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馬鹿には逆らうな

発行日時: 2008/4/4

現在登録中のASPに自己申請OKorNGで、
検索できるところがある。

今まで、自分のホームページに紹介した物は、
自己消費した場合、すべてポイント加算になる
それは、間違いのようだ。
そうでない場合もある。

アフィリエイト一般論は、
自分で、購入した製品のアピールをする、
ことにより訴求力が増す。
それが楽しいアフィリエイト。

本当にそうだろうか?

そんなことしてたら、好きな物を買った
それについて、アフィリエイトをした。

売れなかった=出費増

こんな話にならないか?

世にコピーライターなる職業の方がいる。
その人は、コピーした商品を使ってるだろうか?

使うと良いコピーが書けるだろうか?

接着剤のコマーシャルで、
走行する、モトクロスが、接着剤で
くっつくビデオがあった。

あれは、良いビデオの例に挙がられるけど、
私の経験では、あの接着剤は決して同一条件では
効力を発揮しない。

当たり前だ!


俳優の表現は、人の内面を表すほど、豊かで素晴らしいが

表情は、常にそのように、
表現されなければならないか

俳優にも個性と技術があり、同一自称の表現にも
違った手法が施される。

だから、誰々(だれだれ)は好きで、誰々(だれだれ)は嫌いと言いたくなる。

自分の感性にあった相手は好きで会わないのは嫌いである。

物を売るときに、コピーは多くの場面で
重要な役割を果たした。

ジャンボ宝くじを買ったことなくても
所ジョージのキャッチコピーは覚えてる。

およげタイヤキ君がロングセラーのようだ。

コピーには、こうした、万人に好かれるタイプと
1部の人間には好かれるが、
一般には余り見向きもされない。
こうした、すみ分けがされている。

アフィリエイトをしようと、各商社
メーカーのホームページを訪問すると
オヤ?この会社こんな物作ってたんだ!

こんな商品も扱い商品だったんだ、と気づく。

その企業が別の商品で親しみ深ければ深いほど
新たな、商品を扱ってるときには、感動を覚える。

善し悪(あ)しが大した分からないガキのときに
「色鉛筆はコーリンがいい。」なんて言っていた。

今その会社は、ない。年取ると自分の働いていた
会社さえ、どんどんなくなっていく。

「北海道(ほっかいどう)拓殖銀行」がなくなったときはびっくりだった。

北海道(ほっかいどう)ではそんな言い方をしない「拓銀」だ。

田舎では「丸井(まるい)さん」とお店にさんづけしていた
企業が、地方都市から撤退した。

その前には、今の石油と同じくらい基幹産業の

石炭が、日本(にっぽん)から撤退した。

そうした企業の
多くは、社印バッジを付けてるだけで、
「すすきの」で付けが効いた。

似たような生活をして、この世に浮かれていたら早60年。

もう少し前に、時代の波は感じてた。

1度、波に乗ってると。切り返しが難しい。

今の混迷した時代も、何時(いつ)までも続くと思わないが
現実を乗り切るパワーを付けなければならない。

その為(ため)の力が、小資本殆(ほとん)どノーリスクで、
次のステージの軍資金を作ろうとする物だ。

お金は、有り難みがなければ入ってこない。
入ってきても、感謝がなければ、「さようなら」
の挨拶(あいさつ)と伴(とも)に去る。

現代は、会社に勤めているから、10分な仕事をしていると
考えられるのは、ごく1部の人たちだけだ。

多くの一般大衆は、終わって分かる、単なる便利な駒(こま)ダ。

駒(こま)を速く意識して、己の駒(こま)の為(ため)に蓄財する。


一国一城の主になる(古い言い方だ)事だ。

何故(なぜ)かというと、今は戦国の世に非常に似てないか?

NHKの篤姫は面白いが、
今の世は、信長(のぶなが)以前の、群雄闊歩(かっぽ)の時+蒸気船の到来

この2つが合算してる。

強くなければ生きていけない。

優しくなければ生きる資格がない。

本当の強さを発揮できるときだ。

その為(ため)にITを使おうじゃないか。

基準は、社長の為(ため)や、社員のため出ない
バカと言われても、世界のため、宇宙平和のため、
くだらない利益に拘(こだわ)らない。

もっと、やって良かった、と死ぬとき
悔いなく死ねることをしたいね。

定年で、ある程度の収入があるから
初めて、できるようになった。

そして、何より、インターネットがあるから
無料で、こんな事を配信できる。

以前は、出版とか、メディアに取材して貰(もら)うとか
非常に経費が必要だった。

しかし現在は

発行は、殆(ほとん)ど無料だ。この文章に年間100円の

維持費は掛からない。

データが増えれば増えるほど、単価は下がる。

できれば、こうした自由な活動をもっと
若い内にできるのが良かった。

その時は、時間も金もなかった。

ただ、ひたすら明日の食のため稼いだ
全能力を傾注しても、それだけしか評価して貰(もら)えなかった。そんな時代だった。

ITの時代、自分に共感して貰(もら)える人に話かけるのに

費用が掛からないのは素晴らしい事だ。

こうした、自由を一生のうち1度でも味わえた
感激は最高だ。

もし、若い方がこれをよんでるなら、

今の自分の立場を、最大限生かし、
不動の人生を気づき揚げた後、こうした
自由を味わってほしい。

決して短慮を起こして、

上司等と喧嘩(けんか)して、退社して貰(もら)いたくない。

耐えるところを、じっと耐えなければ、
この社会は、成り立たない。

その代わり、ITの部分で、あなたたちは、

職業上、匿名で良いだろう。

本音で、つきあえる、人種と交流すると良いだろう。

会社のバカどもとは馬鹿(ばか)話に
同調していればいい。

決して反論してはならない。

彼らは、長年そのような事をして成長してきたから、
今更、新しいことを受け入れることは出来ない。

今日もまた話が大きくずれた。
退職親爺(おやじ)が青年にもの申してしまった。

いや、これは、今、ITで同世代よりも
40代30代もっと若く20代の青年とおつきあい
させていただく内に、

自分の会社にはなかった、現代の青年の生き様を
見させていただいて、まだまだ、若者は大丈夫。

老人がだらしないと、感じてるので、出した。

そろそろ、具体的、収益の部分に入ろうとしてる。
言いたいこと全部言うと
そこへ、入れるのだろうが、
不思議と、書けば書く程、
次のことを発言したくなる。

言いたいことをどんどん言う
「一太郎(いちたろう)」で下書きしてから、発言量が
また増えた。チェックして貰(もら)える気楽さが作用したかな?

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