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◆「株式市場状況」
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28日の日経平均は、215.89円と本日は大幅高で、
終値、1万820.47円、高値は1万12874.45円、
安値は1万2507.68円でした。
28日の日経平均、前場は小幅安水準で揉み合い、
後場に入ると急ピッチの上昇で上昇幅を200円超に拡大しているが、
1万29900円の大台を前に横ばいとなっている。
前日の米国株式市場はハイテク中心に下落、
為替が前日と同様1ドル99円台で推移し、
様子見からの揉み合いが続いた。
後場に入ると、前日比215.89円高の1万820.47円と、
3日ぶりに反発して終了し12日以来、約半月ぶりの水準でした。
総務省が28日発表した2月の完全失業率(季節調整値)は、
前月から0・1ポイント悪化し、3・9%だった。
失業率の悪化は5カ月ぶり。
雇用情勢改善の動きが弱まっており、
総務省は「原油高、資源高の影響が出ている。
引き続き注視していく必要がある」としている。
2月の完全失業率を男女別にみると、
男性が前月と比較して0・1ポイント悪化の4・0%。
女性は前月比0・1ポイント悪化の3・8%と発表。
28日のNY市場は86.06ドルの安で
1万2216.68ドルとなっています。
本日の外国証券動向は、260万株と少ない買いですが、
3月19日より7日連続の買いになっています。
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◆今週の主な市場スケジュール
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【日本】
31(月)
2月鉱工業生産(8:50)
2月毎月勤労統計(10:30)
2月住宅着工(14:00)
2月建設工事受注(14:00)
1(火)
3月調査日銀短観(8:50)
3月新車販売(14:00)
2(水)
《日経225銘柄入れ替え》
採用:三越伊勢丹HD、三井住友海上GDH
3(木)
特になし
4(金)
特になし
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【米国】
31(月)
米3月シカゴ購買部協会景気指数(22:45)
1(火)
米3月ISM製造業景気指数(23:00)
米3月建設支出(23:00)
米3月自動車販売
2(水)
米バーナンキFRB議長議会証言(22:30〜)
製造業受注指数(23:00)
3(木)
米3月ISM非製造業景気指数(23:00)
4(金)
香港市場休場
米3月雇用統計(21:30)
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◆注目銘柄
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明日の注目銘柄、買い銘柄候補は、6銘柄です。
3月26日ー27日が買い銘柄が最高でしたが、
本日は売りも、買いも一気に減っています。
通常ですと、買いが多ければ、売りが少なくなるのですが、
売り買い銘柄が、同じ位少ないのは、珍しいです。
売り買いを休めのことでしょうか。
4151協和発酵工
4331テイクアン
4696ワタベウェ
6869シスメック
7537丸文
8053住友商事
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◆FXに関する記事
FXの基本 株価と通貨の関係
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株と通貨の最も有名な関係は「株高=通貨高」です。
FXをする上で重要な事なので覚えておきましょう。
なぜこれが起こるかと言いますと。
例えば日本で株が上がり続けていますと、
海外の機関投資家が利益を求めて、
日本株を買いにやってきます。
基本的に日本株を買おうとしますと、
日本の通貨(円)が必要になります。
そのためにドルやポンドを円に換える
(他国の通貨を売り、円を買う)事になりますので、
自然と円高になっていきます。
また、株が上昇しているという事は、
産業全体が好調という事ですから自然と輸出が増え、
その代金を換金するためにも「他国の通貨を売り、
円を買い戻す」という動きが企業の中でも多くなります。
こうした理由から、株高=通貨高 という法則が成り立つのです。
かなり確率の高い方程式ではありますが、
これが絶対という訳でもありません。
日本で以前に起こった、
「株高と円安の同時進行」が少し話題になりましたが、
これはゼロ金利の影響で起こったレアなケースの一つともいえます。
こうしたレアな事も起こる事がありますが、
基本は「株高=通貨高」と覚えておいてOKでしょう。
また確実にFXで成果をあげていきたければ、
同時に以前のゼロ金利の時のような動きもある程度は、
想定して動くようにする事もすこし意識するべきでしょう。
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