています。
あなたもぜひ私とともに環境保護同志の一人におなりください。
私たちの活動ページもご覧ください。
http://www.eonet.ne.jp/~earthhelp/index.htm
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