環境保護 微生物が地球を救う
カエルが鳴かない 田舎の風景が変わった
カエルが鳴かない田んぼ 農業の危機
いつものように夕暮れの散歩に出た。
何故こんなことに気づかなかったのか。
夕闇迫る農道を歩きながらそのあまりの静けさに初めて気がつきました。
毎日のことなのに・・・
私自身が自然とそれほど遠くなっていたのです
愕然としました、そんな風景と環境が当たり前になっていたこと、
そしてそのことにまったく違和感を覚えなかった自分に...
発行日時: 2008/7/4
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食の自給を早急に確立、もったいないを実行に
「6月19日の読売新聞朝刊で、連載「食ショック第3部」が始まりました。テーマは「飽食と大量廃棄」。食糧不足が国際社会の緊急課題と なる中、世界最大の食料輸入国である日本では、食品が惜しげもなく捨てられる現実があります」
「京大環境保全センターが、京都市内で約五 〇所帯、約100袋の家庭ごみを調べた所、ほぼ手つかずの食品が大量に見つかった。」
そして「食品の25%が無駄に」なっている現状...
発行日時: 2008/6/22
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環境問題はすべて農業に通じる
微生物で環境浄化を進めている私は、今年の3月わが庭の荒地開墾から
農業実験と実感を得ようと思ってはじめました。
下は3月末始めたころの日記です。
還暦を過ぎて、もちろん団塊世代より5年以上早く生まれた私が
生きる意味を見つけたのは、今ごろ
数年前より、自然の微生物の神秘とそのすごさを知って
ある先生から教わった「ヨモギ発酵液」にはまって、ヨモギ摘みから野生の草に...
発行日時: 2008/6/1
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食糧危機が現実になる日
最近テレビニュースで見ました。
自治体が収集したペットボトルを中国が買いまくっている、だから日本のリサイクル業者に原料が無くなり事業すら出来なくなるという。
中国が高く買うからそちらに流れる。何故日本の買い取り価格が安くて中国のほうが高いのか、中国人バイヤーは「貴重な資源」だからと語る。きっと日本業者は資源だという思いが少し弱いのだろう。
また、最近私が注目する有機農産物専業農家のグループ...
発行日時: 2008/5/24
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環境保護は一人ひとりの自覚から
環境浄化に対する基本的な姿勢は、環境に負荷をかけない自然の営みの中に解決を求めることです。
そしてその主人公は、無限にある微生物の繁殖力と分解力を引き出す以外にはないという結論です。
しかし微生物は、人間にとって有害な方向にも増殖します、腐敗(腐る)に傾けば悪臭、病原菌などあらゆる有害現象を引き起こします。
微生物の内、人間に必要な「有用微生物」をすばやく、極大に(幾何級数的...
発行日時: 2008/5/10
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