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医者に頼らない生活
発行日: 2008/4/15【目次】
・ご挨拶
・禁煙のすすめ
…‥‥・・・‥‥……・・・‥‥……・・・‥‥……・・・‥‥……
【ご挨拶】
読者のみなさん、こんにちは。
5月1日からのtaspoのスタートが近づいてきました。
私は普段はあまり大型量販店に行くことは少ないのですが、
日曜日に立ち寄ると、そこには青いジャンパーを着た5、6名の人がいました。
近寄ると背中に「taspo」の文字。
5月1日にまで発行日を考えるとひょっとしたら最後の週末だったのでしょうか、
まだ、持ってない人に説明をしていました。
混乱を少なくするため、このようなこともいいのでしょうが、
どうせなら、これを機に禁煙を進めればいいのに!
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自宅にいながら空いた時間で何か仕事ができれば
あと5万円余分にあったらいいなぁ〜と思ってはじめました。
そんなときこのページに出会いました。
http://adv.ciao.jp/gt1/index.htm
今では家族のために使えるお金の余裕ができて幸せです♪
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≪ 禁煙のすすめ≫
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昨今の禁煙の流れに反して、愛煙家の方もこの読者の中にもいるのでしょうか。
私が危惧するのは最近愛煙家の中でも、若年化、
そして女性の喫煙可の方が増えているように感じることです。
今回は煙草に関して少し書かせてもらいます。
すでにこんなこと知っているといわれる喫煙可の方もいるでしょうがお付き合いください。
タバコの害については新聞、テレビ、ラジオ、雑誌、本、など
多くのディアを通してこれでもか、これでもかと報じられてはいるます。
よく愛煙家の方の中には、禁煙したくてもやめる苦痛を耐えれないで吸っている人も多いはずです。
しかし、煙草の害を認識してもらえればその苦痛も少なくなるはずです。
愛煙家の方に煙草と寿命について聞くと
「タバコを吸っているために命が多少縮んでもしょうがないと思いますよ」
と言う人がいますが、
「多少ってどのくらいまでですか?」
と訊くと、
「まあ、二、三年くらいまでなら……」
と歯切れの悪い返事が返ってくるのが普通であり、
「何年でも、何十年でも」
などと威勢のいい返事をする人はまずいない。
タバコを吸っていたために落とす命の残高は、そんな二、三年なんかではない。
一〇年、二〇年、いや三〇年、四〇年という人だっているはずである。
急性心筋梗塞て入院してくる患者さんの多くが喫煙者である。
幸いにして大事にいたらずにすんだ患者さんから、
「私が心簡梗塞になった原困がタバコだという確かな証拠はあるんですか?」
という質問を受けることがありました。
喫煙者なら当然抱く疑問です。
確かに急性心筋梗塞による殺人未遂の犯人としてタバコを現行犯逮捕したわけてはなく、
あくまでも情況証拠に基づいて逮捕したのです。
「タバコを吸っていたことだけが原因で心簡梗塞になったわけではないんでしょ」
こっ突っ込まれると、
「確かにその通りなんてすが……」
とタバコだけの単独犯行ではないことを認めざるをえなくなります。
この殺人未遂事件にはタバコ以外に多くの共犯者がいるのは確かだが、
タバコが主犯格の一人であるのは間違いありません。
共犯者としては、高血圧、高脂血豆、糖尿病、高尿酸血豆、肥満、運動不足、
ストレス過剰、高齢、男性であること、などがあげられます。
共犯者が多ければ多いほど、そして、その勢力が強ければ強いほど心筋梗塞になりやすくなります。
「それじゃあ、タバコがどのように心筋梗塞と関わっているんてすか?」
まさに核心を突いた質問である。
右の共犯者だらけ動脈硬化という犯行現場をタバコと協力して作り上げてきたが、
そのなかでタバコの果たす役割は実に多岐にわたっている。
なかても交感神経を興奮させて血圧を上昇させたり、
血液の凝固機能を高めたりして動脈硬化を促進させている点が注目に値します。
冠状動脈の内側の壁は動脈梗化のために鍾乳洞のように凹凸になり、
そこに脂肪がたくさん詰まったカサブタのような血栓ができることがあります。
この血栓が何かの拍子に破れると、
そこを流れている血液の中の血小板が、
破れたところををふさぐために集まってきて塊をつくります。
その塊が大きくなリ過ぎて血液の流れを完全に途絶させてしまうのが心筋梗塞です。
さて、本件におけるタバコの直接の犯行は、
前述したように交感神経を興奮させ血圧を上昇させた結果、
血栓のカサブタを破リ、そこに血液を固まら廿、そして詰まらせたことです。
したがって、タバコは急性心筋梗塞に上る殺人未遂に関しては明らかに有罪であり、
禁煙刑が妥当と判決されます。
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